2017年03月01日

ペットを連れて海外旅行に行くことはできるのか?

昨今のペットブームで、今や飼っている犬や猫を「家族の一員」と考える人は少なくない。そんなかわいいペットを、旅行へ一緒に連れていきたいと考えるのも、親として(?)当たり前のかもしれない。車に乗せられて一緒に出かける犬はよく見かける。
 しかし、ペットと出かけるのは、やはり車か新幹線で行ける範囲に限られるのではないか。うちの犬を飛行機に乗せて一緒にフランスなどに行って、パリジェンヌが連れたフランス語しか理解しない犬と夢の国際交流……など、まず絶対無理。そう思っている人は少なくないのではないか。実は、そんな夢のような「ペットとの海外旅行」は可能だ。
 ANA広報室の国松歩美さんによると、「ANAのペットらくのりサービスを使っていただければ、国内線はもちろん国際線での利用も可能です」とのこと。すごいことだ。ペットと一緒に海外へ行けるなんて。
 しかし、どんなペットも連れて行けるわけではない。動物の入国については国によってルールが異なり、法令や検疫制度により、ペットを飛行機に乗せられないこともあるという。ペットの輸出入については「必要な健康証明書や輸入証明書を事前にご用意いただきます」と国松さん。さらに、ANAでは7月〜9月の暑い時期には、ブルドッグ、ボクサー、シーズー、パグ、テリアなど短頭種の犬の預かりは断っているのだという。なぜだろうか。
 国松さんいわく、「短頭種の犬は、ほかの犬種と比較して高温多湿に弱いため、熱中症や呼吸困難を引き起こす恐れがあります。空港へ連れて来られても基本的にお預かりできませんので、ご了承ください」ということだ。大切なペットがフライト中に呼吸困難におちいるなど、飼主にとっては悪夢のようなできごと。上記の犬種を飼っている方は、まず気をつけたい。しかしそれらの犬種も、蒸し暑い時期を除けば連れて行くことができるので、フライト時期をよくよく検討しよう。
 飛行機に乗せられる、つまりペットと遠くへ旅行にいけるというところまではいい。でも、海外へ連れて行くとなると、長時間のフライトは免れない。
「うちのコ、途中でお腹が空いちゃう。大変だ、餌をやりにいかなきゃ……」
ところが、待った。ペットと一緒に飛行機に乗れるといっても、ペットが乗せられるのは客室ではなく、実は貨物室だ。つまり預かり手荷物と一緒で、搭乗前に預けることになる。そうすると、十数時間のフライトでお腹がペコペコであろうとペットに餌をやりに行くことはできないし、規定では、海外の乗り継ぎ地点でペットに餌を与えるということもできない。もちろん、CAに貨物室へ見に行ってもらうこともできない。つまりは、あらかじめ水と餌をたっぷり与えておかなくてはならないのだ。
 そうは言っても、やはり「事前に与えてもそのとき欲しがらなかったので、フライト中が心配」ということはありえる。
 すると、前出の国松さんからうれしい一言。「水や餌が絶対にこぼれない容器でしたら、ケージの中でペットに与えていただくことができます」だそうだ。なるほど、これならうちのコがお腹を空かせることもなく、安心だ。
なお、どうしても「ペットを機内に持ち込んでそばに置いておきたい」という方。欧米系航空会社では、条件により客室にペットを持ち込むことができるというので、ぜひご参考に。
 それでもまだまだ心配なのが、親(?)ごころ。なんせ、人間だって飛行機に乗るというと一種の緊張があるもの。ペットにとっては、いつもの環境とまったく違うところで長時間過ごさなくてはならないわけだし、飼主がそばにいるわけでもないので、飛行機での旅の前には、必ずかかりつけの獣医師に相談をしよう。いくらペットと一緒に旅をしたいと思っても、ペットがそれを望んでいるわけではなく、そこはやはり飼主の勝手な希望によるものだ。
一緒に旅をする前に、ペットが元気な状態なのか、まだ若くて体力があるか、などを飼主の責任として、しっかりチェックしたい。大切な「家族の一員」のために。
posted by IT難民 at 07:10| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

犬の散歩をいつ行うか?

 散歩には犬の運動能力を維持し、いろいろな刺激を与えることで脳を始めとする神経系を活性化する効果がある。人間で言うとちょうど小学生の遠足のようなもので、犬にとって散歩はそれだけでうれしくなるもの。なので病気や怪我、老衰による身体能力の低下など、特別な理由がない限りできるだけ犬を外に連れ出し、新鮮な空気を吸わせてあげたいものである。以下では散歩をいつ行うか、という観点で幾つかの注意点をまとめました。
散歩は毎日行うことが基本
 散歩は毎日行うことが基本だが、散歩を欠かすと死んでしまう犬はいないので、あまりにも天候が悪ければ無理をすることはない。無理をすると犬も嫌がるし、何より飼主のモチベーションが下がってしまう。
暑い日は散歩時間をずらす
 犬は地面に近いところを歩いているので、人間と体感温度はぜんぜん違う。人間が「ちょっと暑いな」と感じる気温なら、犬にとっては焼けた砂浜を歩くようなもの。そういうときの散歩は控えたほうが無難。日が昇り切る前の朝方〜午前中か、日が沈みかけて涼しくなってから散歩を行うほうがいいだろう。
雨の日の注意点
 雨の日は水たまりができやすく、他の犬の尿や糞便が溶けて水たまりに混入する危険性がある。犬の尿や糞便には病原菌やウイルスがいる危険性が高く、誤ってこの水たまりの水を舐めてしまうと病気に感染する危険性も高まる。飼主は犬の動きをしっかりと見張り、病原菌がいそうな場所からはすばやく引き離すよう注意する必要がある。あまりにも土砂降りの日は散歩を控え、家の中で芸やトリックにチャレンジするというのも手である。
散歩を行う時間は決めない
 散歩する時間を杓子定規に決めてしまうと、犬がその時間を覚えてしまうことがある。その結果、「要求吠え」などの問題行動に発展する危険性があるので、散歩時間はランダムにし、開始と終了は常に飼主が決めるようにする。ただし、無駄吠えのしつけ方をしっかりと把握している場合は、特に気にする必要はない。
posted by IT難民 at 07:09| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

ペットとの生活によって、本来の人間らしい生活リズムが整う | 犬との愛情を育む育て方

 犬は、1日でもじっとしていると、足腰が弱る。放っておくと、何もないのに、わんわんと吠えるようになる。基本は、朝と夕方の散歩。さらに余裕があれば、昼間にも散歩に出かける。どんなに面倒だと思っても、最低1日1回の散歩は必要。もし散歩もせずに、丸1日、鎖につなぎっぱなしにしていると大変。犬は近所迷惑になるほど、わんわんと吠え始める。それは「散歩に行かせてくれ」という合図。「わんわん」と吠える声が「散歩に連れて行ってくれ。ストレスがたまるではないか」という説教に聞こえてくる。犬の我慢の限界に近づくにつれて、吠える声も大きくなる。どんなに疲れていても、犬との散歩は日課である。
 散歩は、晴れや曇りの日ならいいだが、そんな天気ばかりとは限らない。問題は、雨の日や寒い冬の日である。雨の日や寒い冬の日は、外出がおっくうになる。それでも犬には関係ない。雨の日でも寒い日でも、散歩に行こうと吠える。雨の日は傘を差し、寒い冬場は厚着をして、コートをまとって出かける。しかし、そうして飼主とペットが生活をともにしていると、ふと気づくことがある。飼主の体調が、断然よくなる。毎日犬との散歩が日課になるということは、飼主にとっても、早寝早起きが当たり前になる。朝はだらだらできず、夜も散歩のために早く帰宅しなければならない。こうして散歩をしなければいけないので、毎日体を動かす習慣がつく。その結果、生活リズムが整う。
 人間も動物である。しかし、いろいろな誘惑があるせいで、動物らしい本来の生活リズムを崩してしまいがち。犬は、太陽が昇り、夕方には下がるリズムに対して、ありのまま正直である。だからこそ、一緒に生活していると、人間である飼主まで生活のリズムが整ってくる。動物たちは不規則な生活をしないので、むしろ人間のほうこそ見習わないといけない。自分がリズムを整えているというより、犬にリズムを整えてもらっている感じである。「お世話をしています」より「お世話になっています」と犬に頭が上がらない。
posted by IT難民 at 07:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

猫を迎える心構え

 猫は健康で安全な環境だと比較的長く生きる動物で、なかには20年前後生きる長寿の猫もいるため、飼うには一生の面倒をみる覚悟が必要になる。食事はもちろん、排泄物の処理、安全管理、病気の予防、避妊・去勢など、すべてが命を預かる飼主の責任である。 猫との暮らしはとても素敵なものだが、安易な気持で飼い始めると悲劇がおこる場合がある。飼う前にきちんと情報を集めて、 検討することをお勧めする。
 また、放し飼いにしてしまうと近所で排せつするなど迷惑になるので、 室内飼いにするなど、トラブルにならない飼育を心掛けよう。
猫が飼えなくなる主なケース
 ・転勤の際の引っ越し先がペット禁止だった場合
 ・近所から苦情がきて対策がとれない場合
 ・子猫が多く生まれたが全部育てるのが不可能な場合
 ・家族に猫アレルギーが出た場合
 ・ペット禁止の集合住宅で飼っているのがバレてしまった場合
posted by IT難民 at 08:44| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

猫に出会う方法

 新しい家族となる猫と出会うには複数の方法がある。購入する場合は動物取り扱い業の登録がされ、きちんと動物に配慮した管理をしているところを選びましょう。
純血種ならばペットショップや動物の繁殖を行っているプロであるブリーターから購入できます。猫種にこだわらないのであれば、動物保護施設や民間の動物愛護団体などから入手する方法もあります。このような施設から入手する場合は室内飼いや去勢・避妊処置などが条件になっている場合も多くなっています。
さらに知人などから入手し里親になるケースや、捨て猫を拾うというケースも多くあります。
.・猫の主な入手方法 
ペットショップ ペットショップ/陳列されていて衝動買いしがちだが、健康状態などを確かめて慎重に選ぶこと。
ブリーダー 飼育環境や、親・兄弟猫を確認することができる。親兄弟と一緒に少しでも長く過ごしているほうが猫同士のコミュニケーション力が養われる。
 動物愛護施設 動物愛護施設/信頼できる団体かを事前に調べておこう。譲渡には条件があるので確認すること。
 里親募集 ネットやペット雑誌などの掲示板などにも多く掲載され、個人レベルでの譲渡が行われている
 捨て猫の保護 病気などに感染している場合も多いので、まずは動物病院で健康診断を受けよう。
posted by IT難民 at 06:56| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

猫を選ぶ時の注意点

 純血種の場合はそれぞれ特性があり、性格に違いがある。活発なタイプや温和でのんびりとしたタイプもいるので、あらかじめそれぞれの特性を参考にして選ぶようにすることだ。
 特に長毛種の場合はきちんとしたグルーミングが必要だから、毎日その時間を持てるのかどうかも選ぶポイントとなる。
 また、捨て猫の場合は病気や虚弱体質の可能性もあるので、保護した捨て猫を新しい家族として迎える場合は、早めに動物病院の診察を受けて、必要な場合は治療を施してもらおう。
posted by IT難民 at 07:14| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

室内飼いができる環境なのか事前に考えておこう!

 放し飼いは交通事故や伝染病、中毒など危険が多いので勧められない。ただし、必要な運動を自宅で行えるのかを考えておく必要がある。猫にもある程度の運動が必要で、活発な猫種もいるので考慮することだ
 グルーミングを毎日行える時間が持てるのかも考えておく必要がある。長毛種の場合は、毎日毛をとかすことが大切になる。
 また、健康状態が悪い場合に、治療を受けさせることができるのかも考える。捨て猫の場合は見つけた時点で健康に異常のある場合もある。治療費や介護の必要性も考慮しておこう。
posted by IT難民 at 07:24| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

子猫を迎える準備をしよう!

 昔は放し飼いが多くみられたが、交通事故や伝染病など危険が多い現代では室内飼いを勧めたい。
猫が快適に暮らせる環境を整えることができれば、室内だけでも十分心地よく暮らせる。外の景色が見える窓、高いところで休めるスペース、1人で隠れることができるスペースなどを想定して部屋作りをしよう。
子猫は好奇心旺盛でとても身軽だから、走り回ったり、ジャンプしたり、いろいろなところに登ったりする。あらかじめ、壊れやすいものは片付け、倒れやすいものは固定して、事故のないように対策をとっておこう。
・準備しておきたい環境とグッズ
ベッド 猫は外を見るのが大好き。日当たりの良い窓辺に猫のベッドなどを用意するといい。
 トイレ 猫用のトイレ砂を入れて使用する。
高いところで休めるスペース 猫が上下運動のできるタワーがあると便利。
 ひとりになれるスペース 押し入れなど、怖い時に身を隠すための安心できるスペースを確保する。
 おもちゃ 飼主といっしょに遊べる”じゃらし”など、猫用のおもちゃを複数用意しておこう。
 フード類 清潔な水や「猫の草」も用意しておくこと。フードや器も用意しておこう。
 キャリーバッグ 家に連れてくるときや動物病院へ行くときに使用。
posted by IT難民 at 09:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

犬は我慢強い生き物 守れるのは飼主だけ!

 犬は人よりも早いスピードで歳をとっていくため、パートナー(愛 犬)の1年は人の4〜6年に値すると考えられている。 体調の変化や病気の早期発見のためには、人以上にこまめに健康状態を把握する必要がある。犬はよほどキツイ状態にならない限り、 痛みや辛さを表面に出さない、とても我慢強い生き物。症状が表れてから治療やケアを開始しても、すでに手遅れになるケースもある。
 特にシニア期になると、若い犬よりも身体の不調は多くなり、その不調によるダメージも当然大きくなる。ちょっとした異変や病気に早く気がつけば、治癒もしくは症状を緩和できる可能性が高くなる。
 定期的に健康チェックを行い、我慢強い彼らを病気から守ってあげよう。
posted by IT難民 at 07:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

健康チェックのポイント 獣医師による本格的な健康診断

 健康チェックには、大きく分けて、@獣医師による本格的な健康診断、A獣医師による簡単な健康チェック、飼主による日常の体調チェックの3種類がある。どれもとても重要で、病気の早期発見には欠かせないもの。それぞれの内容に合わせた頻度で行うことだ。
@ 獣医師による本格的な健康診断
 獣医師はパートナーの身体を診る"プロ"である。獣医師による健康チェックは病気の早期発見にとても有効で、特に検査機器を使った本格的な健康診断は、見つかりにくい病気からパートナーを守るために必要である。例えば腎臓や泌尿器系の病気は、本当に悪くならないと血液検査には表れない。だから、定期的な尿検査が重要になってくる。心臓の病気はエコーや心電図など複数の検査で総合的に診断することによって、早期発見ができる。
 病気は初期段階から治療することによって進行を遅らせたり、辛い症状を緩和したりすることが可能になる。本格的な健康診断を受診するペットは少しずつ増えてきているが、まだまだ少ないのが現状。大切なペットを守るため、ぜひ定期的に受診することをおすすめする。
●受診項目
検査
 病院によってさまざまですが、次の項目が一般的です。
・血液検査
・尿検査
・便検査
・レントゲン検査
・超音波検査
必要があれば、さまざまな検査を組み合わせていきます。例えば、
・心電図検査
・血圧測定
・甲状腺ホルモン検査 など
●受診時期と頻度
・ 5歳以上:1年に1回
・ 10歳以上:1年に2回以上
 年に1回のフィラリアの血液検査と一緒に行うのがおすすめである。パートナーの身体の負担と飼主の費用の負担を減らすことができる。
posted by IT難民 at 06:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

健康チェックのポイント 獣医師による簡単な健康チェック

 年1〜2回の健康診断受診に加え、その合間には月に1回、獣医師による健康チェックを受けるのが理想的。 その場合、既往歴はもちろん、ペットの性格、飼主のライフスタイルを理解しているホームドクターにチェックをしてもらおう。 そうすることによって、ペットの足腰の衰えや皮膚被毛の状態、体重の増減など、ちょっとした変化にも気づいてもらうことができる。 何か変化があれば、日々のケアや食事、環境など身近なところから見直してみよう。 病院併設の美容室であれば、グルーミング時に診てもらったり、散歩のついでに寄ったりするのが気軽でいい。
●受診項目
検査
・問診
・体重測定
・視診
・触診
・聴診
●頻度
 1ヵ月に1回
POINT
 健康診断の結果や健康チェックの際のコメントなどは保管しておき、病院に携帯できるようにしておこう。病気になったときに、より的確な診断や治療に役立つ。
posted by IT難民 at 08:03| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

健康チェックのポイント 飼主による日常の体調チェック

 何より重要なことは"変化に気づく"こと。これは、毎日そばにいる飼主だからこそできることなのでる。
●毎日のチェックポイント
 ・食欲
  食べることは動物の3大欲求の1つ。その食欲が落ちるのは、何かのサイン。放置しておくと、健康を害することにもつながる。
 ・元気
  シニア期になると、少しずつ活発さが失われる。それが年齢からくるものなのか、病気のサインなのか、日々の変化を観察していく必要がある。
 ・水の量
  意外と見過ごされているのが飲水量。特に多頭飼いだとわかりにくくなる。2頭分でもいいので、チェックするようにしよう。
 ・歩き方
  アスファルトやフローリングの上を歩くパートナーたちの現代病でもある、関節の疾患。「痛い」と言えない彼らのために、歩き方チェックは必須。
 ・呼吸
  寝ているとき、起きているとき、散歩中など、シーンや気温によって呼吸の仕方は異なる。普段と変わった点はないか、気を配ろう。
 ・おしっこ・うんちの変化(量・仕方・臭い・色・回数・固さ)
  人と比べて食の多様性が少ないペットたち。排泄物には体調の変化や精神的なストレスが表れやすくなる。
posted by IT難民 at 08:08| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

低所得者への支援とは?

 高齢者の年金がどのぐらいかというのは、職業形態やキャリアによって随分違う。今、基礎年金と旧国民年金しかもらっていない人たちは830万人いるのだが、その人たちの平均年金額は月額4.9万円だから、かなりかつかつの生活を送っているのではないだろうか。
 夫婦2人で月額10万円の現金収入が仮にあり、持ち家があり、小さな田畑があり、2人とも健康という状態なら何とか生活できると思う。しかし、1人で生活をしていて5万円弱の年金しかない、持ち家もないということだと、健康状態を崩せば生活は成り立たなくなる。本当はそういうところに税金で集めた予算を集中的に投入しなければいけないはずだ。
 最低保障年金という考え方が1つの方法だし、あるいは年金の加算のようなものを行うのも1つの方法。しかし、与野党の調整の中で年金の支払額と受給額の対応関係を重視することにより、結局低所得の高齢者には限定的な補助しか出せない結果になりそうだ。今、生活保護などが増えている状況だが、さらにそれが増えることになるのではないか。これを止めるブレーキにはならないと思う。
 当初の案は年金とその他の収入が一定以下の方に関しては6,000円程度を保障していく形だったのだが、与野党の修正後は加算額5,000円がマックスになった。しかも、これは保険料をいくら払ったかによって加算額が比例するということだから、まさに1年当たりの年金額のポイントを上げたことになる。逆に言うと、払わない人のポイントは相対的には下がっているだけだから、救貧効果にはならない。
 本当に不十分な方に上乗せされるわけではなく、保険原理の中でつじつまが合うような修正だったのか。
posted by IT難民 at 06:55| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デイリーマッサージやグルーミングの際には

 デイリーマッサージやグルーミングの際には、以下のポイントについても注意しよう。
 ・皮膚・被毛
  体を触って、皮膚にしこりやイボ、赤みや腫れがないか確認しよう。フケ、抜け毛、体臭もチェックしよう。
 ・目、耳、口
  目ヤニや過剰な涙、耳垢や異臭、歯垢・歯石や歯茎の腫れなど、いつもと異なる点はないか確認しましょう。
 ・POINT
 体温に変化があれば、行動(食欲や元気)が変わる。毎日体温を計るよりも、日々の様子を注意深く観察することが重要。
 ・定期的に見るポイント
 上記に加え、1〜2週間に1回ほどのペースで以下のポイントもチェックしよう。
 ・体形・体重
 肥満は万病のもと。また病気の影響で、体重が急激に増えたり減ったりすることもある。
 気になる変化が現れた場合は、ホームドクターに相談しよう。
posted by IT難民 at 07:03| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

一家に1冊、家庭動物の医学書を!

 病気や怪我をしたときに慌てないために、一家に1冊、パートナーの病気に関する本があると安心。
 「持っててよかったわかりやすい本」として、好評な「家庭動物の医学大百科」の最新版。人気の秘密は、「すぐに病院に行ったほうがいいか」がわかる早見表や、部位・症状・薬からの情報の見つけやすさ。観察のポイントやホームケアなど、ペットの健康を守るために知っておきたい情報がしっかり掲載されている1冊である。
ペットの具合が悪くなったとき、最初にそばにいるのは飼主だからこそ、ぜひ家庭での参考書として備えていただきたい1冊。
posted by IT難民 at 07:58| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

社会に慣れさせる練習をしよう!

 親犬や兄弟犬、友達犬と接して、犬同士のコミュニケーション方法を学ぶこと。人間と触れ合い、世の中のいろんな音やモノなどを体験して慣れさせ「社会に順応する力を養う」ことを社会化という。
 その社会化に一番適しているのが生後3ヵ月までの子犬の時期。 この時期に経験したことは順応しやすく、あまり怖がらなくなる。 逆に、部屋から出さない状態でこの時期を過ごすと、初めて見るものや聞き慣れない音に過敏に反応して、引きこもりや逃走することも。ただし、生まれつき怖がりのタイプもいる。
 無理やり体験させるのではなく、子犬が楽しく過ごしているか、様子をみながら徐々に慣らしていこう。
【子犬のうちに体験させておきたい項目】
・犬同士で遊ぶ時間を作る
 できるだけ他の犬といっしょに遊ばせる時間を作ろう。近所に知り合いの犬がいないなら、パピー教室などを探そう。
・いろんなタイプの人と触れ合う機会を作る
 男性・女性・子供・高齢者など。子犬を抱いて近所への挨拶し触ってもらうのもいい
・いろんな音に慣れさせる。
 ドライヤー、掃除機、自動車、電車など。できれば花火や雷の音も体験させるといい。
・日常的な外出体験をさせる
 自動車に乗せる、人込みの中を歩くなど。
・将来世話になる場所で楽しい体験をさせる
 動物病院やサロンなどに遊びに行き、おやつをもらう、遊んでもらうなど、楽しい体験をさせよう。
posted by IT難民 at 07:39| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

病気のワクチン、心のワクチン、どちらも大切

 「子犬の時期に行うワクチン接種がすべて終わり、子犬の体内にウイルスの免疫ができるまで、外に出さないように」というのが、今まで獣医師側が飼主に指導してきたことである。
 しかし、その時期に子犬を外に出さずにいろんな体験をさせないておくと、社会化不足で犬の“心”の問題を引き起こすことが多い。外に出さなければ病気になるリスクは低くなるが、社会化できていないと将来的に犬の問題行動につながることも多い。
 そのことを考えるとできるだけ早い時期にさまざまな体験をさせることは「心のワクチン」になるといえる。家に慣れたら少しずつ、周りの環境にも慣らしていくと良いと思う。その際には不特定多数の犬の集まる場所や病気の犬との接触、他の犬の排せつ物には注意しよう。
posted by IT難民 at 07:14| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

甘咬み・破壊対策をしよう!

 子犬は好奇心旺盛で、ニオイを嗅ぎ、咬むことでその素材などを学習する。
人間の手に関しても、甘咬みをするが、それを許しているとエスカレートして怪我を負うことにもなりかねない。
  子犬の目の前で手をひらひらさせたり、獲物のような動きをしてじゃれさせるのは、子犬が手をおもちゃだと勘違いするから、絶対にやめよう。遊ぶときは必ず咬んでもいいおもちゃを使うこと。また子犬の時期は、歯が生え変わることもあり、いろんなものをかじりたい衝動にかられる。 気がつくとソファがボロボロになっていたというのもよくある話だ。そうなる前に対策をとろう。
・遊んでいる時に手を咬むときは
 咬んだ瞬間に「痛い」と言って遊びを中止して、部屋を出るなどしばらく無視すること。人間の手を咬むと遊びが中断される(=自分の行動で楽しいことができなくなる)経験から、咬んではいけないことを学習していく。しかし、体罰や叱ることはさらに犬を興奮させ攻撃性を引き出す場合があるのですすめられない。
・家具などを咬み、破壊してしまうときは
 子犬には咬みたいという基本的欲求がある。また、長時間留守番をさせられたり、エネルギーをちゃんと発散できていない状態だと、そのストレスを咬むことに向いてしまう。咬んではいけないものには、子犬が苦手な味のスプレーを。そして、咬むおもちゃを使ってエネルギーをそちらに向けさせて、たっぷりと遊んであげることが対策になる。
posted by IT難民 at 07:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

上手に留守番できる犬にしよう !

 やんちゃ盛りの子犬だけでの留守番にはどんなトラブルがあるかがわからない。しかし、トレーニングを行うことで、自分のハウスでおとなしく過ごせるようになっていれば、静かにお留守番させることができる。
 しかし、ハウスとなるクレートやサークルに長時間入れっぱなしにするのは、決してすすめられない。
 長時間サークルなどに入れたままで育てられると、犬がさまざまなことを体験できる学習のチャンスを逃してしまうからである。ちょっとしたことに過敏になったり、興奮したり、臆病な犬になってしまう可能性もある。
 犬の生活の基本は、安全に配慮した部屋で自由に過ごすことだと思って欲しい。
posted by IT難民 at 06:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

ハウス・トレーニング

 @ 快適なハウスを用意する
 ハウスは子犬がリラックスして眠れる広さがあるものを。屋根があり、扉以外が囲まれている洞穴型のクレートタイプがおすすめ。成犬になったときでも頭から入って無理なく方向転換ができる大きさのハウスがいい。ただし、広すぎると寝床だと認識されず、そこで排せつしてしまう場合があるので注意すること。
 A ハウスに誘導する
 母犬のニオイがついたもの、大好きなおもちゃ、食べ物などを中に入れて、子犬を呼び寄せてハウスの中で与える。これを繰り返し、ハウスのなかでは良いことが起こるというプラスのイメージをつけよう
 B ハウスに慣れさせる
 子犬が自ら喜んでハウスに入るようになったら、少しずつハウスで過ごす時間を増やしていく。咬むおもちゃなどを入れて、夢中になって遊んでいるときに、少しの間扉を閉めてその状態にも慣らそう。この間は、必ずそばにいて隔離されたイメージを与えないようにしすること。
 C 飼主が離れることに慣れさせる
 普段からハウスの扉は開けておき、子犬が自分で中に入ってそこで休むようになったら、少しずつ飼主がそばにいない状況にも慣れさせていく。
 D ハウスに滞在させる
 子犬がハウスに十分慣れたら、扉を閉め、定期的に好物を入れてあげてハウスの中に子犬を長く滞在させるようにしよう。最初は頻繁に入れ、子犬が出たがる前に扉を開けて出そう。しかし、出たがって吠えた場合は無視を。吠え止むのを待って、再び好物を入れる。吠えても無駄なこと、静かにしているといいことがあると教え、吠えていない時に出すようにすることだ。
 E 短時間お留守番をさせる
 ハウスでおとなしく過ごすことができるようになったら留守番も可能。ただし、その日はしっかり遊ばせてエネルギーを発散させておこう。また、子犬の負担にならないよう留守番時間を止めること。ハウスの中ではトイレを我慢するので、子犬の次のトイレタイムまでには帰宅するように。
posted by IT難民 at 08:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

畜犬登録と犬鑑札について

 生後3ヵ月以上の犬には、「畜犬登録」と「狂犬病の予防注射の接種」が義務づけられている。登録は基本的に生涯に1回だが、所在地や所有者が変わった場合、届け出が必要。
 登録書類は各地方自治体に提出し、愛犬が登録されると犬鑑札が交付される。この犬鑑札は、狂犬病の注射済票とともに常に犬の首輪につけておくことになっている(違反すると20万円以下の罰金)。
 鑑札には、固有の番号が刻印してあり、万が一迷子になっても、日本全国どこで保護されても、登録の飼主に連絡が届くようになっている。また、迷子になった時の身元を伝える方法として迷子札をつけることや、マイクロチップを埋め込むこともおすすめする。
犬鑑札以外で身元を伝える方法
@ 迷子札
 近所で迷子になった場合、すぐに身元がわかって戻ってくる場合が多い。
 A マイクロチップ
 動物の体内に埋め込む個体識別のデータのこと。動物保護施設などに保護されるとAIPO ((社)日本動物保護管理協会)のデータベースで照会があり、ペットの身元が判明する。身元が判明した場合、施設から飼主に連絡が届くシステムになっている。
posted by IT難民 at 08:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

どきどきの散歩デビュー

「散歩は外で排せつをさせるため」や「小型犬は、家で運動できるので散歩は必要ない」など考える人もいるようだが、そうではない。散歩は犬にとって体の健康はもちろん、心の健康にも不可欠。すべての犬に必要なものである。
外を歩くことで、いろんな人や動物、乗り物に出会う経験ができるし、子犬同士で遊ばせたり、安全な場所でボールを追いかけさせるなど、室内ではできないさまざまな運動ができるのも魅力。ただ歩くだけではなく、犬の運動やストレス解消、しつけの一環として、散歩を楽しもう。
【散歩グッズ】
 ・カラー(首輪)
 指が2本入る程度に調節する。家にいるときにつけてみて、犬が後ずさりしても、抜けてしまわないか確認をしておこう。また、子犬は成長しますので、サイズを大きくすることを忘れていると、窮屈になっているかもしれない。ときどきチェックをすること。
 ・ハーネス(胴輪)
 犬にとって引っ張りやすい形なので、ソリや荷車など引く仕事をする犬には向いているが、リードを強く引っ張ってほしくない家庭犬は、さらに引っ張るようになると考えること。身体的な問題があり、頸部(けいぶ)に負担をかけてはいけない場合はハーネスを使う。盲導犬のように引っ張らないことをきちんと訓練した成犬ならば、使用しても問題ない。また引っ張り防止用のハーネスもある。
 ・リード(引き綱)
 普段の散歩やしつけには短めのリードがいい。広場などで運動させるときは、ロングリードや伸縮リードが便利。ただし、他の人に迷惑をかけないよう使用場所を考えること。
 ・ウンチ袋
 散歩中に愛犬が排便をしたら、必ず持ち帰るのが飼主の責務。犬の排泄の処理をしないマナーの悪い飼主がいると、多くの人の迷惑になる。また、犬の立入禁止場所が増えることにもなりかねないので気をつけてほしい。また他人の家の門や花壇にオシッコをかけるのもマナー違反。ニオイを嗅ぎはじめると、そこで排せつする可能性が高いので素早く移動させるか、あらかじめ近づけないようにしよう。
 ・おやつとおもちゃ
 散歩はしつけの大切な機会でもあるので、「オスワリ」や「マテ」などの号令に従えるようしておこう。号令に従ったら、ほめておやつやおもちゃを与えると、犬はさらに喜んで指示に従うようになる。
posted by IT難民 at 07:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

早めに去勢・避妊のことを検討しよう! 犬の避妊手術を考えておこう!

 小型犬のメスなら生後7〜10ヵ月、中・大型犬でも8〜12ヵ月ではじめての発情期を迎える。
発情に気がつかず公園に行ったら、他のメス犬に攻撃をしてケンカを始めた、オス犬が集まってきて襲われることもある。
 またオスの場合は、発情期のメスを追いかけて脱走することも。 オス同士のケンカもよく見かける。どちらにしても、繁殖させる予定がないのなら、病気の予防にもなるので去勢・避妊を検討しよう。健康上問題がなければ、メスもオスも生後6ヵ月頃から、手術が可能。メスの場合、乳腺腫瘍の発生を抑えるなら初回の発情前に手術行うのがおすすめである。
 また、マーキングなどのクセをつけたくないオスは、その行動を起こす前に手術するのがおすすめである。
・メスの避妊手術
【メリット】
・子宮蓄膿症・乳腺腫瘍などの病気の予防
・偽妊娠による、乳腺腫大・乳汁分泌・巣作り行動・食欲低下がなくなる
・生理的・発情的ストレスがなくなる
・発情期にオス犬に寄られて、愛犬を守る苦労から開放される
・犬が利用OKの施設をいつでも利用できる(発情中のメスは立入禁止のカフェやドッグランも多い)
・望まない妊娠がなくなる
【デメリット】
・出産することができない
・適切な運動と食事管理をしないと太りやすくなる
・オスの去勢手術
【メリット】
・睾丸腫瘍・前立腺疾患・肛門周囲腺腫瘍・会陰ヘルニアなど将来的な病気の予防
・尿マーキング、マウンティングなどの行為が減少
・生理的・発情的ストレスがなくなり、精神状態が比較的穏やかになる
・発情期のメスを追いかけてトラブルを起したり、メスを求めて脱走する危険から開放される
・オス同士のケンカや攻撃性を減少させる
【デメリット】
・交配させることができない
・適切な運動と食事管理をしないと太りやすくなる
posted by IT難民 at 06:56| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

犬のトイレのしつけに失敗しない方法

 犬のトイレのしつけは、ある程度成長した犬や、既に勝手にトイレの場所が決められてしまった場合は別の方法でしつけをする必要がある。
 ある程度トイレの場所が決まっている場合は、すべての箇所に香りの強いペットシーツを敷き、少しずつペットシーツの場所を移動させ、最終的に一箇所だけがトイレになるようにする。
 また、いろいろな場所でトイレをしてしまう場合は部屋全体にペットシーツを敷き詰める。そして、おしっこをしてもいい場所にした場合にのみ褒めてあげるようにする。犬は自然と褒める場所でトイレをするようになってくれる。
 一度トイレのしつけに失敗すると直すことは困難なのだが、トイレのしつけは絶対にできるので諦めないで欲しい。
posted by IT難民 at 07:34| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

犬のしつけは難しい・・・そんなことはない!

 犬のしつけは思うようにいかないと感じている方が多いようだ。確かに間違った方法でしつければ、犬は飼主に従ってくれない。しかし間違ったしつけ方をしても犬もますます混乱するばかり。
「ペットは家族だからしつけはいらない」などと、言う人も少なからずいるが、人間社会で共存する家族だからこそ愛情を持って一緒に暮らせる環境作りが必要となる。もし、あなたの犬が他人を噛んで傷つけたりしたら・・・、一緒に暮らせなくなることもあるのだ。
 犬のしつけに迷ったり、どうすればいいのか分からなくなったら、基本に戻り、焦らずトレーニングを行おう。たくさんの本や教材を読んだ中で、これは有効だなと思った方法を紹介しておく。犬のしつけが思うようにいかないと感じている方には役立つと思う。基本のしつけはマスターでき、応用もきく。
 犬の習性を覚えて、しつけに役立ててみよう。「お手」と「おすわり」以外、全然言うことをきかない、無駄吠えが直らない、 いつまでもトイレを覚えない、こんな経験はあなただけではない。犬の行動や習性を覚えれば、なぜ犬のしつけがうまくいかないのか理解できるはず。「もう成犬だから・・」とあきらめる前に、もう一度勉強してみよう。
posted by IT難民 at 07:09| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

効果的なしつけ方法とは?

 犬のしつけに関する本をたくさん読んだが、書かれている内容は、ほとんど同じような内容だと感じた。どの本にも共通して書かれていることは、「飼主は犬のリーダーになれ」ということである。飼主をリーダーと認めると、犬は持ち前の忠誠心で飼主の言うことをきくようになる。
 しつけをすることは、犬を飼ううえで義務だと思うが、近頃は、犬をしつけることが可愛そうだという飼主が増えてきている。だが、実際には、犬と飼主の主従関係が逆転してしまうと、犬は群れ(飼主とその家族)を守ろうと必死になるので、ストレスもかかり精神的な負担も大きくなる(群れのリーダーは短命になることが多いそうだ)。
 なので、飼主は犬との主従関係をなるべく子犬のうちに認識させ、犬のリーダーとして振る舞い接してあげるようにしよう。
posted by IT難民 at 07:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

しつけ・トレーニングの基礎

 具体的なトレーニング(伏せや待てなど)に入る前にやっておいてほしいのが「社会化」と呼ばれる訓練である。
 まず自分の家の環境になれさせ、子犬の間に人間社会に慣れさせるために外に出して、飼主以外の人間に接触して慣れさせたり、車などの騒音に慣れさせる。
 この訓練を省くと、臆病な性格になってしまったりすることが多いので、必ずやるべき訓練である。
 また、社会化訓練と同じく主従関係を認識させるために、簡単な服従訓練もしておくべきだと思う。服従訓練で代表的なものがマズルコントールやホールドスティール、リーダーウォークなど。
 しつけの具体的なトレーニングに入る前に、社会化の訓練、簡単な服従訓練などを終えておくと、その後はスムーズにトレーニングに入れると思う。
 このように、犬をしつける際には、段階的にトレーニングしていくということを覚えておいて欲しい。
posted by IT難民 at 08:34| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

犬のしつけ その1 犬はハウスに入れるべき?

 残念ながら、都会で人と暮らすためには必要なことになる。また、震災があった場合、ハウスに入れないと避難所に入れてもらえなかったりすることがある。「ペットと一緒に逃げましょう」としている自治体もあるようだが、現実はまだまだ厳しく、拒否されることが多い。
 しかしハウスは、犬にとって嫌なのか、というとそうでもなく、自分だけの安心できるスペース、例えば、寝ているときにむやみに人に触られたりしない(かわいいのでつい触ってしまう飼主、安眠をさまたげているかもしれない)、 扉が閉まっていることで、守られている空間にすることも可能。できるだけ心地良い環境を作り、快適に、安心していられるよう慣らしていこう。
 ハウス(ケージ、サークル、クレートなど)を落ち着ける場所に置き、 固定する。ハウスの中にいるときは、どうしても必要なとき以外は干渉しないようにして、愛犬が安心して過ごせる場所にしてあげよう。特に、ハウスの中で寝ているときは触らないように。ハウスに入っているときは、愛犬がリラックスできるように、目を合わせたり話しかけたりしてじゃまをしないようにすることだ。
 留守をするとき、夜寝るときは基本的にハウスに入れ、扉を閉めておこう。ハウスから出しているときも扉は開けておき、愛犬が自由に出入りできるようにしておこう。
 ハウスをまだ居心地のよい場所と学べていない場合は、1日1回60分程度、ハウスに入れるトレーニングをするといいだろう。60分経って静かにしていたら出してやる。 騒いでいるときはもちろん、出してもらえるのではないかと期待しているときには出さないようにする。
 ※時間はきっかり60分とは決めないように。10分くらいずらすようにすること。 必要以上に閉じ込めることはよくないが、ハウスの中にいるときにリラックスできるように習慣づけることが大切。
posted by IT難民 at 08:50| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

犬のしつけ その2 犬が入れない部屋を作るべき?

 犬は本来、家族と一緒にいたい動物。一緒にいたいのに、そばに行かれない状況は、実はとてもかわいそうなのだ。しかしながら、トイレを覚えるうちは、人間の都合で汚されては困るので、4.5畳〜6畳くらいの広さでフリーにするように制限して、しっかりと教えよう。トイレができるようになったら、行かれる部屋を増やしていくといいだろう。
 トイレを上手に教えられるコツは、愛犬が排泄するときに、いかに飼主が、見ていて、それをほめてあげられるかどうかにかかっている。忙しくてつい見ていられない、などの言い訳はしないように。ドアホンに吠えるなどのモンダイがある場合には、玄関、廊下には自由に行かれないようにしたほうが防げる。
トイレができるようになっても、飼主の事情で、キッチンや和室には入れない、ということもしばしばあるようだ。
posted by IT難民 at 07:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

犬のしつけ その3 ソファ、ベッドへ乗せてはダメ? ペットのしつけ3 ソファやベットに乗せてはいけない?

 ソファ、ベッドは、人にとって心地のよい場所だが、犬たちにとっても同じことで、さらにくつろいでいる飼主のそばにいたい犬も多い。飼主も、そんな愛犬に癒やされることだろう。
 ソファ、ベッドに乗せてもモンダイないが、降りて欲しいときに降りない場合は、降りてくれるように教えることが大切。最初はおやつなどを使って誘導してもいいだろう。
 ※下ろそうとすると唸ったり、噛みつこうとしたりする場合はプロにご相談すること。
posted by IT難民 at 07:25| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

犬のしつけ4 「あそぼう」と誘ってきたら遊んではダメ?

 あそべる余裕があるときは遊んであげよう。遊ぶときは、飼主もできるだけ楽しむようにして欲しい。難しく考えず、楽しむことが大切。余裕がなくて遊べないときは、「あとで」や「待っていて」というよりも、「今は遊べない」という態度をきちんとみせてやることが大切である。そして、できるだけ早く切り上げて、遊んでやる時間を作りましょう。
忙しいときこそ、そうしたリラックスの時間が大切なもの。
 もし「あそぼう!」と主張して吠え始めた場合、うるさいからといって遊んでしまうと、吠えたら遊んでもらえる、という学習になってしまい、吠えるようになると、人間の生活、 都会に住んでいる場合には迷惑になってしまうので、叱らずに無視をするか、席を立って他の部屋に行ってしまうなどしよう。
posted by IT難民 at 07:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

犬のしつけ5 叱る、ほめる、は必要?

 私はあえて「ほめる」「叱る」という言葉を使わないようにしている。なぜなら「おりこう」という言葉を使えばほめている、「ダメ」という言葉を使えば叱っている、と勘違いする人が多いからである。
 大切なのは、犬という動物に「そうだよ、それでいい」と伝わること、「違うよ、そうじゃない」(+こうだよ)と伝わることなのだ。そこで私がおすすめするのは「YES!(そうだよ)」と「NO!(ちがうよ)」である。YES!(そうだよ)は心がこもった「おりこう」などのほめる声と食べ物(トリーツ)である。
 個体差はあるが、食べ物を与えた場合の学習の速度はとても早く、 教える人も教わる犬も一番ストレスが少ないと思っている。しかも、ずっと使い続けなければならないことはなく、愛犬と良い関係を作ることができたら、食べ物がなくても指示に従ってくれるようになる。
 NO!(違うよ)は、声の高低にかかわらず、しっかりと気持を込めることが大切。うまく通じない場合には、ムダなエネルギーは使わず、感情は入れずに速やかにハウスに入れること。これはハウスに入れること=NO!ではなく、フリータイムが終了した=NO!である。
 ハウスをお仕置きで使うときらいになる、という説があるが、それはこの点を誤解することによって起きる考えではないか。これによってハウスを嫌いになった犬は、私の経験では一頭もいない。閉じ込められることへの不快感を表す犬もいるが、それはハウストレーニングが不足しているだけだ。
 ハウストレーニングがきちんとできている犬であれば、入れられたらすぐにあきらめリラックスして寝てしまう。しかし、ハウスに入れられるルールは学習するため、ハウスに入れられるきっかけになった行動をしなくなる。
posted by IT難民 at 07:23| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする