2016年08月01日

肥満が生活習慣病の引き金に!

 生活習慣病を引き起こす要因として、まず挙げられるのは「肥満」。肥満はそれ自体が生活習慣病といえるが、心臓病や糖尿病、関節疾患など、別の生活習慣病を引き起こす要因となる。
最近では、カロリーオーバーの食事や、室内飼育による運動不足などの生活習慣によって、肥満になる犬が増えてきている。特に、飼主の間違った食事管理によって肥満になってしまうケースが目立つ。
「愛犬が喜ぶので、ついつい余計に食べ物を与えてしまう」という飼主も多いだろうが、そうした習慣が肥満や生活習慣病を招いてしまうのである。
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2016年08月02日

こんなにもある犬の生活習慣病 こんなに多い犬の生活習慣病

 若い頃からの不適切な生活習慣が発症の原因となりうる、犬の代表的な生活習慣病について知っておこう。
心臓病
 心臓病になると、心臓の機能が低下し、正常な血液の循環ができなくなります。そのため、呼吸困難や、咳の症状があらわれ、悪化すると命にかかわります。高齢になると心臓の機能が低下し、心臓病を発症しやすくなります。また肥満も、心臓に余計な負荷をかけるため、心臓病を招く原因となります。
関節の病気
 関節の病気になると、腰を振るように歩く、足を引きずる、元気がなく運動を嫌う、といった症状があらわれます。加齢や運動不足は骨や関節を弱らせ、また肥満や激しい運動も骨や関節に大きな負担をかけるため、関節疾患の発症を招く原因となります。
歯周病
 歯周病になると、出血や口臭、食欲低下、歯が抜けるといった症状がみられます。歯周病が、心臓病や肝臓病、腎臓病へ進行することがあるという報告もあります。歯周病の原因となる歯垢は、数日で歯石へと変化してしまうので、歯みがきの習慣が大切です。
腫瘍(ガン) 
 腫瘍(ガン)は、犬の死因として最も多い病気といわれ、皮膚の腫瘍や乳腺腫瘍が特に多くみられます。腫瘍(ガン)は遺伝的な要因や環境的な要因がいくつにも重なって発症するといわれていますが、栄養の偏った食事や、運動不足などの不適切な生活習慣も、腫瘍(ガン)を招く要因のひとつと考えられています。
糖尿病
 糖尿病は、食事の糖からエネルギーを作りだす、インスリンというホルモンの分泌量が低下することで起こる病気です。大量の水を飲み、大量の尿を出す、食欲が増すが痩せてくる、といった症状がみられます。先天的な要因に、肥満やストレスなどの要因が重なって、糖尿病を発症すると考えられています。
犬を取り巻く環境や生活は大きく変化してきた。栄養バランスの優れたドッグフードの普及や、室内飼育の増加、獣医学の進歩などを背景に、犬の寿命は延び、高齢化が進んでいる。
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2016年08月03日

社会に慣れさせる練習をしよう!

 親犬や兄弟犬、友達犬と接して、犬同士のコミュニケーション方法を学ぶこと。人間と触れ合い、世の中のいろんな音やモノなどを体験して慣れさせ「社会に順応する力を養う」ことを社会化という。
 その社会化に一番適しているのが生後3ヵ月までの子犬の時期。 この時期に経験したことは順応しやすく、あまり怖がらなくなる。 逆に、部屋から出さない状態でこの時期を過ごすと、初めて見るものや聞き慣れない音に過敏に反応して、引きこもりや逃走することも。ただし、生まれつき怖がりのタイプもいる。
  無理やり体験させるのではなく、子犬が楽しく過ごしているか、様子をみながら徐々に慣らしていこう。
子犬のうちに体験させておきたい項目
 @ 犬同士で遊ぶ時間を作る
 できるだけ他の犬といっしょに遊ばせる時間を作ろう。近所に知り合いの犬がいないなら、パピー教室などを探そう。
 A いろんなタイプの人と触れ合う機会を作る
 男性・女性・子供・高齢者など。子犬を抱いて近所への挨拶し触ってもらうのもいいだろう。
 B いろんな音に慣れさせる
 ドライヤー、掃除機、自動車、電車など。できれば花火や雷の音も体験させるといい。
 C 日常的な外出体験をさせる
 自動車に乗せる、人込みの中を歩くなど。
 D 将来世話になる場所で楽しい体験をさせる
 動物病院やサロンなどに遊びに行き、おやつをもらう、遊んでもらうなど、楽しい体験をさせよう。
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2016年08月04日

病気のワクチン、心のワクチン―どちらも大切 病気のワクチン、心のワクチン―どちらも大切

 「子犬の時期に行うワクチン接種がすべて終わり、子犬の体内にウイルスの免疫ができるまで、外に出さないように」というのが、今まで獣医師側が飼主に指導してきたことである。
 しかし、その時期に子犬を外に出さずにいろんな体験をさせないておくと、社会化不足で犬の“心”の問題を引き起こすことが多くある。外に出さなければ病気になるリスクは低くなるが、社会化できていないと将来的に犬の問題行動につながることも多いのが事実である。
 そのことを考えるとできるだけ早い時期にさまざまな体験をさせることは「心のワクチン」になるといえる。家に慣れたら少しずつ、周りの環境にも慣らしていくといいいと思う。その際には不特定多数の犬の集まる場所や病気の犬との接触、他の犬の排せつ物には注意しよう。
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2016年08月05日

甘咬み・破壊対策をしよう !

 子犬は好奇心旺盛で、ニオイを嗅ぎ、咬むことでその素材などを学習する。
人間の手に関しても、甘咬みをするが、それを許しているとエスカレートして怪我を負うことにもなりかねない。
 子犬の目の前で手をひらひらさせたり、獲物のような動きをしてじゃれさせるのは、子犬が手をおもちゃだと勘違いするから、絶対にやめよう。遊ぶときは必ず咬んでもいいおもちゃを使うことだ。また子犬の時期は、歯が生え変わることもあり、いろいろなものをかじりたい衝動にかられる。
気がつくとソファがボロボロになっていたというのもよくある話。そうなる前に対策をとろう。
遊んでいる時に手を咬むときは
 咬んだ瞬間に「痛い」と言って遊びを中止して、部屋を出るなどしばらく無視することである。人間の手を咬むと遊びが中断される(=自分の行動で楽しいことができなくなる)経験から、咬んではいけないことを学習していく。しかし、体罰や叱ることはさらに犬を興奮させ攻撃性を引き出す場合があるのですすめられない。
 子犬には咬みたいという基本的欲求がある。また、長時間留守番をさせられたり、エネルギーをきちんと発散できていない状態だと、そのストレスを咬むことに向いてしまう。咬んではいけないものには、子犬が苦手な味のスプレーを。そして、咬むおもちゃを使ってエネルギーをそちらに向けさせて、たっぷりと遊んであげることが対策になる。
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2016年08月06日

畜犬登録と犬鑑札について

 生後3ヵ月以上の犬には、「畜犬登録」と「狂犬病の予防注射の接種」が義務づけられている。登録は基本的に生涯に1回だが、所在地や所有者が変わった場合、届け出が必要である。
登録書類は各地方自治体に提出し、愛犬が登録されると犬鑑札が交付される。この犬鑑札は、狂犬病の注射済票とともに常に犬の首輪につけておくことになっている(違反すると20万円以下の罰金)。
鑑札には、固有の番号が刻印してあり、万が一迷子になっても、日本全国どこで保護されても、登録の飼主に連絡が届くようになっている。また、迷子になったときの身元を伝える方法として迷子札をつけることや、マイクロチップを埋め込むことである。
犬鑑札以外で身元を伝える方法
@ 迷子札
 近所で迷子になった場合、すぐに身元がわかって戻ってくる場合が多い。
 A マイクロチップ
動物の体内に埋め込む個体識別のデータのこと。動物保護施設などに保護されるとAIPO ((社)日本動物保護管理協会)のデータベースで照会があり、ペットの身元が判明する。身元が判明した場合、施設から飼主に連絡が届くシステムになっている。
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2016年08月07日

どきどきのお散歩デビュー

「散歩は外で排泄をさせるため」や「小型犬は、家で運動できるので散歩は必要ない」など考える人もいるようだが、そうではない。散歩は犬にとって体の健康はもちろん、心の健康にも不可欠。すべての犬に必要なもの。
 道を歩くことで、いろんな人や動物、乗り物に出会う経験ができるし、犬同士で遊ばせたり、安全な場所でボールを追いかけさせるなど、室内ではできないさまざまな運動ができるのも魅力。ただ歩くだけではなく、犬の運動やストレス解消、しつけの一環として、散歩を楽しもう。
《散歩グッズ》
 @ カラー(首輪)
指が2本入る程度に調節。家にいるときにつけてみて、犬が後ずさりしても、抜けてしまわないか確認をしておこう。また、子犬は成長しますので、サイズを大きくすることを忘れていると、窮屈になっているかもしれない。ときどきチェックをすること。
A ハーネス(胴輪)
 犬にとって引っ張りやすい形なので、ソリや荷車など引く仕事をする犬には向いているが、リードを強く引っ張ってほしくない家庭犬は、さらに引っ張るようになると考えておくこと。身体的な問題があり、頸部(けいぶ)に負担をかけてはいけない場合はハーネスを使う。盲導犬のように引っ張らないことをきちんと訓練した成犬ならば、使用しても問題ない。また引っ張り防止用のハーネスもある。
 B リード(引き綱)
 普段の散歩やしつけには短めのリードがいい。広場などで運動させるときは、ロングリードや伸縮リードが便利。ただし、他の人に迷惑をかけないよう使用場所を考えておくこと。
 C ウンチ袋
 散歩中に愛犬が排便をしたら、必ず持ち帰るのが飼主の責務。犬の排せつの処理をしないマナーの悪い飼主がいると、多くの人の迷惑になる。また、犬の立入禁止場所が増えることにもなりかねないので気をつけること。また他人の家の門や花壇にオシッコをかけるのもマナー違反。ニオイを嗅ぎはじめると、そこで排せつする可能性が高いので素早く移動させるか、あらかじめ近づけないようにしよう。
 D おやつとおもちゃ
 散歩はしつけの大切な機会でもあるので、「オスワリ」や「マテ」などの号令に従えるようしておこう。号令に従ったら、ほめておやつやおもちゃを与えると、犬はさらに喜んで指示に従うようになる。
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2016年08月11日

早めに去勢・避妊のことを検討しよう!

 小型犬のメスなら生後7〜10ヵ月、中・大型犬でも8〜12ヵ月ではじめての発情期を迎える。
 発情に気がつかず公園に行ったら、他のメス犬に攻撃をしてケンカを始めた、オス犬が集まってきて襲われることもある。
またオスの場合は、発情期のメスを追いかけて脱走することも。 オス同士のケンカもよく見かける。どちらにしても、繁殖させる予定がないのなら、病気の予防にもなるので去勢・避妊を検討しよう。健康上問題がなければ、メスもオスも生後6ヵ月頃から、手術が可能である。メスの場合、乳腺腫瘍の発生を抑えるなら初回の発情前に手術行うのがおすすめ。
 また、マーキングなどのクセをつけたくないオスは、その行動を起こす前に手術するのがおすすめである。
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2016年08月12日

メスの避妊手術・オスの去勢手術 犬のメスとオスの去勢

・メスの去勢手術
 【メリット】
・子宮蓄膿症・乳腺腫瘍などの病気の予防
・偽妊娠による、乳腺腫大・乳汁分泌・巣作り行動・食欲低下がなくなる
・生理的・発情的ストレスがなくなる
・発情期にオス犬に寄られて、愛犬を守る苦労から開放される
・犬が利用OKの施設をいつでも利用できる(発情中のメスは立入禁止のカフェやドッグランも多い)
・望まない妊娠がなくなる
 【デメリット】
・出産することができない
・適切な運動と食事管理をしないと太りやすくなります
・オスの去勢手術
【メリット】
・睾丸腫瘍・前立腺疾患・肛門周囲腺腫瘍・会陰ヘルニアなど将来的な病気の予防
・尿マーキング、マウンティングなどの行為が減少
・生理的・発情的ストレスがなくなり、精神状態が比較的穏やかになる
・発情期のメスを追いかけてトラブルを起したり、メスを求めて脱走する危険から開放される
・オス同士のケンカや攻撃性を減少させる
 【デメリット】
・交配させることができない
・適切な運動と食事管理をしないと太りやすくなる
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2016年08月13日

少しぐらい具合が悪くても元気に振る舞う

 犬は少しぐらい具合が悪くても明るく元気に振る舞う。人間の子供だったら、少しでも体に異常を感じたら、すぐにでも母親に「痛み」や「つらさ」をうったえる。そのため、子供から体の異常のシグナルを聞けば、すぐにケアすることが可能である。しかし、犬は少しくらい具合が悪くても、人間のようにストレートに言葉で伝えることができない。だからこそ人間の子供以上に、犬の日々の健康状態には、注意していく必要がある。
とは言っても、多くの飼主は、実際に犬の体調が、目に見えて悪化してから、はじめて心配する場合がほとんど。犬の具合が悪くなってからでは遅い…。犬が人間と大きく違うところは、調子の悪さを外見だけでは判断しにくいところにある。人間に比べると体温の変化もわかりづらいし、顔色から体調を判断できるわけでもない。実際に、体調の変化に気付くのが遅れたため、手遅れとなってしまったケースも数多く発生している。
 犬の体調において、もっとも変化が分かりやすいのが「ウンチ」と「皮膚・体毛」の状態である。ウンチの状態が悪い (ニオイがきつい、軟便など)ということは、カラダの中に異常が発生していることを知らせてくれている。具体的には腸内環境が悪化していることを示しているのだ。腸内環境が悪化すると、ドッグフードなどの食事をきちんと消化できず、ウンチにフードの臭いが残ったり、ウンチが通常と異なった状態になったりする(消化不良が食糞のもっとも大きな原因であると言われている)。
 また、その際に、皮膚や体毛の状態にも大きく影響をおよぼす。腸内環境の悪化により栄養吸収能力が低下することが主な原因である。腸内の状態が悪いまま放置してしまうと悪玉菌が増加して腸内細菌のバランスを崩し毒素が発生。結果、さらに臭いがきつくなる。臭いがきつくなるだけであれば、まだいいのだが、毒素が体内に発生することにより、内臓に障害を与え、免疫力が低下してさまざまな病気を引き起こす原因となる。
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2016年08月14日

信頼できるホームドクターを見つけよう! 納得できる動物病院を見つけておこう!

 愛犬がいつまでも健康で元気に過ごすためには、動物病院との連携は欠かすことができない。動物病院は病気になったときに治療に行くだけではなく、病気にかかる前の予防のためにも行くことが理想的。普段の様子をよく知ってもらっていれば、異常が起こったときに適切な治療を受けることができるからだ。
 そのためには、普段から相談やアドバイスが気軽に受けられる、信頼できるホームドクターの存在がとても大切。愛犬の健康は、飼主と獣医師の信頼関係にかかっているといっても過言ではない。
 信頼できる動物病院選びのポイントとしては、
 ・獣医師やスタッフの動物に接する態度が誠実
 ・説明がわかりやすくてていねい
 ・治療技術が納得できる
 ・治療費の会計が明瞭
 ・病院が清潔
 ・緊急時の対応がしっかりしている
 などが挙げられる。
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2016年08月15日

愛犬を動物病院に慣れさせておく

 「動物病院が苦手」という犬はとてもたくさんいる。体調が悪いときやワクチン接種などのときにだけ行っていると、犬にとっては、「動物病院=嫌な思いをする場所」となってしまう。散歩の途中に立ち寄って病院の前でおやつをあげたり、フィラリアの薬をもらいに行ったりなど、治療以外のときでも愛犬を連れて動物病院に顔を出して慣らしておくことだ。
 また、だれが触っても嫌がらないようにしつけておくことも、スムーズに治療を受けるためには大切。
 最低でも、年に1回の健康診断と、フィラリアの予防、ワクチン接種のためには動物病院へ行くようにしよう。
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2016年08月16日

動物病院で何を伝える? 何を聞く? 動物病院で何を伝える? 何を聞く? 動物病院で何を伝える? 何を聞く?動物病院で何を伝える? 何を聞く? 動物病院に行くときにやっておくこと?

 動物病院へ検査や診察に行く場合は、事前に電話を入れて予約をしてから行くことをおすすめする。予約を入れておけば、具合が悪い愛犬を待合室で長く待たせることもなくなる。特に緊急時は、事前に電話で症状を伝えておけば、獣医師側も到着前に必要な準備を また、獣医師に確認することは、異常の原因とどんな治療を行ったのか、帰宅後はどういったケアが必要か、散歩や食事は普段通りでよいのかなど、気がかりなことは遠慮せずに納得するまで尋ねよう。
しておくことができ、すぐに治療にる
 また、治療のために動物病院へ行ったとき、どんな情報を伝え、獣医師から何を聞いたらよいのか、意外とわからなくなってしまうもの。獣医師にはいつ頃からどんな異常が起こったかなどを的確に伝える。食事の内容や量、回数、排泄の回数や状態、散歩の仕方、愛犬の性格など、普段の生活ぶりを伝えることも診断に役立つことがある。嘔吐や下痢の場合は、排泄物をもっていくのもいいだろう。

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2016年08月17日

新しい環境に慣れさせるのが第一

猫を迎えた当日は、環境に慣れさせることを第一に考えてあまりかまい過ぎずに、猫を疲れさせないようにそっとしておいてあげよう。
もともと猫はよく眠る動物。さらに子猫にはたっぷりの睡眠が必要である。寝ているときは邪魔をせず、ゆっくり眠らせてあげること。
また、子猫は好奇心旺盛なので部屋を探索する。夜行性の動物でもあるため、昼間は寝てばかりいても夜は運動会のようにはしゃぐことがある。動くものを見ると急に走り回ったり、とびつくこともあるので、危険なものは片付けておこう。
我が家に子猫を迎える日の注意
・子猫が寝ている時は邪魔をしない(たっぷりの睡眠が必要)
・初日はあまり大勢の人には対面させない(環境が変わっただけでも疲れているので…)
・家の探索は存分にさせる(猫は自分の住む環境を納得するまで探索しないと安心しない習性がある)
・危険なものはあらかじめ撤去(猫が走り回って、壊れたり倒れるものがあると危険。また、糸状のものは猫が飲み込んでしまうと吐き出すことができず命にかかわることもあるので、落ちていないかチェックしておこう)
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2016年08月18日

トイレをしっかり教えよう! トイレをしっかりトイレをしっかり教えよう! トイレをしっかり教えよう!

犬に比べ、猫は比較的早くトイレを覚えるものである。トイレはその猫専用のものを用意することだ。猫がそわそわして、あちこちニオイを嗅ぎ、床をかくしぐさを始めたら、トイレに連れて行き中に入れてあげよう。
これを何度か繰り返すうちに、自分でその場所に行き排せつするようになる。猫の入手先から以前使っていたトイレの砂を少しもらって、今のトイレに敷いておくとさらに早く覚える。
トイレ以外の場所で排せつしていたときは、その尿を拭きとったトイレットペーパーをトイレに入れておこう。また、排せつした場所にトイレを設置するのもいい。
猫のトイレの教え方
1 猫の砂を入れたトイレを決まった場所にセット
 猫が落ち着いて排せつできる場所。リビンクの隅などに設置するのがおすすめ。 猫を何度かトイレに入れて砂のある場所を教えておこう。
 2 猫がトイレを探すしぐさをする
 トイレに連れて行き、中に入れて排せつさせる
 3 自分でトイレ行くようになる
 2を何度か繰り返すとトイレの場所を覚え、自分からトイレで排せつするよになる。
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2016年08月19日

猫のトイレ

 ・猫のトイレは1頭1台
 複数の猫を飼う場合は、それぞれにトイレを用意しよう。
 ・猫のトイレは常にキレイに
 トイレが汚れていると別の場所で排せつすることがある。
 不適切な場所での排せつが習慣化することもあるので、猫のトイレはキレイに保とう。
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2016年08月20日

食事の与え方

バランスのとれた食事を与えるためには、「総合栄養食」と表示のついたフードを主に与えよう(※猫には年齢・月齢に合わせたものを与えよう)。
猫は食事を一度に食べきらずに、食べ残しながら少しずつ食べていくこともある。一日に与える量を決めて、数回にわけて与えよう。草を食べる習性もあるので、「猫の草」も用意しよう。さらに、猫は偏食傾向が強く、嗜好が偏ると栄養バランスが崩れ、病気にかかりやすくなる。
人間の食べ物をむやみに与えないことも大切。子猫の頃から正しい食生活を心掛けてあげよう。
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2016年08月21日

常に用意しておこう! 常に用意しておくもの

・フード
 総合栄養食の表示があり、年齢・月齢にあったものを与えよう。
・水
新鮮でキレイな水をいつでも飲めるように出しておこう。
・猫の草
 公園などに生えている草は、除草剤や伝染病に汚染されている可能性もあるので、自宅で食べられるように育てるのがおすすめ。
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2016年08月22日

健康管理とワクチン接種

捨て猫の場合はもちろんだが、購入した場合もなるべく早く動物病院へ連れて行き、健康診断を受けさせよう。
特に猫のウイルス性疾患にかかっている場合は、早期の治療が大切。母猫から病気を受け継いでいる場合もあるので、きちんと検査をしてもらおう。
病気でない場合も予防するワクチン接種が必要。生後2ヵ月と3ヵ月の2回受けた後、毎年1回の接種しておこう。
また、ノミなどの予防も獣医師に相談して、きちんと対策をとっておくのをおすすめする。
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2016年08月23日

ワクチン接種で予防できる主な病気

 ・猫ウイルス性鼻気管支炎
 猫のインフルエンザなどともいわれる鼻水などの出る感染症。 子猫には致命傷になることもある。
 ・猫カリシウイルス感染症
 くしゃみ・鼻水、せき、発熱などの症状があり、猫風邪と呼ばれる感染症の一種。子猫には致命傷になることもある。
 ・猫汎白血球減少症(ねこはんはっけっきゅうげんしょうしょう)
 血液中の白血球が極端に減少する、死亡率の高いウイルスによる病気
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2016年08月24日

身元がわかるようにしておこう!

ちょっとしたアクシデントで迷子になっても、猫は自分の名前や住所を伝えることができないから、できるだけ迷子札をつけておくのをすすめたい。
また、マイクロチップも迷子や盗難防止になる。マイクロチップとは犬や猫の体内に獣医師が専用の注射器で埋め込む、15桁の数字が入った個体識別のデータのこと。動物保護施設などに保護されるとAIPO ((社)日本動物保護管理協会)のデータベースで照会があり、ペットの身元が判明する。身元が判明した場合、飼主に連絡が入るシステムになっている。新しい家族である猫を大切に思うなら検討して欲しい。
身元を伝える方法
 ・迷子札
 カラーにつける小さくてお洒落なタイプもある。外出するときは必ず付けておこう。
 ・マイクロチップ
 犬や猫の体内に埋め込む、個体識別のデータ。施設に保護されたときに連絡がある。
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2016年08月25日

なでながら健康チェックを !

猫は無理に触ると怒るが、自分がなでてほしいときにはそばに寄ってきて、ひざに乗るなどの行動をみせる。
そういうときは優しくなでながら、異常がないかもチェックしよう。ただし、猫は長時間なでると許容範囲を越えたときに豹変するので注意すること。
耳を平らにしたり、しっぽをパタパタさせたり、足であなたの手をはねのけたら「もうやめてほしい」というメッセージ。これらのしぐさをし始めたら、早めに手を放そう。また、特定の場所を触ると怒る場合は痛みによる攻撃かもしれないので、獣医師に相談を。歯磨きなど子猫の時から慣らしておくのが理想的。
チェックしたい箇所
・目  目ヤニが多く出ていないか確認しよう。
・耳  耳アカがたまっていないか確認しよう。
 ・全身 触って痛がる(嫌がる)ところがないか確認しよう。
 ・鼻  鼻水が出ていないか確認しよう。
 ・毛  毛艶があるか確認しよう。
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2016年08月26日

「引き取り屋」が商品価値がなくなった犬を有料で処分

 平成24年に動物愛護管理法が改正され、自治体はブリーダー(繁殖業者)やペットショップ(生体小売業者)など動物取扱業者からの引き取りを拒否できるようになった。
 業者の世界はどこも、その実態は一般の人たちには見えにくく、長年当たり前になっていること、あるいは、新しい隙間産業が、ごまんとある。犬の「処分」についてもそうだ。
 業者はビジネスであるがゆえに、お金にならなくなった犬は処分する。きれいごとは通用しない。これは日本のペット業界の通例だ。
 処分にかけるコストは少ないほうがいい。良心的なショップは値段を下げて、原価割れしてでも<売り切る>努力をする。ブリーダー然り、商品価値はなくなっても里子として引き取り手を探すこともある。
 一方、悪質な業者は、内々で「売れ残った」犬を処分する。スタッフの手で冷凍死させるとか、川へ流すとか、野山へ遺棄するとか、お金を掛けずに速やかに処分する方法はさまざまだ。これは法律違反であり、もちろんこんな業者はほんの一部だが、皆無ではない。
 大半は、処分料を払って業者に引き取ってもらう。手間ひま掛からず、販売や繁殖などの本業に専念できる。以前は保健所へ持ち込めば安価で済んだが、平成24年以降、保健所の規制が厳しくなり、今は、もっぱら引き取り業者、通称<引き取り屋>に頼るしかない。
 商品価値がなく、業界では不要とされる犬の処分を有料で引き受ける<引き取り屋>は、こうした背景から近年ニーズが高まった。「殺処分ゼロ」政策の反動として「引き取り屋」が横行したといえる。
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2016年08月27日

引き取り屋は最低限のコストで「保管」するだけ

 「引き取り屋」に引き取られた犬猫の、その後に問題がある。稼ぎにするため転売されればまだいいだろう。だが現実は、多くの犬が見殺しにされている。
 動物愛護管理法により、業者は「終生飼養の確保を図る」ことが義務づけられ、「引き取り屋」も容易に処分はできない。だから、最低限のコストで「殺さない」という飼育だ。
 まとまったお金で引き受けた犬たちを、人里離れた場所で大量にただ「保管」しているだけの引き取り屋は少なくない。暑さ寒さの厳しいプレハブ小屋に、上にも横にもびっしりとケージを並べ、犬を詰め込んでいる。
 散歩は行かず、健康管理もしない。水と少量のペットフードを配るだけ。犬たちの末路は、病死や衰弱死だ。そうなれば、生ゴミとして<合法的に処分>できる。
 そもそも、隙間産業の水もの商売だから、破綻する引き取り屋ももちろんいる。「殺さない」だけの飼育すら立ちゆかなくなり、大量遺棄したのが、栃木・佐賀・山梨、群馬......と、一昨年から相次いだ犬の大量遺棄事件だ。
 厚生労働省は、この問題を検討する小会議を開く予定だ。ただし、現状回避ではなく、日本のペット産業の構図にメスを入れる話し合いをもたなければ、「引き取り屋」に次ぐ、第二の儲けビジネスが生まれるだけだ。
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2016年08月28日

犬の登録 30日以内に

 犬と暮らしはじめてから30日以内に、市町村の役所や保健所に届け出て「犬の登録」を行うことが、狂犬病予防法によって義務づけられている。
 登録手数料は3000円程度(自治体によって多少異なる)で、登録すると鑑札と「犬」と書かれたステッカー(門票)が交付される。門票は犬を飼っていることがわかるよう、玄関か門など家の入り口に貼り、鑑札は犬の首輪につけておく。
 畜犬登録は1頭の犬が生涯に一度行うもので、鑑札の番号はその犬に与えられたものなので、迷子になったときも鑑札がついていれば、飼主をすぐに見つけることができる。
 また、引っ越ししたり、犬を途中で他人に譲ったり、死んでしまったりしたときには、登録変更や取り消しの手続をする必要がある。
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2016年08月29日

狂犬病予防注射−毎年1回、継続的に接種する

 狂犬病予防法によって、生後91日以上の犬は毎年1回、狂犬病の予防注射を受けることが義務づけられている。
 狂犬病の予防注射は、各市町村で毎年4〜5月頃に会場を設けて、集合注射を行っているほか、動物病院で1年中いつでも受けることができる。予防注射を受けると、「狂犬病予防注射済証」が交付される。
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2016年08月30日

飼主には管理責任者としての責任がある

 言うまでもなく、愛犬の管理責任者は飼主。一生涯にわたって健康で幸せな生活を提供するための愛犬への責任と、他人に迷惑をかけないという社会的な責任がある。
 『動物の愛護及び管理に関する法律』(動愛法)の第5条には、「動物の所有者または占有者は、命あるものである動物の所有者としての責任を十分に自覚して、その動物を適正に飼養し、又は保管することにより、動物の健康及び安全を保持するように努めるとともに、動物が人の生命、身体もしくは財産に害を与え、又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならない」とある。
 万が一、愛犬が人にケガをさせたり、迷惑をかけたりすることがあれば、飼主が損害賠償などを支払わなければならないこともある。
 また、食事などの世話をきちんと行わず犬をわざと衰弱させたり、途中で捨ててしまったりするようなことがあれば、飼主といえども、動愛法27条違反で、30万円以下の罰金を支払う必要がある。
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2016年08月31日

飼主の自覚で、多くのペットトラブルは防げる

 犬の飼主には2つの責任がある。1つは、愛犬が健康で幸せに暮らしていけるように、愛情をもってしっかり世話をするという愛犬に対する責任。そして、もう1つは、周囲に迷惑をかけないという、社会的な責任である。犬の習性、行動などをしっかり理解し、正しいしつけを行って暮らすことは、飼主の義務。それがきちんとできていないと、思わぬペットトラブルに巻き込まれることもある。
posted by IT難民 at 05:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする