2016年11月02日

犬の種類別のしつけ 一覧 2

コーギー
 コーギーは正式名称『ウェルシュ・コーギー・ペンブローク』といい、そのフォルムはダックスフンドに似て、胴長短足、そのうえ若干顔が大きいというぬいぐるみのような姿をしている。コーギーは、牧羊犬として活躍する犬で、体系のわりに運動量が多くとても足が速い。そして、飼主に忠実であるのはもちろんのこと、社交性にすぐれとても飼いやすい犬種となっている。
 コーギーに限らずこのような性格を持った犬種は、散歩などでよく運動をさせてあげるように。しつけという面では、頭が良く、社交的な犬ですので特に困るようなことはないとは思う。だが、犬によっては人見知りをしたり、知らない人に噛み付いたり噛み癖を持っていたりするので『おすわり』『まて』など最低限のしつけはイイコだからと油断せずにきちんとしつけておくことだ。
ダックスフンド
 ダックスフンドは胴長短足、チョコマカと動き回るその姿のかわいらしさから、安定した人気を保っている犬種。ダックスフンドは本来アナグマ狩用の犬で、気が強く勇気のある犬である。その性格から、番犬に向いている犬といえるだろう。また、家族に対する意識が強く、初めて見る人間に向かっていくといったあまり社交的とはいえない犬種である。
 ダックスフンドに限らずこのような犬種の場合は、リーダーを中心に、家族全員が犬よりも上の立場であると示しておく必要がある。また、むやみに人に吠え掛かることがあるので、どのような場面でもきちんと命令がきけるようにしつけておく必要がある。
 ダックスフンドはその人気からさまざまな品種が生まれて、その特徴もさまざまである。だから、それぞれの犬の性格に適したしつけをして欲しい。
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2016年11月03日

犬の種類別のしつけ 一覧 3

トイプードル
 プードルと聞くと小さくて丸い毛玉を身体につけた、ピンクが似合うような姿を想像するかもしれない。だが、これはトイプードルという品種改良で小さくされた犬種であり、本種であるプードルは大型犬クラスの体高を持ち、ハンティングを目的とした立派な狩猟犬なのだ。その血を引くトイプードルは気が強く小さな身体からは考えられないほどの運動能力を持ち、自分で考えて行動を起こすほど頭が良く、とても飼主に忠実である。
 トイプードルに限らず、このような性格の犬には常に犬のリーダーであることを意識し、威厳を持った態度でのしつけが必要になる。また、トイプードルの場合はその運動能力の高さに反してとても細い足をし、骨折をすることが多い犬種。だから、しつけをあわせて犬の行動を管理してあげる必要がある。
チワワ
 犬の中で最も小さな犬とチワワ。最近ではそのかわいらしい容姿と、小さなボディーからマンションでも飼いやすいと若い女性を中心に人気のある犬種である。チワワは小さな身体のわりに運動が多く、人見知りで臆病なのだが多少内弁慶なところがあり、なかなか家の中ではイイコにしてくれない、という声を多く聞きます。また、その小さな身体ゆえ警戒心の多いビックリ屋さんでもある。反面自分を守ってくれる飼主にはとても忠実なので、飼主以外になつくことはほとんどないといわれている。
 チワワに限らずこのような性格の犬をしつけるには、まず飼主がとても頼りになる存在だと常に安心させてあげることがポイント。リーダーが頼りある存在でいれば忠実な犬なので、きちんと言うことをきいてくれる。
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2016年11月04日

犬のトイレのしつけに失敗しない方法

 ある程度トイレの場所が決まっている場合は、すべての箇所に香りの強いペットシーツを敷き、少しずつペットシーツの場所を移動させ、最終的に一箇所だけがトイレになるようにする。
 また、いろいろな場所でトイレをしてしまう場合は部屋全体にペットシーツを敷き詰める。そして、トイレにしても良い場所にした場合にのみ褒めてあげるようにする。犬は自然と褒める場所でトイレをするようになってくれる。
 一度トイレのしつけに失敗すると直すことは困難だが、トイレのしつけは絶対にできるので諦めないことだ。
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2016年11月05日

号令に合わせて犬がトイレをする

 犬がトイレをする際には『トイレトイレ』などと排泄を促す号令を決めると良い。こうすると犬はトイレの号令と一緒にトイレという行為を関連付けやすくなる。
 またトイレの号令を決めておくことは、子犬にはとても大切である。子犬の場合は親がなめて排泄を促すので、うまく自分のタイミングで排泄をすることができない。そのような子犬の場合はトイレの号令と同時に、ぬれたティッシュなどでお尻を拭いてあげるとスムーズに排泄をすることができる。小さな子犬は便秘になりやすいので、排泄の具合をみて号令などできちんと排泄をさせてあげよう。
 トイレの号令は子犬だけでなく、老犬のようにうまくトイレで排泄ができない犬や、旅行先で便秘になってしまった犬にも有効なの、ぜひトイレの号令を決めてあげよう。
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2016年11月06日

犬をトイレに連れていこう!

 犬のトイレの記録をとり、トイレサインを把握し、犬のトイレが完成したら次は犬をトイレに連れていく。これは単純に、犬のトイレサインやトイレの時間になったら犬をトイレに連れていくだけで、犬のトイレのしつけはほぼ完成。
 犬をトイレに連れて行った際に、犬がなかなかトイレをしないからといっていつまでもトイレに待機させてはいけない。犬のトイレサインを間違えた可能性もあるし、トイレの時間でも排泄をしないこともある。そんなときは見切りをつけてトイレから出すようにしよう。
いつまでも犬をトイレにしばりつけてしまうと、犬はトイレが嫌いになってしまい、トイレの場所以外で排泄をするようになってしまう。犬のトイレのしつけに失敗しないためにも、これは重要なポイント。
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2016年11月07日

犬のトイレの作り方

 犬のトイレの場所が決まったら、どのようなものを犬のトイレにするのかを決める。ダンボールとペットシーツを使ったトイレの作り方もあるが、やはり衛生面や耐久性を考えると市販のトイレトレーを使う作り方がいいだろう。
 犬のトイレを作る際に重要なことは、犬にぴったりのサイズのものを作るということである。犬がトイレに座った際に、座った犬3-4匹分くらいがベストサイズ。作ったトイレが小さすぎると犬はリラックスしてトイレができないし、大きすぎてはリラックスしすぎてトイレに寝そべったりすることになる。
 また、犬のトイレには、マーキングする犬用のL字型のものや、ペットシーツを引っかいてしまう犬用の網がついたもの。これらのさまざまなトイレから、犬にぴったりのトイレを作ってあげること。
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2016年11月08日

犬のトイレの場所を決める

 犬のトイレの場所は飼主が決めてあげることだ。トイレの場所を決めるといっても、いつものトイレスポットが人の邪魔にならない場所ならば、そこを犬のトイレにすればいいし、その場所を犬のトイレにすることができない場合や、希望のトイレスポットがない場合、また、ゆくゆくは留守番ができる犬にしなければならない場合は、ケージの中にトイレスペースを作ろう。
 こうして、犬のトイレの場所を決めておけば、犬のしつけがとてもしやすくなるし、犬もどこでトイレをすればよいのか迷うこともなくなる。特に、犬を迎えて日がない場合は、初めから『ここがトイレだよ』と場所を決めておくことによって犬もトイレの場所が理解しやすくなり、トイレのしつけが簡単になる。
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2016年11月09日

犬のトイレのサインを見逃すな!

 犬のトイレサインには思ってもみなかったものが、サインだったということがある。また、犬によってトイレサインはさまざまである。そしてこのトイレサインを見抜くことが犬のトイレのしつけには重要なポイントとなる。
 一般的なトイレサインは同じ場所をグルグル回る、何度も同じ場所の臭いを嗅ぐ、一番わかりやすいのはその場にしゃがみこむ、といったもの。また、行動としてのトイレサイン以外にも寝起きにトイレをしたり、子犬の場合は2-3時間おきにトイレに行ったりと、トイレサインが時間だという場合もある。
 犬によってはトイレサインがとてもわかり難い場合があるので、トイレの記録をきちんと見返し、犬のトイレサイン、トイレのパターンをきちんと理解するようにしよう。きちんとトイレサインを把握しておけば、犬のトイレのしつけはほぼ成功。
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2016年11月10日

犬の生活の記録をとろう!

 犬にトイレをしつける際には、さまざまなトイレサインの記録をとる。こうして、トイレの記録をとっておくと、どんな場面で、どんなときに、どんな行動のときにトイレをしたのかということが把握しやすくなり、トイレのしつけがとてもやりやすくなる。
 犬のトイレの記録では、典型的なトイレサインのほかにも、食事の時間とトイレの時間、トイレをした場所を合わせて記録しておくといい。子犬の場合は、2-3時間おきにトイレに行くことが多かったり、食事後何時間後にトイレをしたのか、ということがわかりやすくなる。
 犬の思っても見ない行動がトイレサインの場合があるので、できるだけ細かく記録をとっておくといい。また、この記録を続けておくと、日常と違う犬の行動が把握しやすくなり、病気の早期発見にも繋がる。
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2016年11月11日

犬のトイレのしつけの前に

 どんな犬にもトイレをしつける事は可能。子犬や成犬や、ある日突然トイレができなくなってしまった犬も大丈夫。きちんとトイレのしつけの基本から始めれば犬は、決まった意図とした場所でトイレをすることができる。けれど、雄犬など部屋でマーキングをする犬には散歩の際にマーキングをさせるなど、別の対策が必要になってくる。
 犬にトイレをしつける際には、犬のトイレアクション、トイレポイントの把握など、犬のトイレのクセを掴むことからはじめる。そして、そのトイレのクセにあわせたしつけをしていく。
 また、犬のトイレのしつけには『ダメ』というような禁止の号令や、叱ることは厳禁。叱られた犬は排泄が悪いことなのだと勘違いをして、隠れた場所や、トイレを我慢させてしまうことになるので絶対にしてはいけない。
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2016年11月12日

犬の平均寿命を縮めてしまう危険なNG習慣・行動 1

@ 愛犬を標準体重より太らせてしまう(メタボ)
 飼主として愛犬の体重はきちんと管理できているか。少しふっくらとした犬はとても可愛いが、太り過ぎは健康によくない。肥満から引き起こされる病気も多いので幼犬の頃から体重に関しては気をつける必要がある。
 愛犬が太ることで起きやすいリスクは、足に負担がかかること。それによって関節等を痛めてしまい、足を引きずるといった症状を引き起こしてしまう。状態によっては椎間板ヘルニアを発症することもあるので、身体に余計な負担がかからないよう日頃から愛犬の体重管理には気をつけよう。
 A たくさんのおやつ、または人間の食べ物を与えてしまう
 @の体重にも大きく関わることだが、食べ物に関しても注意が必要。
 そもそも、人間が食べている食べ物のほとんどが犬にとってはよくないものばかり。なぜなら犬と人間では食性がまったく違うからである。例えば、玉ねぎ、ねぎ、にんにく、にらなどのネギ類の食物は愛犬の赤血球を溶かしてしまう。また、チョコ・レーズン・キシリトールなど食べさせてはいけないものはたくさんある。
 さらに、犬用のおやつでも"練り物系"のおやつは塩分濃度が高く添加物がたくさん含まれているものもある。食後に少し与える程度ならいいが、愛犬が喜ぶからといってたくさんあげてしまうのだけは気をつけよう。
 B 激安フードを与え過ぎない
 最近、外国産の安いドッグフードが大量にペットショップ等に並んでいるが、ドッグフードの値段だけ見て購入するのは避けたほうがいい。"激安"のドッグフードには"激安"の理由があるので、愛犬のためを思って良質なドッグフードを選んであげよう。
 ※ホームセンター等に置かれている5〜8kgで2000円代、もしくは2000円を切るドッグフードがあったら、それは恐らく外国産でよくない添加物が入っている可能性が高い
 C 定期的な健康診断を受けない
 人間と同様に犬にも健康診断を受けさせることはとても大事。犬の7〜10歳は人間年齢に換算すると、44〜56歳前後にあたる。若いうちは年1回ぐらい健康診断を受けさせるぐらいでいいかもしれないが、老犬に近づいたタイミングでは定期的に健康診断を受けさせて愛犬の健康状態をチェックしてあげよう。
 健康診断の結果から、早期に体調の異常が発見できたり生活習慣の改善もすることができる。定期的な健康診断がきっと愛犬の長生きに繋がるだろう。
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なぜ「貧困世帯の子供たち」は荒れるのか?

 国会でも安倍総理と民進党・蓮舫代表との間で議論が応酬され、注目を集める「子供の貧困」。子供を貧困から救うには、まず“認識”を改める必要があるのではないか。
 では、なぜ貧困世帯には荒れる子供たちが現れてしまうのだろうか。認定NPO法人もやいの理事長である大西連氏はその原因をこう分析する。
「幼少期に経験した貧困や虐待が原因でコンプレックスに苛まれ、心が廃れてしまった子供がいることは否めません。例えばこの20年間、都内では約10人のホームレスが未成年者から凶器を使用したリンチを受けて死亡しています。そして、逮捕された少年少女の多くは『ホームレスはゴミだと思った』『怠けているから社会のクズだ』と供述しています。残念ながら、そのなかには貧困家庭で育った少年少女が少なくありません」
 なかには一線を踏み越えてしまった子供もいたという。
「暴力団など反社会的勢力の一員に加わってしまう子供もいます。他には20代でメンタルを病んでしまったり、刑務所から出所したけど仕事のない人、刑務所と精神科病棟を出たり入ったりするケースもあるようです」
 さらに社会の変化が問題をより複雑なものにしている。
「昔はドラマのような絵に描いたケースが多かったので、外から見ても子供の暴走の原因がわかりやすかった。例えば母子家庭で母親の帰宅が遅い、鍵っ子、暴走族のメンバーといったものでした。ところが、今は核家族化が進み、世間のプライバシー意識も高くなり、実態が見えにくくなっています」
 また、東洋大学教授の藤本典裕氏は貧困の経験が子供の心身に与える影響についてこう語る。
「同志社大学が’14年に行った『大阪子ども調査』によると、大阪の子供に自己肯定感について質問したところ『自分には価値がない』と答えた子供は小学生、中学生ともに約2人に1人という結果が出ました。これだけでも衝撃的ですが、特に教育にお金をかけられない貧しい家庭の子供のほうが『価値がない』と答える傾向にあるんです」
 そんななかで、われわれ大人が取るべき解決策として、藤本氏は「1人ひとりの社会的認識を改めるべき」と指摘する。
「NHKの番組を受けて、出演した“貧困女子高生”がスマホを持っていると騒がれ、バッシングが起きましたが、今や高校生にとってスマホは友達との関係を繋ぐ生活必需品。どんな家庭の子供でも所持していても何らおかしくはありません。これは食うや食わずの生活をしている『絶対的貧困』の問題と、その日の生活に困るほどではないが、進学や生活環境面で金銭的な不利益を被る『相対的貧困』の違いが混同されたまま理解されていることの現れです。今、何とかすべきなのは後者だという認識を持つべきです」
 また、大西氏は子供を守る場としての「コミュニティづくり」の大切さを強調する。
「大事なのは居場所がない子供を孤立させないこと。そのためにはコミュニティづくりと、それに加えて大人は地域の子供たちに関心を持つことが大事。休日は近くの公園で地元の子供と遊んだり、彼らに何か異変はないか気をつけたりしてほしいです。地元の面倒くさいおじさんを自任する気持が大事ですね」
 出口の見えない子供の貧困問題。大人が1人ひとりできることを実行するのが解決の糸口だが、果たしてできるだろうか。
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2016年11月13日

犬の平均寿命を縮めてしまう危険なNG習慣・行動 2

 D 愛犬の歯の管理をしてあげない
 ここ数年犬の寿命は伸びてきていますが、食生活・身体のケアばかりでなく、"歯"の状態の定期的な管理も必要になる。
 老犬になると、多くて10本異常の抜歯が必要になってくることもありうるので、幼犬のうちからしっかり歯磨きをし、常に歯をキレイな状態にしてあげることが長寿に繋がると思う。
 E 避妊・去勢手術をしない
犬は若いときに、避妊や去勢をしないと病気にかかる可能性が高まる。データ解析から見る寿命と不妊去勢との関係を参考にすると、不妊・去勢手術をした犬は不妊・去勢手術をしていない犬より長生きすることが実験の結果から分かっている。もちろん手術をしていない犬でも長生きすることはたくさんあるので、すべてのケースに当てはめることはできないが、とても参考になるデータだと思う。
 オスの犬なら前立腺肥大、前立腺癌などを患うことが多いので、不妊・去勢手術をすることで病気を未然に防ぐことも可能。
 F 高齢犬になった愛犬に長時間の散歩をさせる
 愛犬が高齢犬になった場合、長時間の散歩はなるべく控えてあげよう。犬も人間同様、年を取ると足腰が弱ってくる。長時間の散歩は愛犬の身体によくないが、定期的な散歩で愛犬の健康状態をチェックしてあげることは大切。
・歩くスピードが以前より遅くなった
・階段の上り下りが上手にできなくなった
・とぼとぼとした感じで歩くようになった
・足を上げておしっこができなくなった
 というような感じで、散歩の時に愛犬の変化を見つけて何か気になる点を見つけたら病院で検査してもらうのが1番いい。
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2016年11月15日

そもそも人間と同じ食べ物は与えてはいけない

 そもそも犬に人間と同じ食べ物を与えるのはよくない。与えなければ、激しく欲しいとも言わないので、幼いうちから犬に人間の食べ物は与えないようにしよう。
人間の食べ物には多量の糖分や塩分が含まれているが、これらは犬にとっては強過ぎる。病気になってしまうし、食べられないものも多いので、犬用に開発されている缶詰やドッグフードのみしよう。
ちなみに、キャットフードもNG。キャットフードはドッグフードよりも味が濃いので、犬が味をしめると、ドッグフードを食べなくなり、さらに病気にもなりやすくなる。
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2016年11月16日

意外と、犬には食べてはいけないものが多い

 犬は何でも食ることができるイメージを持つ方も多いかもしれないが、意外と食べてはいけないものが多い。食べると中毒や病気になるので、飼主は注意が必要。
まず一番有名なのがネギ類。玉ねぎや長ネギなどネギ科の植物は成分が入っているオニオンスープも含め与えてはいけない。他にもチョコレート、キノコ類、牛乳、脂肪分の多いもの、ブドウ、魚介類、クルミ、イチジク、アロエ、カフェインの含まれるものも与えてはいけない。
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2016年11月17日

ブラッシングは、こまめに行うことが大切である

ブラッシングは毛づくろいを自分で行わない犬にとって、とても大切なケアになる。子犬のうちからブラッシングに慣れさせることが大切。見た目を良くすることに加え、犬の新陳代謝を良くすることができるので、一週間に一度は少なくともやるようにしよう。大型犬や毛の長い子は手入れが大変なので、そこらへんも考慮して、購入を決めるといいだろう。
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2016年11月18日

歯磨きをしっかりと行い、歯肉炎や歯石を予防する

 犬は歯磨きがとっても大切。飼主がきちんとケアをしてあげないと、汚れがどんどんたまっていき、歯肉炎や細菌感染の原因にもなる。また、口臭もひどくなるので、犬専用の歯磨きできちんと定期的にケアをしてあげるようにしよう。最初は嫌がるだろうが、慣れさせれば大丈夫なので、幼いうちから行って慣れさせよう。また、犬用のガムも有効なので、与えてみるといい。
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2016年11月20日

トイレのしつけは子犬のうちにしっかりと教える

 犬は猫のようにペットショップから連れて帰って、同じ砂を入れれば大丈夫というものではない。飼主が最初にきちんと場所を教えてあげる必要がある。トイレの場所を決めたら、サークル内に置いてあるものと同じものを置くようにしよう。そうしておいて、家の中で好きにさせておき、しそうになったら速やかにトイレに連れていき、成功したら大げさなほどほめると少しずつ覚えていく。子犬のうちは別の部屋に行かせる際はきちんと見ておくようにしよう。失敗しても怒らないことも大切なポイント。
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2016年11月21日

名前や指示する言葉は、一貫性持って行うこと

 家族が多いご家庭で特に気をつけておかなければならないのが、指示や名前の統一である。それぞれが好き勝手な言い方をすると、犬はどれが正しいのか分からなくなる。名前に関しても、しっかりと自分の名前を記憶することができるのだから、その日の気分で呼び方を変えるのはやめよう。また、幼いうちからやってほしくないことはしっかりとダメと伝えるようにしよう。大人になってもかみ癖がついていると、危険だから特に注意しよう。
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2016年11月22日

しつけは叱るのではなく、ほめることが大切

犬はきちんとしつけをしておかなければ、他の犬や他人に迷惑をかけることになる。かといって、叱ることを中心にしつけをしても逆効果。やってはいけないことに犬が気付いたときにすぐにほめたり、成功したときに心から飼主が喜んでほめると犬も喜んで覚えていく。根気のいる作業だが、これこそが犬を飼う醍醐味だと思って、よりよいパートナーにしつけていこう。
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2016年11月23日

誰がリーダーかしっかりと教え込むことが大切

 犬は猫と違い群れの中で順位を重んじて行動できる動物である。なので家族の中で犬が一番下にくるような順位にしなくてはいけない。さらに誰が一番上のリーダーなのかはっきりと分からせることも大切である。散歩に行く際は、飼主は常に先に出て、先に入ること心がけよう。これを犬に譲ると、犬の中での順位が揺らいでしまう。また、食事は飼主が一口でも先に食べてから与えるようにしよう。
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2016年11月24日

散歩中は、きちんとリードを付けておくこと

犬の散歩に出る時はまずきちんとリードを付けておくことが大切。ノーリードで放し飼いのようにして歩くのは、他の人の迷惑になるのでやめよう。
また、リードを付けて歩く際は、隣を歩かせるようにしよう。犬が主導権を握るような散歩は飼主と犬の関係上よくないので、きちんとしつける必要がある。さらに他の犬を見て吼えるようなときも吼えないように、しつける必要がある。
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2016年11月25日

登録をして、予防接種は毎年きちんと受けさせること

犬を新しく飼うと、区役所生活衛生係の窓口に行き、犬の登録を行うことが義務付けられている。登録手数料が3000円かかるのもお忘れなく。登録が済むと、犬鑑札が交付されるので大切に保管しよう。登録が済むと毎年、狂犬病の予防注射を受けに最寄りの公園や公民館に連れて行かなければならない。これも飼主の義務なので忘れずに連れて行こう。
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2016年11月26日

投薬のコツを覚えてすばやく飲ませる

 犬では治療のための投薬以外にも、フィラリア予防薬や寄生虫の駆虫薬など、薬を与える機会はいろいろある。人と違って、犬が自分の意志で積極的に薬を飲むわけではないので、人が確実に犬の口の中に薬を入れて飲ませる必要がある。けれども、多くの犬は薬を飲むことを嫌がる。無理に押さえつけて強引に口に押し込めば、吐き出したり、興奮して咬みついたり、具合が悪いときにはかえってぐったりさせてしまうことにもなりかねない。
 犬に薬を飲ませるには、薬を与える人のテクニックが重要。犬が安心するように、やさしく声をかけながら、犬の不快感を長引かせないように、毅然とした態度ですばやく飲ませることがポイントである。
<錠剤やカプセル>
 犬の上あごを片手でつかみ、犬の唇で犬歯を包み込みながら、親指と人差し指を犬歯の後ろに差し込むようにして押さえてそっと口を開ける。もう片方の手の親指と人差し指で薬をつまみ、残りの3本の指で口を押し開けて、頭をやや後ろに傾ける。そして、薬を舌のできるだけ奥のほうに置いてすばやく口を閉じる。このとき、飲み込みやすくなるように、のどをやさしくなでる。錠剤やカプセルが大きい場合は、バターなどを塗っておくとのどへの滑りがよくなる。スライスチーズや肉、パン、ウェットフードなどの食べ物に包んで与える方法もあるが、薬だけうまく吐き出してしまうこともあるので、確実に飲んだことを確認することだ。
<水薬>
 犬の口を閉じたまま、頭をやや後ろに傾ける。口の脇のたるみを少しめくり、犬歯の後ろのすき間からスポイトなどを使って、水薬を口の中に流し込む。口はあまりきつく押さえつけずに、飲み込むために舌が少し動かせる程度に軽く握る。
<粉末薬>
 ヨーグルトに溶かして舐めさせたり、バターなどに練り込んで口の中に塗り込んだりする。また、水に溶かして水薬と同じように飲ませることもできる。
<目薬をさす>
 点眼薬の場合は、犬の頭を上に向け、片方の手で犬の首を押さえながら指先で目を開かせる。目に点眼薬を水平に近づけてさす。犬が嫌がって動いたときに、点眼薬の容器の先端で眼球を傷つけることのないよう気をつけよう。
 軟膏の場合は、下まぶたを軽く引っぱって、内側に線を引くように絞り出してつける。上下のまぶたを閉じて、眼球に軟膏が行き渡るように軽くまぶたを押さえてマッサージする。

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2016年11月27日

犬にまつわるトラブルが多発!

 日本の世帯数の15%程度が犬をペットとして飼う時代。街中を歩いていても犬の散歩をしている人を数多く見かける。生活に喜びが増えたり、人と人を繋ぐコミュニケーションが増えるという理由から飼う人が多い。
 飼育数の増加とともに増えているのが、犬にまつわるご近所トラブル。人やペットにケガを負わせてしまうケースや、吠え声がうるさいケース。犬は「癒やし」を与えてくれる存在である一方で、近所にとっては害を生むケースも少なくない。
 そして、被害の中でも多いのが、「犬のフン」の処理にまつわるトラブル。散歩の最中にフンを片付けず、自宅前にフンがたびたび放置されて困っている。1度でも被害を受けた方は、多くいるのではないか。
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2016年11月28日

犬のフンに対する法律ってあるのか?

 犬のフンの不始末には、以下の様な法律が適用されるケースがある。
<軽犯罪法>
 軽犯罪法では、以下のような場合、罰則対象になると記されている。
 「公共の利益に反してみだりにごみ、鳥獣の死体その他の汚物または廃物を棄てたものを拘留または科料で処罰できる 」
 犬のフンは文章中の「その他の汚物」とみなされるため、放置している場合、罰則が課せられるケースがある。
<廃棄物処理法>
 廃棄物処理法では、廃棄物を以下のように定義している。
 「ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であって、固形状又は液状のものを廃棄物」
 つまり、犬の糞はこの「廃棄物」に含まれており、それを不法投棄することは違法行為である。
 違反とみなされた場合には、5年以下の懲役または1000万円以下の罰金という罰則が課せられる場合もある。
<地方自治体による条例>
 自治体によっては、管轄地域に対して条例で犬の飼育に関する規制を設けている場合がある。
 自治体には、公園や道路等をキレイに保つ役割があり、犬のフン害は環境美化の妨げになるとみなされているためである。そのため、地域によっては、飼主に犬のフンを始末することを義務付けている場合がある。
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2016年11月29日

犬のフン害を減らしたい! 自分でできる対策は?

 フン害を受けたからといって法律の適用は難しいケースもある。継続的な被害を受けたり、犯人を特定しなければそもそも訴えることは難しいと考えたほうが良い。
 そこで、まずは自分でできる簡単な対策を考え、打てる手を試してみよう。
<犬の嫌がる成分が入った薬剤を撒く>
 飼主が処理をしないならば、そもそも犬が寄り付かないようにするという対策である。処理しない飼主が悪いため、犬には少し気の毒な方法となるが、フン害を防止するための1つの手法である。
 犬には、キライな匂いがある。今では、ホームセンターなどに行けば、犬が嫌う匂いのする専門的な薬剤が販売されているので、そちらを使用してみるのも手である。
 また、木酢液・竹酢液などと言った害虫忌避などに使用される薬剤も有効。ホームセンターや100円ショップで簡単に購入できる。
 フン害が気になる箇所に数ヵ所散布・設置することで、被害を低減できる。
<犬のフン警告の看板を立ててみる>
 対策の1つとして考えられるのが、看板の製作。たかが看板で対策できる
 対策の1つとして考えられるのが、看板の製作。たかが看板で対策ができのかと思われる方もいるかとは思うが、犬のフン害禁止の看板は一定の効果があるのだ。
 看板の効果は、警告文とデザインが大きく関係する。警告文にはただ単に「禁止」と記載するのではなく、犯人が特定できた場合は警察へ通報する等、少し強めの警告のほうが効果的。
 また、一緒に「防犯カメラ設置」の看板を設置することもオススメ。飼主としては、防犯カメラが設置されていると、犬のフンを放置しておけない危機に迫られる。フン禁止の看板のみではなく、その他の警告も加えながら、犬を放置できない環境づくりをすることが重要。
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2016年11月30日

犬が悪いのではない!

 犬のフンによる被害において悪いのは、犬ではない。その飼主に責任がある。そのため、薬剤散布のような犬に対する直接的な対策は、少々心が痛む方もいるだろう。そのため、まずは警告看板を立てることがオススメなのだ。
 看板の効果が見られない場合には、警察に相談し、地域パトロールやその他対策を警察とともに考えていこう。
posted by IT難民 at 07:23| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする