2016年07月01日

犬種選び 人気や流行にまどわされず、慎重に

 何においてもブームに流されやすい日本人は、その時代ごとに「○○犬ブーム」という一躍脚光を浴びる流行犬種を作りだし、人気はめまぐるしく移り変わっていく傾向にある。しかし、犬は10年以上一緒に暮らす家族であり、ブランド品のように流行で選ぶものではないはず。ブームにのって衝動飼いするのではなく、自分のライフスタイルに合った犬種を慎重に選ぶことが何より大切。また、その犬種が作り出された目的によって、性質もさまざまなので、興味のある犬種の情報は必ず事前に調べておこう。
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2016年07月03日

留守がちな家庭には、おとなしくてしつけやすい犬種を!

 群れ社会で暮らしている犬は、ひとりぼっちでいることをあまり好まないので、ひとり暮らしや共働きなどで留守がちな家庭では、本来は犬と暮らすことには向いていません。しかし、昼間おとなしく留守番ができる犬種を選べば、一緒に暮らすことはできます。留守中の吠え声はご近所トラブルにもなりかねないので、あまり吠えない犬種が向いています。激しく吠えて獲物を追いかけるタイプの猟犬として作られたテリア種やビーグルなどは、声も大きくよく吠える犬種なので、留守番には不向きです。
 当然のことながら、基本的なしつけをしっかりと行い、家にいるときにはできるだけ犬とのスキンシップの時間をとりましょう。
<向いているおもな犬種>
ゴールデン・レトリーバー、ラブラドール・レトリーバー、シー・ズー、狆、アメリカン・コッカー・スパニエル、ビション・フリーゼ、マルチーズなど
<向いていないおもな犬種>
テリア種、ビーグル、シェットランド・シープドッグなど
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2016年07月04日

シルバー世帯には、人なつこくて手間のかからない犬種を!

 犬のいる暮らしは、散歩をすることで足腰が鍛えられるだけでなく、犬の世話をしたり、犬に話しかけたりすることで、単調になりがちな高齢者世帯の生活をいきいきとハリのあるものにしてくれる。ただし、力の強い大型犬やたくさんの運動量を必要とする犬種は、体力的な面からおすすめできない。
 高齢の方には、しつけがしやすく、人なつこくて愛嬌があり、おとなしく手間のかからない犬種が向いている。
<向いているおもな犬種>
プードル、パグ、シー・ズー、ペキニーズ、狆、マルチーズなど
<向いていないおもな犬種>
大型犬全般、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク、ビーグル、ジャック・ラッセル・テリアなど
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2016年07月05日

肥満の目安は?

 人間同様、犬にとっても肥満は万病の元であり、心臓や内臓に負担がかかる。
 その犬種の理想体重よりも15%以上オーバーしていたら、「肥満」と言える。犬の脇に手を当てても肋骨に触れることができなかったり、背骨をさわることができなかったりしたら太りすぎ。
 一般的に、オスよりもメスのほうが太りやすい傾向にある。また、避妊・去勢をした犬では、異性を求めるために費やすエネルギーが減る分、食欲が安定するので、少しカロリーを控えなければ、太ってしまう。生殖に関わるホルモンが減少することでホルモンバランスが崩れることが影響している場合もある。
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2016年07月06日

子犬の頃から正しい食事を!

 育ち盛りの子犬は、成犬よりもたくさんのカロリーを必要とする。しかし、与えすぎていては、脂肪細胞の数が増えてしまう。成犬になってもその状態が続くと、1つひとつの細胞のサイズが大きくなってしまい、さらに脂肪が蓄積すると、それほど食べなくても体重が減らなくなってしまう。
 肥満防止のためには、子犬の頃からの食事管理と運動が大切。また、体重をはかる習慣をつけておくと、体重の変化に気づくことができる。
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2016年07月07日

肥満改善のためには、目標を決める

 肥満改善の手段として、やみくもに食事の量を減らすのは健康上おすすめできない。まずはなぜ太ったのか、その原因を探り、計画をたてることが大切。次に、「いつまでに何キロ落とすか」という目標を明確にする。何の目標もなく、ダラダラやっていては、愛犬も飼主もつらいだけ。
 太っている場合は、現在の体重の15%の減量をまず目標にし、期間を決めて集中して取り組む。定期的に体重を計ってグラフにすることも、成果がわかって励みになる。ダイエット期間中は、1日に与えるフードをきちんと計量し、1日2〜3回分の小分けにしておくと、与えすぎを防ぐことができる。おやつやごほうびもこの中から与えるようにする。
 また、運動量を急激に増やすのは、太りすぎている場合は心臓や関節に負担がかかったり、足腰を傷めたりすることがあるので、おすすめできない。食事コントロールで少し体重を減らして体を軽くしてから、徐々に運動量を増やそう。
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2016年07月08日

犬は群れの中で生活する動物

 犬の祖先はオオカミだという説があるように、オオカミの生活パターンは犬に脈々と受け継がれている。その典型が、群れを作って生活するという習性。オオカミは狩りも移動も群れ単位で行い、群れには仲間を統率するリーダーがいる。リーダーの存在は絶対で、メンバーはリーダーの指示に従って行動し、群れのメンバー同士の順位もはっきりしている。強く正しいリーダーがいて、順位がはっきりしているからこそ、群れが安定して落ち着いた気持で過ごすことができる。
 人と一緒に暮らすようになった現在の犬たちにとって、群れの仲間は私たち人間の家族である。犬はその群れに所属意識をもち、自分がどの順位にいるのかをつねに確認しながら生活している。多くの場合は、自分よりも体が大きくて面倒をみてくれる飼主である人間をリーダーとする。犬は自分より上位の家族には忠誠心をもって服従するものの、自分より下位だと判断している家族の言うことには従わない。
 犬は強いリーダーに従うことで安心できる動物なので、リーダーが優柔不断だと不安を感じる。犬にとってよいリーダーとは「安心して従っていられる存在」だ。また、家族の中で犬がリーダーになってしまえば、飼主の言うことに従わず、一緒に暮らしていきにくい問題の多い犬になってしまう。
 人と犬が楽しく快適に暮らすためには、「群れで生活する動物」という犬の習性をきちんと理解し、飼主がよいリーダーとなって、犬が安心できるよう順位をはっきり認識させることが大切。
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2016年07月09日

食事は1日2回以上に分ける

 成犬の食事は、1日2〜3回以上に分けるとよい。食事の回数が少ないと、ガツガツとほとんどかまずに丸飲みしてしまうので、胃腸への負担も大きくなるし、太りやすくなる。また、空腹の時間が長くなると、胃液や胆汁を戻しやすくなることもある。
 回数が多いからといって、毎回違うものやおやつをあげる必要はなく、1日分のフードを小分けして与える。肥満防止のためにも、おやつやごほうびをあげたい場合は、その日に与える食事の量の中から、やりくりするようにする。
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2016年07月11日

食事の時間はアバウトに決める

 規則正しい食生活を送ることは、人でも犬でも大切。しかし、成犬の食事の時間は、「だいたい何時頃」というおおざっぱに決めておけばいい。あまりきっちりと時間を決めてしまうと、少し遅れても「おなかがすいた。早く食べたい」と、犬が催促して吠えるようになることもある。
食事は犬に催促されてあげるのではなく、主導で時間を決めて与えよう。「食事は飼主が与えてくれるもの」と印象づけることで、愛犬の飼主への信頼も深まるものである。
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2016年07月13日

食べないときはさっさと片づける

 成犬用に栄養バランスがとれている食事であれば、毎食同じものでもとくに変える必要はない。飽きているようなそぶりを見せても、食べないからといって次々と与えると、よりおいしいものが出てくるまで食べようとしなくなる。
 また、いつまでも食事を出しておくと、「いつでも食べられる」と犬は考え、遊び食いやだらだら食いが習慣化し、体調が悪くて食欲がないときも、気づきにくくなってしまう。食事を出して10分たっても食べないときは、いったん片づけ、1〜2時間してからもう一度出してみる。おなかが空けば、犬のほうが根負けをして、決められたものを食べるようになる。ただし、水だけはいつでも飲めるように新鮮なものを用意しておこう。
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2016年07月15日

不安傾向が強い犬の問題を解決するには?

 不安傾向が強い犬の問題を解決するには、次のような方法を取り入れて、時間をかけてじっくり取り組む必要がある。
<室内でマテ>
 室内で飼い主の後を追おうとしたときは、オスワリ、マテをして制止させ、その後、ヨシと言って、後追いを許可するようにする。
<ドアの前でのマテ>
 室内のドアを利用して、オスワリ、マテをさせたまま、飼主がいったん廊下に出てすぐに戻ってくる練習をする。これができたら、次に玄関のドアで同じ練習をする。
<関連づけをはずす>
 飼い主が外出前にお化粧や着替えをしたり、外出用のバッグを持ったりすると、置いてきぼりになるのでは、と不安になって大騒ぎすることがある。そこで、化粧や着替えをしても外出しなかったり、外出用のバッグを持って室内を歩いたりして、化粧・着替え・外出用バッグ=外出への不安という、関連づけをはずすようにする。
<外出前に声をかけない>
 外出前にはつい、「おりこうに待っててね」などと声をかけてしまいがちだが、これも犬に不安を与える。犬の不安を軽くするためには、外出前に声をかけたり、ぐっと抱きしめたりするなどの「別れの儀式」はしないこと。いつも一緒にいるときのように、さりげなく外出するよう心がけよう。
<帰宅後もしばらくは無視>
 帰宅後、犬が玄関先まで出迎えて吠えたり、飛びついたりして大歓迎してくれる姿はうれしいもの。しかし、「ごめんね。いい子にしてた」などと声をかけると、犬はますます興奮して大騒ぎしてしまう。帰宅後は犬を無視して部屋に入り、着替えなどを先に済ませて犬が落ち着いた頃に、たっぷりと声をかけるようにする。

※分離不安の行動が激しい場合は、問題行動の治療を行う専門家に相談しよう。
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2016年07月16日

飼主の自覚で、多くのペットトラブルは防げる

 犬の飼主には2つの責任がある。1つは、愛犬が健康で幸せに暮らしていけるように、愛情をもってしっかり世話をするという愛犬に対する責任。そして、もう1つは、周囲に迷惑をかけないという、社会的な責任である。犬の習性、行動などをしっかり理解し、正しいしつけを行って暮らすことは、飼主の義務である。それがきちんとできていないと、思わぬペットトラブルに巻き込まれることもある。
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2016年07月17日

近隣との3大ペットトラブルは「ムダ吠え」「悪臭」「不衛生」

 「ペット公害」とも呼ばれる近隣とのペットトラブルの代表が、「ムダ吠え」「悪臭」「不衛生」。近年は、愛犬は家族の一員として室内で一緒に暮らすことが多くなってきたので、「悪臭」と「不衛生」は減ってきた。しかし、日本の密集した住宅事情やマンションでのペット飼育の増加により、「ムダ吠え」がトラブルになることは少なくない。
 トラブルの要因は、主に2つ。1つは飼い主の知識不足で、しつけや世話がきちんとできていないことによって、犬が必要以上に吠えてしまうケース。もう1つは、被害者と加害者の考え方の食い違いである。飼主は「この程度なら許される」と思って、「加害」意識がなければ、迷惑に感じている人にとっては不満がつのり、トラブルが深刻化する。ときには、裁判にまで発展することもある。
 しかし、普段から良好な近所づきあいをしていれば、トラブルが大きくなる前に防いだり、改めたりすることができる。愛犬と楽しく暮らしていくためにも、近所づきあいは大切なのだ。
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2016年07月18日

散歩のマナーやしつけの欠如が招くこともある「交通事故」

 犬の交通事故は都心部よりも、住宅地のほうが発生しやすくなっている。交通量の多い地区では飼主も注意を払っているが、少ない地区では飼主の油断や不注意によって、交通事故に遭遇することも少なくない。散歩中、リードにつながれていても、飼主がきちんとコントロールできずに、愛犬が車道に飛び出してひかれてしまうケースもある。
 愛犬が事故に遭えば、人間の家族と同様、悲しくショックを受けることは当然。近年は獣医療が高度化し、大ケガをしてもかなりの程度治せるようになってきた。しかし、治療費は高く、明らかに加害者に落ち度があれば治療費や損害賠償、慰謝料などを請求することもできるが、飼主の不注意の場合は、請求が難しい場合もある。
 また、交通事故に遭うのは愛犬ばかりとは限らない。犬から逃げようとした人が車道に飛び出したり、犬をよけようとして、車や自転車に乗った人がケガをしたりすることもある。飼主の不注意や油断は、愛犬の交通事故だけでなく、周囲の人々の生死にかかわる事故にもつながることを肝に銘じよう。
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2016年07月20日

食事中にうならない犬にしつけよう!

「食べる」ことは、本能が支配する行為。食事中に食器や体に触れられると、犬は横取りされると思い、反射的にうなったり攻撃したりすることがある。ひどい場合は、そばを通っただけでも攻撃するようになり、咬みつき行動に発展することもあり危険だ。日頃から犬の食事中に「おいしい」などと声をかけ、食事中でも触られることに慣らしておこう。
 このしつけは子犬の頃から行うことが大切。子犬が食事中にうなったとしても、叱ったり食事を取り上げたりしてはいけない。そうすると、犬は「やっぱり横取りされる」と思い、食事を守るためにますます行動が激しくなる。
 食事中に近づくとうなる場合は、食事を取り上げるのでなく横からフードを追加する。人の手が伸びてくるのは横取りされるのではなく、いいことがあると教えれば、うなることもなくなる。
 また、食器からこぼれたもの、床に落ちているものは食べさせないことが基本。これを許していると、散歩のときに拾い食いをするようになってしまう。
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2016年07月21日

家族の食べるものを与えない!

 人間の食べ物のおすそわけはやめよう。気まぐれに与えれば、家族の食事中に食べ物をしつこくねだるようになる。人間の食事は犬にとっては塩分や糖分が多く、カロリーが高すぎるので、犬の健康のためにはよくない。また、犬が自分の食事を食べなくなってしまうこともある。
 食卓に手をかけるようなことがあったら、「イケナイ」と厳しく叱って足を払い、二度としないように徹底的にしつける。
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2016年07月22日

遊び食いはさせない

 食事を食べ終わるまで、途中で遊び食いなどをさせないようにする。食事中に遊びだしたら、すぐに連れ戻す。それでも遊びをやめない場合は、食べかけでも食器を片づけてしまうこと。
 食べ残しをそのままにしておくのは不衛生だし、食事の区切りもつかない。食べ終わって空になった食器もすみやかに片づけよう。
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2016年07月23日

ドッグフードの種類と目的

 食事は、健康で元気に暮らしていくために欠くことができない。私たちとともに生活している犬は、自分で食事を選ぶことができず、飼主から与えられたもので栄養をとらなければならないので、食事には十分に気を配る必要がある。
 ドッグフードのメリットは、愛犬に必要な栄養成分がバランスよく含まれているので、いつも安定した食事を与えられること。さまざまなタイプのドッグフードが市販されている今、愛犬の健康のためにも良質なフードを選ぶことも重要だ。
 アメリカには、AAFCO(アフコ:米国飼料検査官協会)という、ペットフードの栄養に関する厳正なガイドラインを定めている団体があり、この団体のガイドラインが世界的な栄養基準となっている。
 日本でも、「ペットフード公正取引協議会」がAAFCOの栄養基準を反映した規約を設けている。こうした基準やガイドラインに基づいているということも、フード選びの判断材料になる。そうした情報は、商品パッケージに表示されている。
【総合栄養食】
 毎日の主食として与えるフード。犬が必要とする栄養基準を満たしているので、新鮮な水と一緒に与えるだけで、ライフステージごとの健康を維持することができるように、理想的な栄養素がバランスよく配合されている。「総合栄養食」と表示のあるものは、ペットフード公正取引協議会が定めた給与試験の結果、栄養成分の基準を満たしていると証明されたフードである。
【間食】
 ジャーキーやガムなどのようなおやつやスナックのこと。ほとんどの犬はおやつ好きなので、訓練のごほうびに最適。主食ではないので、こればかり与えていては栄養バランスがくずれるし、与えすぎればカロリーオーバーで肥満の原因になる。
【その他の目的食】
総合栄養食、間食のどちらにも当てはまらないフードで、特定の栄養の調整やカロリー補給、嗜好増進などが目的。缶詰タイプやウェットフードなどでよく見られる。総合栄養食ではないので、それだけで主食にするのには適していない。「一般食(おかずタイプ)」「一般食(総合栄養食と一緒に与えてください)」「カロリー補給食」「副食」などと表示されている。
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2016年07月24日

ドッグフードのタイプと特徴  ドックフードの種類と特徴

 ドッグフードは、フードの中の水分含有量によって、いくつかのタイプに分けられていて、それぞれに特徴がある。どれが一番優れているというわけではないので、愛犬に合ったタイプのフードを選ぶといい。
【ドライフード】
 水分含有量が10%以下で、カリカリになった固形状のフード。同じ重さの他のフードと比べると、タンパク質や脂肪、炭水化物などの栄養素が多く含まれるので、経済的。保存性もよく、開封後も腐敗したり、カビが生えたりしにくいという利点もある。フードそのものの水分は少ないので、十分な水と一緒に与えるようにして、水分不足にならないように注意することだ。
【半生フード】
水分含有量が25〜35%程度のフード。しっとり感があって、風味や嗜好性が高く、やわらかくて食べやすいので、子犬や高齢犬にも向いている。水分を保持するために、潤滑調整剤が使用されている。製造方法の違う、「ソフトドライタイプ」と「セミモイストタイプ」がある。
【ウェットフード】
 水分が75%以上含まれているフードで、缶詰やアルミトレー、レトルトタイプに多く見られる。牛肉、鶏肉、魚などの素材の味をそのまま生かすことができるので、犬も好んで食べる。開封前は長期保存できるが、開封後は保存がきかないので、別の容器に移し替えてラップで密封して冷蔵庫で保存、早めに与える。
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2016年07月25日

食物アレルギーとペットフード 食物アレルギーとペットフード

 最近では、食物アレルギーの犬も増えている。食物アレルギーとは、おもに特定のタンパク質に対して体が過敏な反応を起こすこと。
愛犬にアレルギーの心配がある場合には、低アレルギーと表示されているフードを選ぶのも一案である。アレルゲン(アレルギーを引き起こすもと)が特定できている場合は、食その品が入っていない食事に切り替える。アレルギー症状が激しい場合は、獣医師ともよく相談して食事を選ぶようにすることだ。
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2016年07月26日

犬種選び 人気や流行にまどわされず、慎重に

 何においてもブームに流されやすい日本人は、その時代ごとに「○○犬ブーム」という一躍脚光を浴びる流行犬種を作りだし、人気はめまぐるしく移り変わっていく傾向にある。しかし、犬は10年以上一緒に暮らす家族であり、ブランド品のように流行で選ぶものではないはず。ブームにのって衝動飼いするのではなく、自分のライフスタイルに合った犬種を慎重に選ぶことが何より大切。また、その犬種が作り出された目的によって、性質もさまざまなので、興味のある犬種の情報は必ず事前に調べておこう。
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2016年07月27日

子供がいる家庭には、性質がおだやかな犬種を 子供がいる家庭には、性質がおだやかな犬種を 子供がいる家庭には、性質がおだやかな犬種を 子供のいる家庭ではおとなしい犬種を!

 小さな子供のいる家庭では、性格がおだやかで咬む性質が低い犬種がおすすめ。大きい犬=怖いというイメージがあるかもしれないが、小型犬でも攻撃的で咬む性質の犬種はいて、攻撃性は犬の体型の大きさとは関係はない。
むしろ、鳥猟犬のレトリーバー種などは、体は大きいけれど、撃ち落とされた鳥を傷つけないように口にくわえて回収するために作られたので、咬む性質は低く、性格もおだやかで友好的。
ただし、中・大型犬は体力もあり、運動量も多いので、しっかりと運動させてあげられる人が同居していることも重要ある。
<向いている主な犬種>
 ゴールデン・レトリーバー、ラブラドール・レトリーバー、スタンダード・プードル、コリー、アメリカン・コッカー・スパニエルなど
<向いて日本犬などいない主な犬種>
 テリア、日本犬など
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2016年07月28日

留守がちな家庭には、おとなしくてしつけやすい犬種を!

 群れ社会で暮らしている犬は、ひとりぼっちでいることをあまり好まないので、1人暮らしや共働きなどで留守がちな家庭では、本来は犬と暮らすことには向いていない。しかし、昼間おとなしく留守番ができる犬種を選べば、一緒に暮らすことはできる。
留守中の吠え声は近所トラブルにもなりかねないので、あまり吠えない犬種が向いている。激しく吠えて獲物を追いかけるタイプの猟犬として作られたテリア種やビーグルなどは、声も大きくよく吠える犬種なので、留守番には不向き。
 当然のことながら、基本的なしつけをしっかりと行い、家にいるときにはできるだけ犬とのスキンシップの時間をとろう。
<向いているおもな犬種>
 ゴールデン・レトリーバー、ラブラドール・レトリーバー、シー・ズー、狆、アメリカン・コッカー・スパニエル、ビション・フリーゼ、マルチーズなど
<向いていないおもな犬種>
 テリア種、ビーグル、シェットランド・シープドッグなど
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2016年07月29日

シルバー世帯には、人なつこくて手間のかからない犬種を!

 犬のいる暮らしは、散歩をすることで足腰が鍛えられるだけでなく、犬の世話をしたり、犬に話しかけたりすることで、単調になりがちな高齢者世帯の生活をいきいきとハリのあるものにしてくれる。ただし、力の強い大型犬やたくさんの運動量を必要とする犬種は、体力的な面からおすすめできない。
 高齢者には、しつけがしやすく、人なつこくて愛嬌があり、おとなしく手間のかからない犬種が向いている。
<向いているおもな犬種>
 プードル、パグ、シー・ズー、ペキニーズ、狆、マルチーズなど
<向いていないおもな犬種>
 大型犬全般、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク、ビーグル、ジャック・ラッセル・テリアなど
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2016年07月30日

 犬にも生活習慣病が増えている

犬を取り巻く環境や生活は大きく変化してきた。栄養バランスの優れたドッグフードの普及や、室内飼育の増加、獣医学の進歩などを背景に、犬の寿命は延び、高齢化が進んでいる
  一方で、高齢化や変化してきた生活習慣の影響を受け、心臓病や腫瘍(ガン)、糖尿病などを発症する犬が増加してい。これらの病気は、遺伝的な要因だけでなく、加齢や、日頃の生活習慣が発症の引き金となることが多いため、『生活習慣病』と言われている。
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