2018年07月21日

ペット飼育禁止から可能へ変更する場合の手続は?

 現在、マンションではペット飼育禁止となっているが、理事会として飼育を認める方向で検討している。どのように進めていったらいいのか。
 現在、新しく造られるマンションでは、ほとんどがペット飼育可(使用細則あり)で売れ出されている状況である。しかし、ペット不可ということで売り出されたマンションで、途中からペット可にするのにはかなり合意形成を取らなければならない問題が多い。アンケートを採って理事会で判断するだけでは、住民の納得を得られるというものとは思えない。現状ペット飼育禁止ということが使用細則または規約に入っていると思われるので、アンケート結果と一緒にその改正案を提案することになる。
 アンケートはあくまで参考資料なので、「このような結果ですが」または「このような結果を受けまして」という理由をもって「ペット飼育細則」の使用細則の改正案を作成して、総会で審議してもらうことである。
 動物の嫌いな人もいるので、しっかりした使用細則を作り、迷惑をかけないようにするのが一番重要である。飼育禁止で内緒に飼われるより、しっかりした規定のもとでペットと共住することを考えれば問題は対処できるのではないと思う。
 ペットが許可されているマンションは人気なので、途中からルールを変更したい管理人もいいるかと思うが、途中から「ペット可」にするには、細かな合意形成が必要なのである。住民の意見をしっかり汲み取り、「管理側の一方的なルール変更」と思われないよう注意が必要である。
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動物の損傷事故についての変化 飼主の責任(動物の愛護及び管理に関する兵庫県条例11条、12条)

 ペットに対する社会的なコンセンサスが動いているように思う。県条例は、ペットに、適正な運動をさせること、訓練しつけ(11条)などを義務ずけているが、それには罰則までつけてはいない。それに対して、ペットを、鎖でつなぐこと、糞の始末(12条)などの義務違反は条例で罰せられることがある。
・損害(物の損傷についての損害)
 さてペットが毀損されたり命を失った場合について、ものであるペットはどう取り扱われるだろうか。
@ ペットを壊すことと、手帳や書類を壊すこととの比較
 たとえば、生命のない物については、それを毀損した場合も物損といって、物の値段の賠償が認められても慰謝料は認められないことが普通。
A 大事なものを壊す(アルバム、手紙等)
 しかし大事にしていたもの、愛着のある物でも、交換価値の乏しい物もあるが、それで賠償が認められないのはいかがなものかということは、誰もが思うす。
 公団住宅に残したアルバムなど部屋の中に残した物を、公団職員が一方的に廃棄した件で、裁判所は公団に対し5万円の慰謝料を命じた例がある。
B 犬は、猫は…
 それでは、犬や猫は、どのように評価されるだろうか。本来、ペットも人ではないから物(動く物)のはず。しかし近年、ペットを毀損された解きは、ペットの売値・買値のみならずペットの毀損によって飼主が受けた苦痛に対し慰謝料を認めるようになっている。あるケースでは、飼主から常軌を逸して執拗に責め付けられた事件で、違和感を感じたが、裁判所は、「生き物なので感情移入があり、生命のない大切な動産と同列に論ずることができない」とした。
 ペットへの愛着の情から飼主への慰謝料の高額化(慰謝料50万円のケース)と事故を起こした犬(ペット)の処分をしないなど、それは、この間のペットの飼育に対する社会的な反応の変化が起こっているのではないかと思う。しかしペットの係る紛争が多発する背景には、動物飼育の増加(数と種類)があり、それは、当然人にも跳ね返るはずであり、注目して行かねばならない。
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動物の損傷事故についての変化 飼主の責任(動物の愛護及び管理に関する兵庫県条例11条、12条)

 ペットに対する社会的なコンセンサスが動いているように思う。県条例は、ペットに、適正な運動をさせること、訓練しつけ(11条)などを義務ずけているが、それには罰則までつけてはいない。それに対して、ペットを、鎖でつなぐこと、糞の始末(12条)などの義務違反は条例で罰せられることがある。
・損害(物の損傷についての損害)
 さてペットが毀損されたり命を失った場合について、ものであるペットはどう取り扱われるだろうか。
@ ペットを壊すことと、手帳や書類を壊すこととの比較
 たとえば、生命のない物については、それを毀損した場合も物損といって、物の値段の賠償が認められても慰謝料は認められないことが普通。
A 大事なものを壊す(アルバム、手紙等)
 しかし大事にしていたもの、愛着のある物でも、交換価値の乏しい物もあるが、それで賠償が認められないのはいかがなものかということは、誰もが思うす。
 公団住宅に残したアルバムなど部屋の中に残した物を、公団職員が一方的に廃棄した件で、裁判所は公団に対し5万円の慰謝料を命じた例がある。
B 犬は、猫は…
 それでは、犬や猫は、どのように評価されるだろうか。本来、ペットも人ではないから物(動く物)のはず。しかし近年、ペットを毀損された解きは、ペットの売値・買値のみならずペットの毀損によって飼主が受けた苦痛に対し慰謝料を認めるようになっている。あるケースでは、飼主から常軌を逸して執拗に責め付けられた事件で、違和感を感じたが、裁判所は、「生き物なので感情移入があり、生命のない大切な動産と同列に論ずることができない」とした。
 ペットへの愛着の情から飼主への慰謝料の高額化(慰謝料50万円のケース)と事故を起こした犬(ペット)の処分をしないなど、それは、この間のペットの飼育に対する社会的な反応の変化が起こっているのではないかと思う。しかしペットの係る紛争が多発する背景には、動物飼育の増加(数と種類)があり、それは、当然人にも跳ね返るはずであり、注目して行かねばならない。
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2018年07月20日

動物の損傷事故についての変化 飼主の責任(動物の愛護及び管理に関する兵庫県条例11条、12条)

 ペットに対する社会的なコンセンサスが動いているように思う。県条例は、ペットに、適正な運動をさせること、訓練しつけ(11条)などを義務ずけているが、それには罰則までつけてはいない。それに対して、ペットを、鎖でつなぐこと、糞の始末(12条)などの義務違反は条例で罰せられることがある。
・損害(物の損傷についての損害)
 さてペットが毀損されたり命を失った場合について、ものであるペットはどう取り扱われるだろうか。
@ ペットを壊すことと、手帳や書類を壊すこととの比較
 たとえば、生命のない物については、それを毀損した場合も物損といって、物の値段の賠償が認められても慰謝料は認められないことが普通。
A 大事なものを壊す(アルバム、手紙等)
 しかし大事にしていたもの、愛着のある物でも、交換価値の乏しい物もあるが、それで賠償が認められないのはいかがなものかということは、誰もが思うす。
 公団住宅に残したアルバムなど部屋の中に残した物を、公団職員が一方的に廃棄した件で、裁判所は公団に対し5万円の慰謝料を命じた例がある。
B 犬は、猫は…
 それでは、犬や猫は、どのように評価されるだろうか。本来、ペットも人ではないから物(動く物)のはず。しかし近年、ペットを毀損された解きは、ペットの売値・買値のみならずペットの毀損によって飼主が受けた苦痛に対し慰謝料を認めるようになっている。あるケースでは、飼主から常軌を逸して執拗に責め付けられた事件で、違和感を感じたが、裁判所は、「生き物なので感情移入があり、生命のない大切な動産と同列に論ずることができない」とした。
 ペットへの愛着の情から飼主への慰謝料の高額化(慰謝料50万円のケース)と事故を起こした犬(ペット)の処分をしないなど、それは、この間のペットの飼育に対する社会的な反応の変化が起こっているのではないかと思う。しかしペットの係る紛争が多発する背景には、動物飼育の増加(数と種類)があり、それは、当然人にも跳ね返るはずであり、注目して行かねばならない。
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野生の鳥獣(鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律ー鳥獣保護法)

 鳥獣保護法は、鳥獣やそのタマゴは取ってはならない(同法8条)としている。ただ例外として、学術目的、許可された狩猟、農業等のためやむを得ない場合は、許される。雀やドバト、烏、ひよどりといえ、恣に捕獲したり、傷つけたりしては、いけない。
posted by IT難民 at 05:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

野生の鳥獣(鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律ー鳥獣保護法)

 鳥獣保護法は、鳥獣やそのタマゴは取ってはならない(同法8条)としている。ただ例外として、学術目的、許可された狩猟、農業等のためやむを得ない場合は、許される。雀やドバト、烏、ひよどりといえ、恣に捕獲したり、傷つけたりしては、いけない。
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野生の鳥獣(鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律ー鳥獣保護法)

 鳥獣保護法は、鳥獣やそのタマゴは取ってはならない(同法8条)としている。ただ例外として、学術目的、許可された狩猟、農業等のためやむを得ない場合は、許される。雀やドバト、烏、ひよどりといえ、恣に捕獲したり、傷つけたりしては、いけない。
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動物を飼う場合の守るべきことがら(動物の愛護及び管理に関する兵庫県条例10条)

 ペットを飼う以上、飼主はペットに対していい加減な扱いをすることは許されない。県条例は、ペットにキチンと水やるとか清潔にするとか、施設を作るとか、他人迷惑掛けない等を規定している。マナーの遵守を条例で義務ずけている。
posted by IT難民 at 05:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物を飼う場合の守るべきことがら(動物の愛護及び管理に関する兵庫県条例10条)

 ペットを飼う以上、飼主はペットに対していい加減な扱いをすることは許されない。県条例は、ペットにキチンと水やるとか清潔にするとか、施設を作るとか、他人迷惑掛けない等を規定している。マナーの遵守を条例で義務ずけている。
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2018年07月18日

動物を飼う場合の守るべきことがら(動物の愛護及び管理に関する兵庫県条例10条)

 ペットを飼う以上、飼主はペットに対していい加減な扱いをすることは許されない。県条例は、ペットにキチンと水やるとか清潔にするとか、施設を作るとか、他人迷惑掛けない等を規定している。マナーの遵守を条例で義務ずけている。
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