2017年01月01日

マンションのペットの便利施設

グルーミング専用ルーム  グルーミングをする猫 
 犬や猫を飼っている方は、シャンプー後に愛犬や愛猫の毛並みを整えるためにグルーミングを行うかと思うが、そのグルーミング専用の部屋を設けているマンションもある。シャンプーからグルーミングまでの作業がすべてそこでできるので、家族の誰かが風呂を使っていて自宅でできない場合などに便利。
 ドッグフェンス・リードフック
 ドッグフェンスは、愛犬が玄関を開けた時に急に飛び出して行ったり、お客が訪れたときにお客へ飛びかかったりすることを防ぐために設置されているフェンス。
 そしてリードフックは、何か他のことをしたいときに一時的に愛犬のリードを掛けておくことができるフック。
 例えばお散歩に行こうとして、飼主の方が靴を履くためにリードをリードフックにひっかけておけば、散歩に行ける嬉しさから興奮した愛犬が走り回ることを制止することができるし、玄関のドアを開けた時に真っ先に愛犬が飛びだすことを防ぐことができる。
 また、ドッグフェンスは市販されているものもあるので、玄関以外にもキッチンやバルコニーなど、愛犬が入ってくると危ないような場所の入り口に設置して侵入を防ぐこともできる。
ペット専用のくぐり戸
 こちらは主に猫や小型犬用だが、身体の小さいペットが家の中を自由に行き来できるように、通常のドアの下に作った小さな扉のこと。
 この扉があることで、ペットが通りたいと主張するたびに飼主がいちいちドアを開け閉めする手間が省ける。
 中にはジャンプして取っ手に飛びついて、自分でドアを開ける犬や猫もいるが、やはりあるとペットの通行に便利。
 キャットタワー
 高いところに登ることが好きな猫は、気付くとテレビの上や本棚の上、さらにはカーテンレールの上など、見ている飼主の方がハラハラするような場所に登る子もいる。そして中には、上ったはいいけど下りられない…というパターンもあり、何度か下ろすのを手伝った経験のある飼主もいらっしゃるのではないだろうか。
 そんな好奇心旺盛な愛猫が上り下りしやすいように設置されているのがキャットタワー。これを使うと、楽に高いところへ上ることができ、下りるときも高いところからジャンプをせずにゆっくり下りることができるので、怪我をする心配もない。
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2017年01月02日

大型犬も飼育OKのペット可マンション

 犬を飼っている方の中には、ラブラドールレトリバーやシベリアンハスキー・コリーなど、大型犬を飼われている方もいるだろう。
 そうした大型犬を飼われている方がペット可賃貸物件を探す時、『大型犬不可』の条件に悩んだ経験がある方も少なくないはずだ。
 「小型犬の飼育はOKで、どうして大型犬はだめなの」と疑問に思われる方もいると思うが、大型犬は人に飛び付いたり噛みついたりしたときに、重大な事故になりかねないという理由が挙げられる。
 小型犬の場合は、飼い犬が誰かに飛びかかりそうになったとき、咄嗟にリードを引っ張って制止することもできるが、大型犬は完全に制止できず事故につながりやすい点を懸念して、飼育を禁止するペット可賃貸物件が多い。
 そうは言っても、大切な愛犬と一緒に暮らしたいという飼主の希望を叶えるため、最近は大型犬の飼育を認めるペット可マンションもあるようだ。
 ペット専用足洗い場や、ドッグフェンス・リードフックなどの設備が付いている物件のほか、何と大型犬用の露天風呂を備え付けたペット可マンションもあるのだ。
 大型犬の中には水遊びが大好きな犬種もいるので、そうした犬たちが好きなだけ水遊びができるスペースは犬にとってもストレス発散になるだろう。
 しかも露天風呂なので、秋冬の寒い時期は温かい水の中で遊べるため、季節を問わず楽しめるというのも嬉しいはずだ。
 こうしたペット可マンションは、ペット不可の賃貸物件と比較すると賃料がやや高めになる傾向があるが、その分快適な生活を送ることができるだろう。
 現在大型犬を飼われている方で、大型犬の飼育が可能なペット可賃貸物件をお探しの方は、ぜひこうしたペット可マンションを検討されてみてはいかがだろうか。
posted by IT難民 at 07:41| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

ルールはきちんと守る!

 「ペットはただの愛玩動物ではなく、家族の一員」という考えが広まっている現代だが、人それぞれでペット可に対する考えや許容範囲は異なるので、ルールはきちんと守ることが大切。
 ルールの尊守やペットへのしつけ・同じ賃貸物件に暮らす方々への配慮を行うことで、ペットと楽しく暮らせる賃貸物件を選んだり、ペット同伴可の施設へペットと一緒にお出かけをするなど、飼主の方もペットもより快適で楽しい毎日を送ることができるはずだ。
 また、同じようにペットを飼われている近所の方々とペットを通じて交流を行い、新しい交友関係を築くことができるきっかけになるかもしれない。
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2017年01月05日

犬猫の命は78円?

あなたは、犬猫の1匹の殺処分にかかる金額を知っているか。愛知県豊橋市に住む、当時小学6年生だった谷山千華さんが書いた作文『78円の命』。動物の殺処分についての現実を小学生の素直な感性で描いた作文を ぜひ一度ご覧下さい。
78円の命(全文)
 近所に捨てネコがいる。そのネコは目がくりっとしていて、しっぽがくるっと曲がっている。かわいい声をあげていつも私についてくる。真っ黒なネコだったので、魔女の宅急便から『キキ』と勝手に名付けてかわいがった。 人なつっこい性格からいつの間にか近所の人気者になっていった。
子ネコだったキキも2年たった頃にうれしい出来事があった。赤ちゃんを産んだのだ。でもキキは捨てネコだったので、 行き場所のない子ネコたちを近所の鈴木さんが預かってくれた。毎日のように子ネコを見に行って、まるで自分の飼いネコのようにかわいがった。
 ある日、突然子ネコの姿が見えなくなった。そこで鈴木さんに尋ねてみると、「○○センターに連れて行ったよ」と、うつむきながら言った。私はうまく聞き取れず、何を言っているか分からなかったが、たぶん新しい飼主が見つかる所に連れて行って幸せに暮らせるんだなと思った。
 次の日、学校でこのことを友達に話したら「保健所だろ。それ殺されちゃうよ」といった。 私はむきになって言い返した。「そんなはずない。絶対幸せになってるよ」
 殺されちゃうという言葉がみょうに心にひっかかり、 授業中も保健所の事で頭がいっぱいだった。走って家に帰ると、急いでパソコンの前に座った。
 『保健所』で検索するとそこには想像もできないざんこくなことがたくさんのっていた。飼主から見捨てられた動物は日付ごとにおりに入れられ、そこで3日の間、飼主をひたすら待ち続けるのだ。そして飼主が見つからなかったときには、死が待っている。10匹単位で小さな穴に押し込められ、二酸化炭素が送り込まれる。数分もがき、苦しみ、 死んだ後はごみのようにすぐに焼かれてしまうのだ。
動物の処分1匹につき78円。 動物の命の価値がたったの78円でしかないように思えて胸が張りさけそうになった。そして、とても怖くなった。残念ながら、友達の話は本当だった。調べなければ良かったと後悔した。現実には年間20万匹以上の動物がこんなにも悲しい運命にあることを知り、さらに大きなショックを受けた。
 動物とはいえ、人間がかけがえのない命を勝手にうばってしまってもいいのだろうか。もちろん人間にも、どうしても動物を育てられない理由があるのは分かっている。 一体どうすればいいのか分からなくなった。
 キキがずっと鳴いている。大きな声で鳴いている。いなくなった赤ちゃんを探しているのだろうか。鳴き叫ぶその声を聞くたびに、パソコンで見た映像が頭に浮かび、いてもたってもいられなくなり眠れない夜が続いた。キキのかわいい声もいつの間にかガラガラ声に変わり、切なくなった。言葉が分かるなら話をしたい。私はキキをぎゅっと抱きしめた。
 最近キキの姿を見かけなくなった。もしかしてキキも保健所に連れて行かれたのかと一瞬ひやっとした。それから1週間後、おなかに包帯を巻いたキキを見かけた。鈴木さんがこれから赤ちゃんを産めない体に手術をしてくれたのだ。私は心から感謝した。この先キキも赤ちゃんも捨てられずにすむという安心した気持と、 鈴木さん家のネコになってしまったんだというさみしい気持とで複雑だった。正直、とてもうらやましかった。命を守るのは私が考えるほど簡単なことではない。かわいいと思うだけでは動物は育てられない。 生き物を飼うということは1つの命にきちんと責任を持つことだ。おもちゃのように捨ててはいけない。だから、ちゃんと最期まで育ててやれるという自信がなければ飼ってはいけないことを学んだ。今も近所には何匹かの捨てネコがいる。 私はこのネコたちをかわいがってもいいのかどうか、ずっと悩んでいる。

道徳の授業や、絵本にも小学生の女の子が書いた、胸が張り裂けてしまいそうなほどの想いが込められた作文。命の重さや動物の殺処分、「ペットを飼うこと」について、改めて考えさせられてしまう。
 この作文は豊橋市の話し方大会で最優秀作品に選ばれ、 今では同市の道徳の授業で扱われるなど、多くの子供たちの目にふれる作品となりました。また、『78円の命』を絵本という読みやすい形にすることで、 老若男女問わず、多くの人に殺処分について知ってもらおう。殺処分をなくしていこう、というプロジェクトも立ち上がっている。78円の命プロジェクト。
 現在日本では、年間10万匹以上の犬猫が殺処分されている。野生の動物であったり、飼主が亡くなってしまったりという例もあるが、「思っていたより大きくなって可愛くなくなった」「しつけが上手くいかないからいらない」といった、人間の身勝手な理由で殺処分となってしまう子たちもいる。ただ可愛いという気だけでは、動物を飼うことはできない。この「78円の命」を通して、 命と真剣に向き合うこと。当たり前のことかもしれないが、たくさんの人が、命について考えるきっかけとなってくれればと思う。
posted by IT難民 at 09:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

犬の一生

生後0日
・巣箱の中で、母親がすべての世話をする
・横たわり、授乳させる
・母犬が子犬のお尻を舐めて、おしっこやうんちをさせる
生後10日
 ・目が開き始める
生後20日
・よちよち歩きを始める
・授乳をせがむ、母犬は立ったまま授乳させるようになる
・離乳の準備 [30日までには始める]
・自分でおしっこやうんちをするようになる
生後30日
・歩いたり走ったりするようになる
・母親は少しずつ授乳を避けるようになる、子犬がせがまないともらえなくなる
・離乳が始まると、子犬がせがんでも授乳をさせないようになる
 [50日までには離乳を終了させるようにする]
1ヵ月 幼年期
 ・パピーフードを食べさせる
1ヵ月〜3ヵ月 社会化期
 ・人や犬、他の動物たち、周りの音など環境に慣れさせる
2ヵ月
 ・2ヵ月〜4ヵ月の間にワクチン接種を2回受ける
・その後は年1回接種
3ヵ月 少年期
・乳歯から永久歯へ生えかわる
・狂犬病予防接種
6ヵ月 青年期
7ヵ月
 ・7ヵ月〜10ヵ月の間に発情がはじまる、メスは半年に1回発情する
・発情は始まるが、まだ交配はさせないほうが良い
1年
 ・パピーフードから成犬用のフードに切り替える
1年半 成犬
 ・〜4歳までに出産が望ましい
7年
 ・成犬用フードからシニアフードに切り替える
8年 老犬
 ・半年に1回健康診断
・体力、免疫力の低下
20年
 ・人間だと100歳近くの長寿犬
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2017年01月07日

ペットの医療費 生涯で犬100万円、猫60万円かかるとの試算

 「まさか犬の治療に、あんなにお金がかかるとは思ってもいませんでしたよ」──そう振り返るのは神奈川県在住のAさん(58)。
 昨年、飼っていた10歳のマルチーズ(オス)の食欲が急に衰え、元気がなくなってきた。近所の獣医に診てもらったところ、原因不明と診断されたが、大学病院付属の動物病院で精密検査を受けたところ、末期の大腸がんであることが判明、「余命半年」と宣告された。
  「生まれて間もない頃から飼っていて家族同然の存在だったので、できる限りのことはしてあげたいと、大学病院に3週間入院させ、がんの摘出手術を受けさせました。そのときの費用が精密検査、手術、入院費などで35万円。でも、すぐに再発してしまい、その後も入退院を繰り返すことに。そのたびに10万円以上の医療費がかかったので、トータルで60万円ほどは使いましたね」
 何もここで紹介したAさんのケースが特異な訳ではない。
 日本獣医師会の調査によると、小型犬の場合、1日の入院費の平均は2706円、骨折手術の平均は3万9290円で、長期入院すれば治療費の合計が数十万円に達することもある。
 また犬、猫ともに手術に至ることが多い歯周病の治療には、軽度の場合が2万円台、重度の場合は10万円以上かかる。
「人間と違って動物の場合は健康保険制度がなく、全て自由診療になるため病院によって治療費がまちまちですが、おおむね想像以上に高額です。
 また、最近では医療の高度化によって治療費が高くなるとともに、医療の進歩によって寿命が延びた分、病気になるケースが増え、治療費が多くかかる傾向があります。生涯で犬は100万円、猫は60万円の医療費がかかるといわれます」(ペット保険に詳しいファイナンシャルプランナーの平野敦之氏)
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2017年01月08日

ペットとの生活によって本来の人間らしい生活リズムが整う 犬との愛情を育む育て方

 犬は、1日でもじっとしていると、足腰が弱る。放っておくと、何もないのに、わんわんと吠えるようになる。基本は、朝と夕方の散歩。さらに余裕があれば、昼間にも散歩に出かけよう。どんなに面倒だと思っても、最低1日1回の散歩は必要。もし散歩もせずに、丸1日、鎖につなぎっぱなしにしていると大変なことになる。
 散歩は、晴れや曇りの日ならいいだが、そんな天気ばかりとは限らない。問題は、雨の日や寒い冬の日である。雨の日や寒い冬の日は、外出がおっくうになる。それでも犬には関係ない。雨の日でも寒い日でも、散歩に行こうと吠える。雨の日は傘を差し、寒い冬場は厚着をして、コートをまとって出かける。しかし、そうして飼主とペットが生活をともにしていると、ふと気づくことがあるはずだ。飼主の体調が、断然よくなる。
 毎日犬との散歩が日課になるということは、飼主にとっても、早寝早起きが当たり前になる。朝はだらだらできず、夜も散歩のために早く帰宅しなければならない。こうして散歩をしなければいけないので、毎日体を動かす習慣がつく。その結果、生活リズムが整う。人間も動物である。しかし、いろいろな誘惑があるせいで、動物らしい本来の生活リズムを崩してしまいがちだ。
 犬は、太陽が昇り、夕方には下がるリズムに対して、ありのまま正直である。だからこそ、一緒に生活していると、人間であるこちらまで生活のリズムが整ってくる。動物たちは不規則な生活をしないので、むしろ人間のほうこそ見習わないといけないのだ。自分がリズムを整えているというより、犬にリズムを整えてもらっている感じだ。「お世話をしています」より「お世話になっています」と犬に頭が上がらないのである。
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2017年01月09日

肥満が生活習慣病の引き金に!

 生活習慣病を引き起こす要因として、まず挙げられるのは「肥満」。肥満はそれ自体が生活習慣病といえるが、心臓病や糖尿病、関節疾患など、別の生活習慣病を引き起こす要因となる。
 最近では、カロリーオーバーの食事や、室内飼育による運動不足などの生活習慣によって、肥満になる犬が増えてきている。特に、飼主の間違った食事管理によって肥満になってしまうケースが目立つ。「愛犬が喜ぶので、ついつい余計に食べ物を与えてしまう」という飼主も多いだろうが、そうした習慣が肥満や生活習慣病を招いてしまうのだ。
posted by IT難民 at 08:32| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

こんなにもある犬の生活習慣病

 若い頃からの不適切な生活習慣が発症の原因となりうる、犬の代表的な生活習慣病について知っておこう。
心臓病
 心臓病になると、心臓の機能が低下し、正常な血液の循環ができなくなる。そのため、呼吸困難や、咳の症状があらわれ、悪化すると命にかかわる。高齢になると心臓の機能が低下し、心臓病を発症しやすくなる。また肥満も、心臓に余計な負荷をかけるため、心臓病を招く原因となる。
関節の病気
 関節の病気になると、腰を振るように歩く、足を引きずる、元気がなく運動を嫌う、といった症状があらわれる。加齢や運動不足は骨や関節を弱らせ、また肥満や激しい運動も骨や関節に大きな負担をかけるため、関節疾患の発症を招く原因となる。
歯周病
 歯周病になると、出血や口臭、食欲低下、歯が抜けるといった症状がみられる。歯周病が、心臓病や肝臓病、腎臓病へ進行することがあるという報告もある。歯周病の原因となる歯垢は、数日で歯石へと変化してしまうので、歯みがきの習慣が大切。
腫瘍(ガン)
 腫瘍(ガン)は、犬の死因として最も多い病気といわれ、皮膚の腫瘍や乳腺腫瘍が特に多くみられる。腫瘍(ガン)は遺伝的な要因や環境的な要因がいくつにも重なって発症するといわれているが、栄養の偏った食事や、運動不足などの不適切な生活習慣も、腫瘍(ガン)を招く要因の1つと考えられている。
糖尿病
 糖尿病は、食事の糖からエネルギーを作りだす、インスリンというホルモンの分泌量が低下することで起こる病気。大量の水を飲み、大量の尿を出す、食欲が増すが痩せてくる、といった症状がみられる。先天的な要因に、肥満やストレスなどの要因が重なって、糖尿病を発症すると考えられている。
posted by IT難民 at 07:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

若い頃からの正しい生活習慣が病気を防ぐ

 生活習慣病はその名の通り、若い頃からの不適切な生活習慣の積み重ねが、発症の引き金となる。人間と暮らす犬は、自分自身で生活習慣をコントロールすることはできない。飼主が、愛犬にとっての正しい生活習慣を知り、若齢犬の頃から適切な管理を実践していくことが大切である。
適正な食事
 犬の年齢や体重、犬種、運動量などに応じて、必要な栄養素がとれる、適正カロリーの食事を与える。カロリーオーバーの食事や、間食の与え過ぎには要注意。必要な栄養素や適正カロリーがわからない場合は、かかりつけの動物病院で聞いてみよう。
適度な運動
 毎日の適度な運動や、体重管理に役立つだけでなく、筋力アップやストレス発散の効果もある。ただし、心臓病の犬や、過度に肥満の犬が急に激しい運動をすると、心臓や肺に大きな負担がかかるので、気をつけよう。
関節への負担防止
 関節への負担を防止するためには、愛犬の体重を適正に保つことが大切。また激しい運動や、急な階段の上り下りは、関節に負担をかける場合があるので注意が必要。滑りやすいフローリングなども関節に負担をかける要因となるので、カーペットを敷くなどして飼育環境を整えよう。
全身チェック
 ガン対策は「早期発見・早期治療」が最も大切。毎日のブラッシングの際などに、しこりがないか、愛犬の<全身をチェックする習慣をつけよう。
歯みがき
 子犬の頃から歯みがきの習慣をつけて、歯石がつかないようにすることが、歯周病の予防につながる。すでに歯石があり、口臭が気になりだしたら、動物病院で除去してもらうこともできる。
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2017年01月12日

かかりつけの動物病院で健康管理を!

 生活習慣病を防ぐためには、飼主による日常的な生活管理だけでなく、動物病院での健康管理が重要。飼い始めの頃から、「かかりつけ」の動物病院をつくって、少しでも気になることがあれば、獣医師に相談できるようにしておこう。かかりつけの動物病院は、病気の治療だけでなく、病気の予防や生活習慣の改善など、愛犬の健康管理をサポートしてくれる心強い味方になってくれる。
 また生活習慣病をはじめとする病気の早期発見・早期治療のために、動物病院で定期的に健康診断を受診することが望まれる。愛犬の1年は人間の4年にも相当するといわれているので、少なくとも年1回は動物病院で健康診断を受診しよう。特に高齢になると、生活習慣病を発症する可能性が高くなるので、健康診断の必要性がより高まってくる。
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2017年01月14日

犬と猫の習性

 犬と猫は私たち人間にとって身近な動物だすが、習性がそれぞれ違う。共通する部分もあれば違う部分もあり、見ていてとても面白い。犬と猫を一緒に飼う前にお互いの習性を確認しておこう。
犬の習性を知ろう!
 犬は、飼主または可愛がってくれる人などによく服従し、愛情を注いだ分、愛情を注ぎ返してくれる。その分、愛情を独占したい嫉妬心も非常にある。
 また、犬には下記のような習性がある。
・警戒心が強く縄張り(領域)を守る。
・走るものを捕まえたり追いかけたりする。子供など近くで遊んでいたら注意する必要がある。
・群れで生活し、順位をつける。家族をよく観察しその中でリーダーを決める。人間が犬より順位が下にならないように気をつけよう。
・穴を掘る・物をかじる。この習性から、いたずらに繋がる。
猫の習性を知ろう!
 猫には下記のような習性があります。
 ・自尊心が強いため孤独を好む。拘束されるのを嫌がる。ただし、仔猫の時期に習慣化させると平気になる子もいる。
・とてもキレイ好きで体や自分の居場所を汚さない。
・警戒心が強く自分の縄張り(領域)を守る。また主張する。特に未去勢のオス猫は縄張り意識が高くケンカも増える。
・夜行性なので昼間は寝ていることが多く、夜活動的になる。
・動くものを追う、捕まえる、叩くなどの習性があり、獲物など捕まえるときなど根気よく待ち忍び寄る。
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2017年01月15日

飼う前に必要なものをそれぞれ揃えよう!

犬に必要なもの
 ・サークル、屋根つきのハウス、トイレ(安心できる環境を作る必要がある)
・食器など(その子専用の食器を用意する)
・首輪またはハーネス・リード(散歩に行くときリードをつけるのは飼主のマナー)
・名札(連絡先・住所など迷子になったとき必要になる)
・おもちゃ、フードなど・・
猫に必要なもの
 ・高さのあるサークル・ハウス・トイレ(猫は高い所を好む)
・食器など(その子専用の食器を用意する)
・首輪・迷子札(外に出てしまう場合)
・爪とぎ・おもちゃ・フードなど・・
 必要なものを揃えてから迎え入れるようしよう。
posted by IT難民 at 09:26| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

お互いの相性を観察してから飼おう

 犬と猫を一緒に飼う前に、お互いの性格・相性を観察しよう。何よりも飼う前に、先住の子を優先に考えて選ばないといけない。成猫が先住している場合は、なかなか犬を受け入れてくれないので、受け入れてくれなかったら、別の部屋で飼わないといけないことになる。成犬が先住していて子猫を迎える場合は比較的、受け入れてくれるケースが多い。
 1番ベストな飼い方としては犬も猫も社会性を身につける社会化期(生後6〜14週令)に飼い始めると馴染みやすい。
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2017年01月17日

犬と猫を一緒に飼ったら気をつけたいこと

 ・お互いの習性にあった環境を整えてあげ清潔な環境を保とう。
・健康状態も両方しっかりと把握しておこう。
また、犬と猫は必要な栄養が異なるためお互いのフードを食べあわないように気をつける必要もある。
・犬と猫、同じように愛情を注ごう。
・猫の爪はとがっていて、喧嘩などをして犬の眼などを傷つける危険性もあるので、室内猫は爪をしっかりと切るケアをしよう。
 一緒に飼う上で気をつけることはたくさんある。一緒に飼い始めたらよく観察し、何か健康状態で変わったことがあれば獣医に相談することだ。
 飼主に忠実で素直な犬と自由気ままにのんびり生活する猫は、お互いそれぞれの素敵な魅力がある。しかし、習性が違うため一緒に飼うためには、たくさん学ばないといけないことや気をつけないといけない点もある。
 大変な部分もたくさんあるが、その分楽しい部分を見せてくれると思う。犬と猫が仲良く寝ている光景を見ると、きっと幸せを感じることができるだろう。
 犬と猫を一緒に飼いたいと思っている方はよく考え、家族で話し合った上で飼うことを決めよう。そして、飼主と犬・猫が仲良く幸せに共存していける環境を作って欲しい。
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2017年01月18日

犬の生命保証は内容を必ず確認する

 ブリーダーの直販サイトと仲介のペットショップ、そのどちらで子犬を購入するにしても、サイトは隅から隅まで見るべきである。 可愛い子犬画像が並んでいるページにばかり気をとられていると、大事なことを見落としてしまうかもしれない。その1つが『生命保証』についての記述である。
生命保証とは「引渡しをした子犬に万が一のことがあった場合保証します」というシステムのことだが、これは法律によって定められているとか、何か基準があるわけではない。その保証内容はショップによって異なる。おおまかな内容とはどこも似たり寄ったりだが、よくよく全文を読んでみると微妙な違いや、 思わぬ落とし穴が隠れていることもある。
 生命保証のよく見られる記述は…譲渡した日(子犬を引き渡した日)から○○日以内に死亡した場合には――、だが、この内容はショップによっていろいろである。 単純に「何かあったら保証してもらえる」などと考えてよく読んでおかないと、 後々トラブルに発展するかもしれない。
生命保証によくある文例1
 『1年以内にペットが死亡した場合、死亡日時と獣医師署名入りの【死亡証明書】と【伝染病ワクチン予防接種証明書】を3日以内に郵送する事を条件として……』 ― この場合、悲しみのあまり呆然としていると、あっという間に条件とされている3日を過ぎてしまうことが考えられる。また、伝染病ワクチン接種証明書を紛失していた場合も保証の対象にはならない。
生命保証によくある文例2
 『引渡しの日から起算して30日以内に先天性を原因として病死した場合、もしくは重度な障害で普通の生活が困難な状態になった場合は同種・同等の子犬を提供します』― 先天性というのは病名だけで単純に判じるものではない。
 親犬、祖父母犬、同胎の兄弟姉妹、前胎の兄弟姉妹などなど、その子犬だけでなく明らかに家系の中に同じ疾患が出ていなければ先天性と判断することができない場合がある。もしもその子犬1匹しかそのような症状が出ていないのに先天性であることを証明しろと要求されたら、そのためにはかなりの調査が必要となる。
 また、もし疾患の症状が明らかに先天性に原因があるとしても、普通に動いたり散歩ができる状態だったら保証しないと言っている。 例えばキャバリアキングチャールズスパニエルなどは高い確率で僧帽弁閉鎖不全という心臓疾患を抱えているが、よほどの重度でない限りごく普通に生活できることが多い。
生命保証によくある文例3
 『譲渡した日から30日以内に病死した場合、販売価格の2分の1の負担で同程度の子犬を提供します。ただし引渡しから7日以内に病死した場合は代金の返金、もしくは同程度の子犬をお届けします』― この場合は30日以内に病死した場合、 子犬の保証を受けるためには死亡した子犬のために支払った代金の半分がさらに必要だといっている。
 7日以内であれば代金を返金するとあるが、よほどの極小個体だとか、もともと伝染病にかかっていてすでに潜伏期間の終盤でもない限り、子犬は7日以内という短い期間でそんなに簡単に死んだりはしない。そんな短い期間に子犬が死亡するとしたら低血糖などが考えられるが、体の小さい子犬の場合は比較的簡単に低血糖を起こす。しかし、それを飼主がきちんと食事をとらせなかった管理不十分であると判断された場合は、この保証対象にはならないということである。
 トラブルを避けるためにも、すべてに目を通すべきなのだ。子犬の売買に関しては、上記のような生命保証だけでなく、契約書や販売前に説明を義務付けられている内容など、渡される書類はたくさんある。命あるものの売買をするわけだから、その覚悟を持つためにも購入を決意する前にサイトにあるすべての記載内容を確認し、契約後は書類のすべてに目を通すべきなのだ。
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2017年01月19日

ペットを捨てると罪に問われる

「最初は小さくて可愛かったけど、思ったより大きくなって困ってしまった」「避妊していなかったら、子犬を沢山産んでしまった」「愛犬の泣き声がうるさくて、近所から苦情が…」「ブームに乗ってペットを飼ったが、面倒見きれなくなった」など、理由はさまざまなようだが、命ある動物を身勝手に捨てるのは、人間の傲慢さそのもの。
 捨てないまでも、保健所に引き取ってもらうという手段を講じる方も多い。 貰い手が付かなければ、基本的にはその多くは殺処分となってしまう。
 「安楽死させてもらえるから、苦しまなくて済む」と考える飼主もいると聞くが、実際には、野に放ち捨てるのも、保健所に連れて行くのもすべて人間の都合以上の何ものでもない。
 実は、あまり知られていないが、ペットを捨てる、 正確には「ペットを遺棄する」ことは、法律で「犯罪」とされている。
 「動物の愛護及び管理に関する法律」(動物愛護管理法)というものがあり、これは昭和48年に議員立法で制定されたものだ。 法律の目的は、動物の愛護と動物の適切な管理(危害や迷惑の防止等)である。この「動物の愛護及び管理に関する法律」の「第六章 罰則 第四十四条 3 」には、「愛護動物を遺棄した者は、百万円以下の罰金に処する」と記されている。
 ペットを飼う前に、この法律についてきちんと理解し、「ペットを捨てる事は犯罪として法律で制定されているほどの問題なのだ」ということを肝に銘じて欲しい。
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2017年01月20日

飼主はペットの何に悩んでいるか?

飼主の悩みは、以下3つである。
1.高齢化に伴って介護が必要になってきた。
2.病気になって医療費高額で悩んでいる。
3.大切な家族が亡くなった後の喪失感が怖い。
 第1に、ペットの高齢化に伴って介護が必要になってきたのだ。昔と違い室内で大切に家族同様暮らしているペットもあり、ペットの寿命は格段に延びたと言う。しかし、寿命が延びるがゆえに病気になってしまうケースが増えたのだ。介護となると家をあけていると心配だし、飼主が50代60代となると介護するほうも大変である。
 ペットの人生で一番お金がかかる期間は高齢期なのだ。そこで次の悩みは医療費だ。ペットの高齢化にともなって、高齢化特有の病気にかかるペットが増えてきたのだが、その症状の1位はガンである。当然人間と違って保険は加入していないことが多いので、その場合何十万円といった高額な医療費がかかることになる。もしもペット保険に加入していなくて、30万とか50万とか急に支払えるだろうか。今はクレジットカードに対応してくれる動物病院も多くなったが、それでもこの金額は高額である。
 そこで、年間2万円ちょっとのペット保険で医療費の70%が返ってくるプランに入るのもいい。10年で20万、15年で30万円と、長期で見ると結構な支払額だが、各種の手術でお金が返ってくる。、他に安い保険があったら移るつもりで文字通り保険として入ることを勧めたい。保険に入る、入らないは自由だが、急な出費が怖いなら入っていたほうがいいのではないだろうか。
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2017年01月22日

定期的な健康診断が一番の健康管理?

 これも人間と同じだが、ペットも1年に1回の健康診断を受けたほうがいい。ペットの寿命は人間の6分の1と言われているので人間よりも早く細胞が退化していく。つまり人間よりも病気にかかるリスクスピードも速いということである。そしてペットは痛みに強く、飼主に心配をかけないように苦しい表情をギリギリになるまでしないのだ。そういうことも重なってペットが不調を訴えてきたときには重症化していることが多いのだ。
 健康診断は1万程度から3万円程度と、施設や検査内容によって価格は異なるみたいなので飼主にあった健康診断をできる病院を探してみることだ。
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2017年01月24日

病気にならないことが一番の健康法

 基本的な考え方としてなってから治療するのではなくてあくまでならないように予防をすることが一番の健康である。人間だと、お酒を減らしたり、塩分を減らしたり、油物を控えたり運動をしたりと一度は誰もが挑戦したことあるのではないだろうか。
 ではあなたの大切なペットはどうだろうか。私は正直美味しそうに食べている愛犬が可愛いのでまだ何かを制限するとかまったくできていない。しいて言えば食べ物をオーガニックなものにしたりしている程度である。おそらく多くの人がオーガニック系に移行するか、まったくなにも気にしていないのではないだろうか。かわいいから食べさせちゃうのではなく、可愛いから制限されるって考え方でいないといけないのかもしれない。
病気にかかってから治療にお金を使うのではなく、ペットが健康でいるためにお金をかけてみないか。そっちのほうがペットも絶対に喜ぶと思わないだろうか。
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2017年01月25日

歯石によって内臓疾患になるケースも

 調べていて以外とバカにできないと思ったのが歯石である。歯石を放っておくとそこに細菌が付着し内臓へ入っていくことがある。細菌により内臓疾患になってしまうケースも少なくない。
 私の愛犬は1歳の時点で乳歯が抜けておらず、歯を抜いたのだが歯が生えていることの弊害は歯並びと歯石による細菌だと言われた。
 乳歯を抜くのは保険が利かないことが多く2万円くらいかかるが、後々内臓疾患にかかってしまうリスクを考えると安いのではないだろうか。
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2017年01月26日

犬の性格は育て方で変わるというのは本当か?

 犬の性格は育て方次第である。屋外で飼われて育てられた大型犬などにはおっとりした性格の犬が多く、逆に室内で飼われるような小型犬は比較的、神経質な性格の犬が多い。しかし、最近では犬の性格は体の大きさに関係はなく育て方が深く関係していると考えられている。
室内で過保護的に可愛がられる傾向の小型犬は外でいろいろと触れ合ったりする経験が大型犬に比べると少ないので、怖がりでシャイな性格になりやすい。逆に大型犬は外で毎日の散歩や多少厳しく育てられる傾向が強いため、何かあっても動じないおっとりした性格になると考えられる。そこで小型犬でも大型犬のように育てればおっとりとした性格になる。
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2017年01月27日

犬は男女で性格がまったく違う

 人間が男女で性格が違うように犬の世界でもオスとメスでは性格がまったく違う。犬のオスは気が強く、縄張り意識や序列関係に厳しい、また好奇心旺盛で気が散りやすいのもオスの特徴である。
  逆にメスは基本的に慎重で穏やかな性格が多い。人になつきやすく飼主の指示にも従いやすいのでしつけもしやすい。ただし、出産時だけは気性が荒くなる。このような性格から避妊手術したメス犬だけが盲導犬としてつかわれている。
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2017年01月28日

抱き方で犬の性格が変わるのか?

 犬の抱き方で性格が変わる犬も人間の赤ちゃんと一緒で抱き方は大事である。子犬を抱くときには片手でお尻を支え、犬の前脚から胸のあたりをかかえるような抱き方をするのがベスト。
  両手で犬のわきを持って、すっぽりと抱くような感じで抱いていると甘えん坊で臆病な性格になりやすいので注意することだ。
 また、人間の目線より高い位置で抱くのも好ましくない。目線を高くすると自分より下位だと勘違いしてしまうからだ。自分より飼い主が格下だと思われると言うことは聞かないワガママな性格になってしまう。大人になってからだと、それを矯正するのが難しくなるので犬を抱くときは必ず飼主より目線を下にして主従関係をわからせることが大切。
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2017年01月29日

穏やかな性格に育てるには?

 犬を穏やかな性格に育てるペットショップでいくら見た目が可愛い犬を選んでも、あとあと問題になってくるのが性格である。
人間でもそうだが、犬の種類によっても多少は性格がおおらかだったり、神経質だったりする場合もあるが飼主の育て方によっても左右される。
 穏やかでおおらかな性格に育てたいのなら、なるべく多くの人や犬と接する機会を増やしてあげて警戒心をなくしてあげることが一番。逆に室内犬のように家の中で、あまり家族以外と接さないでいると、たまに知らない人や他の犬を見ると警戒してしまい神経質な性格になりやすくなる。もちろん育て方次第では大型犬でも気難しい性格になることが考えられる。
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2017年01月30日

犬も老いると性格が穏やかになる

 犬も老いれば性格が穏やかに犬も人間と同じで年を取れば性格が丸くなるというか穏やかになる。
例えば、散歩をしていても他の犬が吠えてきても知らん顔して相手にしなくなったり、知らない場所にいっても走り回ったりしなくなったりするのだ。
 このように犬も年老いれば好奇心も薄れ、なるべく興味のないことは避けて余計な摩擦は起こさないようになる。
posted by IT難民 at 08:19| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

犬が飼主に似るって本当?

 ペットが自分に似ていると感じたり、または言われたことはないだろうか。これはペットショップなどで犬を選ぶときからはじまっている。目がクリッとした人であれば自分と似ている目がクリッとした表情の犬を選ぶ傾向にあるようだ。
 それ以上に犬は飼主の影響を受けて育つといわれている。 大好きな飼主の行動をよく観察している犬は飼主の行動を真似たり、飼主がよく笑っていれば表情が笑っているような感じになってくるものなのだ。また飼主が飽きっぽい性格なら犬も同じように気を散らすような性格になってしまう。
posted by IT難民 at 07:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする