2017年12月01日

血統書のある犬は健康的で寿命が長い?

 血統書が犬の健康と直接的に結び付くことはない。むしろ犬種標準を満たすために無理な交配をして先天性の遺伝病を強くしてしまった短頭犬種のような例もある。ただ犬種標準によって平均寿命が想像しやすいと言える。
・兄弟や親戚の探し方として、血統書の登録番号を使うことで兄弟や親戚を探せるインターネットサービスがいくつか提供されている。
 老舗の検索サイトで、血統書の情報を手入力することで情報が蓄積され、兄弟や親戚を探すことができるようになる。
posted by IT難民 at 06:57| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

本当に血統書が必要か考えてから迎えよう!

 血統書は犬の価値を決めるものではないので、犬種標準を重視したドッグショーや競技会への出場を考えていなければ必要のないものなのだ。血統書にもメリット・デメリットがあるので、本当に必要かよく考えてから迎えることだ。
 犬を迎えることを検討されている方は、ぜひ保護犬の里親募集サイト「OMUSUBI」を覗いてみることだ。血統書付きの犬が里親を募集していることは非常に少ないだが、犬種標準に近い犬や、雑種でも魅力的な子たちがたくさんいる。ペットショップやブリーダーからの購入を検討する前に、保護犬を迎える選択肢も検討してみて欲しい。
posted by IT難民 at 07:03| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

近年目立つ犬の精神疾患 人間よりもセンシティブな証拠

 犬にも心がある。だから人間のように心を病むこともある。しかもこの数年、精神疾患にかかる犬が増加傾向にある。犬の心に何が起きているのか―――。
 生後2ヵ月でペットショップから買われてきたオスの柴犬。飼主宅に迎えられて数ヵ月がたったころから、自分のしっぽを追うようになった。
 最初は遊んでいるような様子で気にならなかったが、次第にほえ声も加わった。さらにはしっぽを追って激しく回り始め、ついにしっぽをかじって傷つけるように…。東京大学附属動物医療センター(東京都文京区)に連れてこられたのは、かじった末にしっぽが半分になってしまったからだった。
 この柴犬に獣医師が処方したのは、抗うつ薬の一種「アナフラニール(クロミプラミン塩酸塩錠)」。さらに、犬とのかかわり方や、ケージの置き場所を変えるなどして落ち着いた環境を作ってあげるよう指導した。すると、初診から2カ月後には、しっぽを追う行動はほとんど見られなくなったという。
 獣医師の診断は「常同障害」。人間でいう強迫性障害の一種だ。
 犬の精神疾患が目立ち始めている。診療ができるのは東大や酪農学園大学、日本獣医生命科学大学などの付属病院のほか一部の動物病院に限られているが、精神疾患を抱えてやってくる犬の数が、ここ数年で確実に増えているのだ。
 東大大学院獣医動物行動学研究室の武内ゆかり准教授はこう話す。
「英米仏などでは一般的だった犬や猫の精神疾患治療が日本で始まったのは、この20年くらいのことです。近年になって来院数が増加しているのは、屋内で飼われるケースが増えて人との距離が近くなり、常同障害や分離不安などの精神疾患にかかりやすい環境になっていることや、インターネットの普及などによって飼い主が問題を認知しやすくなったことが要因だと考えています」
 人間の精神科医、和田秀樹氏はこう指摘する。
「犬は大脳皮質のコントロールが人間より弱いぶんだけ、神経の伝達物質に気分が左右されやすいかもしれません。だから犬のほうが精神的な病になりやすく、また一方で薬も効きやすい。つまり、犬は人間よりも鬱病にかかりやすい可能性があります。飼い主が死んで鬱病のような症状になるのも、犬のほうが人間よりもセンシティブな証拠と言えそうです」
posted by IT難民 at 09:42| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

ペットとの別れに備える〜ペットロスを重くしないために@

ペットとのお別れに備えてできることがあるす。ペットロスを重くしないための準備的対処として次の4点を考え、実行しておくといいのではないか。
 @ ペットは自分よりも先に死ぬものと自覚する
 人間に比べてペットは寿命が著しく短いため、たいがいの飼主は最期の看取りを課せられる。そのためには、ペットが元気なうちから老いじたくや終末期ケアや火葬・埋葬はどうするかなどのお弔いの方法を考えておくことが大切で、そうすることによって別れの衝撃やこうむるストレスの度合をいくらかなりとも軽くすることができる。
 ペットが高齢となり病を得てつらそうになったときなど、最期まで延命治療を続けるのか、安楽死や尊厳死(病気が治らないとわかった時点で、痛みを取る緩和処置は最期まで行うが、過剰な延命のための治療はせずに病気の進行に任せて自然死を迎えさせる、呼吸や心臓が止まったら蘇生措置は行わないなど)を選ぶのかも、事前に考えておく必要がある。
 ペットを愛する人々にとって最大の脅威は、ペットに死なれること。しかし、飼主は普段、ペットに死があることを意識のかなたに追いやって、考えようとはしないものだ。そんなことを考えたら、あの子が本当に死んでしまうと不合理に恐れる人は、案外多い。でも、死を考えたから愛する子に死がやってくるということはありえない。考えなくても死はやってくるのだから。それならば、前もって死と向き合っておくほうが、そのときになっても慌てずに済むはずだ。
 また、ペットを擬人化し、わが子のように思っている飼主であれば、親である自分よりも長生きするという錯覚も生まれやすくなる。その点から見れば、ペットロスは早世の子の死であり、逆縁の悲しみとなる。
 だから、ペットとはそう遠くない将来に別れを迎えるという自覚や覚悟を心にきちんと持っていることが重要となる。飼主としてできる最後の仕事は、ペットをしっかり見送ってあげることなのだ。
posted by IT難民 at 07:07| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

ペットとの別れに備える〜ペットロスを重くしないためにA

 A ペットに過剰に依存せずに、ほどよい距離を取る
 ライフスタイルがペット中心になりすぎている方や、世話や介護でペットを献身的に支えることによって自らを支えている人の場合などは、死別により人生の目標を見失いアイデンティティ(自己の同一性)の危機を迎えることがある。
 すなわち自分は何者なのか、何のために生きるのかなどがわからなくなって陥る自己喪失の危機である。飼主のなかには、うちの子とともに楽しく暮らすことを生きる目標にしている人もたくさんいる。
 ペットロスとは、その理想とする目標が危機に瀕することであり、幸福のイメージや自分は良い飼い主であるという自己イメージを失うことでもある。
 この喪失感がひどく強い方の場合には、その背景にペットへそそぐ深い愛情とともに強い依存性があると考えられる。ペットは飼主に依存しなければ生きて行けない存在だが、飼主のほうはペットに過剰に依存せずに精神的に独立していなければならない。
 英語圏では、飼主のことを「イヌのオーナー(所有者・持ち主)」the owner of a dogとか、「ネコのマスター(主人・支配者)」the master of a catなどと呼ぶが、このような表現の背後には、個人として自立した人間がつねに上位に立って徹底して動物をおとなしく飼い馴らした者を飼主というのだという主張が色濃く流れているように思う。
 これは家畜と長年暮らしてきた民族であれば、すんなり受け入れることができるが、畜産民を経験してこなかった日本人には、容易に理解することができない。
 目下のところ、日本では欧米のペットの飼養形態のうわべのみを取り入れて、ペットの室内飼育が急速な勢いで進行している。それに伴ってペットがうちの子になり、家族の一員となることによって人間と同等に扱うような風潮も出始めている。そこでは、人間と動物の境界や、飼主とペットの境界も不明瞭であいまいなものとなってきている。
 また、そういったことを原因とする人間とペットの関係上の問題や病理もさまざまに浮上してきている(この場合、飼主と家族の境界があいまいだったり、両者が遊離していることからペットに問題が起こることもある)。
 よって、飼主は日ごろからペットとほどよい適度な心の距離をとるなどして、常によい関係を意識して築く必要があるといえる。
posted by IT難民 at 06:59| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

ペットとの別れに備える〜ペットロスを重くしないためにB

B ペットを介して友達をつくっておく
 死別したとき、気がねなく安心して悲しみを表明できるペット友達をつくっておくことも大切。この苦しみをわかってくれる人や、本心を涙とともに語っても不利益をこうむらない人を、最低1人は持っておこう。
 近所の公園へ行きペットの散歩仲間をつくる、ペット同好会に入る、ペットショップや動物病院・動物霊園主催のサークル活動やセミナーに参加する、ウェブ上でペットのメール友達をつくるなどして、日頃からペット仲間を増やしておくといいのではないか。
 ペット友達も、必ずいつの日かは順番にペットロスを経験するので、その仲間と悲しみを共有したり、互いに支え合うことで死別を乗り越えていくことができる。
posted by IT難民 at 06:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

ペットとの別れに備える〜ペットロスを重くしないためにB

B ペットを介して友達をつくっておく
 死別したとき、気がねなく安心して悲しみを表明できるペット友達をつくっておくことも大切。この苦しみをわかってくれる人や、本心を涙とともに語っても不利益をこうむらない人を、最低1人は持っておこう。
 近所の公園へ行きペットの散歩仲間をつくる、ペット同好会に入る、ペットショップや動物病院・動物霊園主催のサークル活動やセミナーに参加する、ウェブ上でペットのメール友達をつくるなどして、日頃からペット仲間を増やしておくといいのではないか。
 ペット友達も、必ずいつの日かは順番にペットロスを経験するので、その仲間と悲しみを共有したり、互いに支え合うことで死別を乗り越えていくことができる。
posted by IT難民 at 07:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットとの別れに備える〜ペットロスを重くしないためにC

C ペットロスの正しい知識を持つ
 例えば、「ペットを亡くして悲しみが癒えないのは、おかしいのではないか」などと、死後十日ほどで自他ともに不安やあせりになってくる人がいるが、ペットロスは、その頃がもっともしんみりとした深い悲しみに襲われて、つらい時期を迎えていることが多いものである。
 また、「ペットロスは悲しいだけかと思ったら、怒りの感情が次々にこみあげてくる私はどこかヘンなのでは」と、自らの体験を異常視する悲嘆者もいる。これらはペットロスの正しい知識を持っていないための当事者や周囲の人間の誤解だ。
 また一方では、「ペットロスは病気ではない」「ペットロスの悲しみは自然なのでなくせない」とペット専門者などから言われ続けた結果、適正に対処するチャンスを失して危険な状態になる悲嘆者も散見される。また、明らかな病的ペットロスが放置され続けることもある。
 ペットロスに関する知識があっても、悲嘆がなくなる訳ではないが、味わう必要のない通常以上の不安や苦しみや混乱は防ぐことができる。したがって、ペットを愛する人もその周囲の人々もペットロスの最低限の知識を得ておくことが大切である。
posted by IT難民 at 07:14| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

ペットとの別れに備える〜ペットロスを重くしないためにC

C ペットロスの正しい知識を持つ
 例えば、「ペットを亡くして悲しみが癒えないのは、おかしいのではないか」などと、死後十日ほどで自他ともに不安やあせりになってくる人がいるが、ペットロスは、その頃がもっともしんみりとした深い悲しみに襲われて、つらい時期を迎えていることが多いものである。
 また、「ペットロスは悲しいだけかと思ったら、怒りの感情が次々にこみあげてくる私はどこかヘンなのでは」と、自らの体験を異常視する悲嘆者もいる。これらはペットロスの正しい知識を持っていないための当事者や周囲の人間の誤解だ。
 また一方では、「ペットロスは病気ではない」「ペットロスの悲しみは自然なのでなくせない」とペット専門者などから言われ続けた結果、適正に対処するチャンスを失して危険な状態になる悲嘆者も散見される。また、明らかな病的ペットロスが放置され続けることもある。
 ペットロスに関する知識があっても、悲嘆がなくなる訳ではないが、味わう必要のない通常以上の不安や苦しみや混乱は防ぐことができる。したがって、ペットを愛する人もその周囲の人々もペットロスの最低限の知識を得ておくことが大切である。
posted by IT難民 at 07:34| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7歳以上の猫に起こりやすい病気

 尿路結石は猫に極めて起こりやすい病気だ。特に7歳以上の猫では、加齢で内分泌機能の低下や骨量の変化が起こり、シュウ酸カルシウム結石を起こしやすくなる。人間の結石同様に強い痛みがあり、また尿毒症や急性腎不全を起こせば死亡にもつながる。
 杉山さんは地元のかかりつけ獣医で尿道にカテーテルを入れるなどしたが、結果ははかばかしくない。「うちでできることはもうない」といわれ、犬・猫の高度医療を専門に手掛ける横浜の病院を紹介された。
 そこで提案されたのは会陰尿道造瘻術。ペニスと尿道の細い部分を同時に切除する手術だ。費用の見積もり額は40万円。見た瞬間、杉山さんは妻と顔を見合わせた。「た、高い……」。
 しかし杉山さんは手術を決めた。ペット保険に加入しているので全額自己負担にはならないし、完治し二度と再発しないのであれば価値があると考えた。
 手術は成功。手術後も膀胱炎のケアなどでかかりつけ獣医に何度も通ったが、8月上旬に「もう完全に治っています。当面は来なくてもいいですよ」と言われ胸をなでおろした。
 ただ、この半年でかかった治療費は約100万円(保険対象分含む)に上った。「痛い出費だったとは思います。しかし惜しくはありません。何よりも大事なジダンのことだから」。
 ジダン君の年齢が推定なのは、元野良猫だからだ。10年前、杉山さん宅に迷い込んできた。妻と子は猫嫌いで飼うのを反対したが、“反対勢力”が実家に帰省している間にジダン君を家に入れ、既成事実化した。恩義を感じているのか、今でもジダン君は夜必ず杉山さんの布団で寝る。
 同様に猫を飼っている友人には、「うちの猫がそんなカネのかかる病気になったら手放す」と言われたが、杉山さんにはまったく理解できない。「僕にとってジダンはなくてはならない存在。この子さえいればいい、と思うぐらい」。
posted by IT難民 at 07:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

毎日の暮らしの積み重ねで「生活習慣病」は発症する!?

 「生活習慣病」はどのようにしてなるのか。
 「生活習慣病」とは、毎日の生活習慣の積み重ねで発症する病気。犬の食生活や運動習慣、日頃のケアを意識している家庭では、それほど心配することはない。しかし、飼主の「大丈夫だろう」を続けていると、気が付かないうちに「生活習慣病」の予備軍になっている可能性がある。
 犬の疾患は、遺伝的な素因が関わっている場合も多く、「生活習慣病」との確実な線引きはなかなかできないが、心臓病、関節疾患、歯周病、腫瘍は、犬にも多く見られる病気である。しかし、肥満や歯周病が原因で進行する病気は、飼主の正しい管理や生活の工夫で防ぐことができる。
posted by IT難民 at 08:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

毎日の暮らしの積み重ねで「生活習慣病」は発症する!?

 「生活習慣病」にはどのようにしてなるのか。
 「生活習慣病」とは、毎日の生活習慣の積み重ねで発症する病気。犬の食生活や運動習慣、日頃のケアを意識している家庭では、それほど心配することはない。しかし、飼主の「大丈夫だろう」を続けていると、気が付かないうちに「生活習慣病」の予備軍になっている可能性がある。
 犬の疾患は、遺伝的な素因が関わっている場合も多く、「生活習慣病」との確実な線引きはなかなかできないが、心臓病、関節疾患、歯周病、腫瘍は、犬にも多く見られる病気である。しかし、肥満や歯周病が原因で進行する病気は、飼主の正しい管理や生活の工夫で防ぐことができる。
posted by IT難民 at 13:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の「生活習慣病」の原因として考えられるものは?

 人間の場合は、不適切な食生活、運動不足、ストレス過剰、睡眠不足、喫煙、飲酒などが、生活習慣病の発症・進行に深く関わっているとされているが、犬の場合も食生活や運動などの日々の習慣が関係している。
 運動不足や日頃の刺激不足などによる慢性的なストレスは、免疫力を下げるため、生活習慣病に関わらずあらゆる病気の原因になる可能性がある。
 カラダを動かしてストレスを発散する機会が少ない犬は、特にストレス要因が蓄積されていく傾向があるので注意が必要である。
posted by IT難民 at 13:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

犬の「生活習慣病」の原因として考えられるものは?

 人間の場合は、不適切な食生活、運動不足、ストレス過剰、睡眠不足、喫煙、飲酒などが、生活習慣病の発症・進行に深く関わっているとされているが、犬の場合も食生活や運動などの日々の習慣が関係している。
 運動不足や日頃の刺激不足などによる慢性的なストレスは、免疫力を下げるため、生活習慣病に関わらずあらゆる病気の原因になる可能性がある。
 カラダを動かしてストレスを発散する機会が少ない犬は、特にストレス要因が蓄積されていく傾向があるので注意が必要である。
posted by IT難民 at 06:12| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食生活、運動習慣、ストレスが病気の発症や進行に関わっている!?

 なぜ「生活習慣病」は、増加傾向と言われているのか。
 人間の医療ほどではないにしろ、動物医療も発展し、ワクチンなどで防げる病気も増えた。そのため、以前にくらべ長寿になっている傾向がある。それに伴い、年齢とともに発症数が増える疾患は、すべて増加傾向と言える。生活習慣で起こる病気は、外見での変化では気づかないうちに進行し、シニアのはじまりである7歳ぐらいから症状として表れる傾向があると考えることだ。
「家庭どうぶつ白書2015」(アニコム)によると、循環器疾患、肝・胆道疾患、泌尿器疾患、眼の疾患、腫瘍疾患、歯・口腔疾患、呼吸器疾患、筋骨格系疾患などが高齢になるほど増加傾向にある。
posted by IT難民 at 06:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

食生活、運動習慣、ストレスが病気の発症や進行に関わっている!?

 なぜ「生活習慣病」は、増加傾向と言われているのか。
 人間の医療ほどではないにしろ、動物医療も発展し、ワクチンなどで防げる病気も増えた。そのため、以前にくらべ長寿になっている傾向がある。それに伴い、年齢とともに発症数が増える疾患は、すべて増加傾向と言える。生活習慣で起こる病気は、外見での変化では気づかないうちに進行し、シニアのはじまりである7歳ぐらいから症状として表れる傾向があると考えることだ。
「家庭どうぶつ白書2015」(アニコム)によると、循環器疾患、肝・胆道疾患、泌尿器疾患、眼の疾患、腫瘍疾患、歯・口腔疾患、呼吸器疾患、筋骨格系疾患などが高齢になるほど増加傾向にある。
posted by IT難民 at 06:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運動習慣が原因でどんな病気を発症する可能性があるのか?

 運動不足は、肥満の原因にもなり、それに伴う多くの病気の可能性が出てくる。例えば、関節疾患や心臓病、呼吸器疾患の悪化、そして糖尿病などを発症する危険も高くなる。
 さらに犬の運動不足は、問題行動を引き起こす原因にもなり得るので注意が必要。例えば、攻撃性が高まったり、犬同士でケンカをしたり、ストレスによって同じ動作を反復してしまう「常同障害」がみられる場合もある。家の中で家具をかじるなど、困ったイタズラをするのも運動不足が原因になっていることもある。運動不足で犬が慢性的なストレスを感じていると、免疫力低下で他の病気も発症しやすくなる。運動させ過ぎの場合は、関節疾患や心臓病の悪化などが考えられる。
毎日の適度な運動は、ストレス発散や運動不足の解消となり、「生活習慣病」の予防方法の1つと言える。
posted by IT難民 at 06:56| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

なぜ、犬や猫を飼うのか?ペットが人に喜びを与えてくれる『4つの理由』

 一般社団法人ペットフード協会の調査によれば平う。この数は何とスウェーデンやデンマークの人口より多い数字なのだ。なぜ、人はペットを飼うのか。ペットは今や飼主にとっては家族同然だが、そこには『可愛い』だけでないメリット=喜びがあるからなのである。ペットが人に喜びを与えてくれる4つの理由について考えてみる。
 @ 心が豊かになる
 ペットを飼うメリットとして多くの飼主が一番感じるのが『気持が穏やかになる』ことではないだろうか。ペットを飼うことは子供にとっては情操教育となり、他人への思いやりが持てるようになると言われている。
 また、高齢者や1人暮らしの人にとってペットは、寂しい気持やストレスを減らし生きがいを感じさせてくれるとも言われている。ペットが飼主に与えてくれるのは、「愛する心」。人間同士だと表現しにくい素直な愛情を思い出させてくれるペットは幸せの源だと言えるのだ。
 A 健康になる
 ペットとの触れ合いが人の心を癒すだけでなく健康にも貢献してくれることが分かり、最近ではペットセラピーを積極的に取り入れる病院や老人ホームが増えてきた。
 犬を15分〜30分撫でると血圧が10%下がり、猫の飼主は心臓発作での死亡率が飼っていない人に比べて40%も減少するという実験結果もあるようで、ペットの健康効果はときとして西洋医学を凌ぐことも分かってきた。
 もちろん、犬を飼っている飼主の場合は、毎日散歩をすることによって直接的に健康になることができる。ペットとの暮らしは飼主にとって健康をもプレゼントしてくれるのだ。
 B 家族とのコミュニケーションが増える
 ペットがいると家庭内で会話が増えることは多くの飼主が経験済みだろう。ペットがいるだけで話題が増えるし、人によっては他の家族に言いたいことをペットへの語りかけで代用している人もいるのではないだろうか。ペットは生きるコミュニケーションツールなのかもしれない。
 C 規則正しい生活が送れるようになる
 犬の飼主なら朝早く起きての散歩。猫の飼主でも「猫がお腹を空かせて待っているから早く帰ろう」と早々の帰宅。ペットを飼うとお世話をする必要性から、より規則正しい生活を送るようになるケースが多い。
 規則正しい生活は家族に注意されてもなかなか習慣化しないのが普通だが、ペットに対する責任を自覚すると自発的に規則正しくなるのは不思議だ。
posted by IT難民 at 06:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

なぜ、犬や猫を飼うのか?ペットが人に喜びを与えてくれる『4つの理由』

 一般社団法人ペットフード協会の調査によれば平う。この数は何とスウェーデンやデンマークの人口より多い数字なのだ。なぜ、人はペットを飼うのか。ペットは今や飼主にとっては家族同然だが、そこには『可愛い』だけでないメリット=喜びがあるからなのである。ペットが人に喜びを与えてくれる4つの理由について考えてみる。
 @ 心が豊かになる
 ペットを飼うメリットとして多くの飼主が一番感じるのが『気持が穏やかになる』ことではないだろうか。ペットを飼うことは子供にとっては情操教育となり、他人への思いやりが持てるようになると言われている。
 また、高齢者や1人暮らしの人にとってペットは、寂しい気持やストレスを減らし生きがいを感じさせてくれるとも言われている。ペットが飼主に与えてくれるのは、「愛する心」。人間同士だと表現しにくい素直な愛情を思い出させてくれるペットは幸せの源だと言えるのだ。
 A 健康になる
 ペットとの触れ合いが人の心を癒すだけでなく健康にも貢献してくれることが分かり、最近ではペットセラピーを積極的に取り入れる病院や老人ホームが増えてきた。
 犬を15分〜30分撫でると血圧が10%下がり、猫の飼主は心臓発作での死亡率が飼っていない人に比べて40%も減少するという実験結果もあるようで、ペットの健康効果はときとして西洋医学を凌ぐことも分かってきた。
 もちろん、犬を飼っている飼主の場合は、毎日散歩をすることによって直接的に健康になることができる。ペットとの暮らしは飼主にとって健康をもプレゼントしてくれるのだ。
 B 家族とのコミュニケーションが増える
 ペットがいると家庭内で会話が増えることは多くの飼主が経験済みだろう。ペットがいるだけで話題が増えるし、人によっては他の家族に言いたいことをペットへの語りかけで代用している人もいるのではないだろうか。ペットは生きるコミュニケーションツールなのかもしれない。
 C 規則正しい生活が送れるようになる
 犬の飼主なら朝早く起きての散歩。猫の飼主でも「猫がお腹を空かせて待っているから早く帰ろう」と早々の帰宅。ペットを飼うとお世話をする必要性から、より規則正しい生活を送るようになるケースが多い。
 規則正しい生活は家族に注意されてもなかなか習慣化しないのが普通だが、ペットに対する責任を自覚すると自発的に規則正しくなるのは不思議だ。
posted by IT難民 at 08:14| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットシッター 依頼に合わせた不規則な勤務に

 ペットシッターの仕事は、依頼主である飼主のスケジュールに合わせて組まれていくことになる。そのため、一般的には、サラリーマンのように「朝の何時から夕方の何時まで働く」と決まっているわけではない。「朝早くから家を留守にするので、早朝の犬の散歩と朝昼の餌やりをお願いしたい」という依頼がくれば朝5時に出勤して働くこともある
 また、「仕事の残業で夜遅くにしか帰ることができないので、留守番して餌やりやトイレの世話などを全般的にお願いしたい」という依頼がくれば、夕方から出勤して夜遅くまで働くこともある。
 さらに、休日の取り方も不定期になる。
 「土日で旅行をするので、代わりに世話をしてほしい」という依頼がくれば土日を返上して働くことになるので、いつが休みということは決まっていないのが普通。
 1ヵ月ごとに仕事のスケジュールが全然違うということも珍しくないので、柔軟な働き方がしたいという人に向いているといえる。
posted by IT難民 at 08:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

生活保護法にペット飼育を禁じる規定はない!

 生活保護受給者がペットを飼うことは違法でも犯罪でもない。禁じる必要もないと個人的には思っている。
 勝手な解釈になるが、例えば、ずっとペットを飼っていて、頑張ってもどうしても生活難になってしまったとき、「一緒に暮らしてきたペットを手放せ」などというのは、あまりに無慈悲ではないだろうか。
 ペットが一緒にいてくれることで「生活を立て直すために頑張らなければ」と思えたり、またその頑張りを支えてくれたりするのではないだろうか。ペットは贅沢品ではないからなどいろいろあるだろうが、そう思えるのではないか。
posted by IT難民 at 06:14| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

盲導犬の一生

・繁殖
 盲導犬の育成には、まず、盲導犬に向いた性格の繁殖犬を確保することから始まる。繁殖犬は、繁殖犬ボランティアのもとで普段は生活している。
・仔犬時代
 子犬は、生後2ヵ月まで母犬や兄弟達と暮らし、その後、パピー・ファミリーと呼ばれるボランティアのもとで1歳になるまでの約10ヵ月間育てられる。愛情をいっぱい受けて育つことで人に対する信頼感を育み、そして人の社会で生活するマナーを身に付ける。
・候補犬になるまで
 1歳になると訓練センターへ戻ってくるが、人でいえば17歳程になっている。体も成犬と同じぐらいに成長している。訓練センターではまず最初に、盲導犬に向いているかどうかの適性評価を3週間かけて行う。住宅街や商店街を歩き、他の犬や猫に気を取られすぎないか、新しい場所で落ち着いていられるか、極端に恐がったり、興奮したりしないか等を見る。この適性評価で盲導犬に向くと判断され候補犬になるのは約4割程度。盲導犬に向かなかった犬は、一般の家庭でペットとして暮らす。
・訓練
 候補犬は、座れ、伏せ、待てなどの基本訓練や、交差点や段差で止まったり障害物をよけて歩く誘導訓練を約10ヵ月間勉強する。
・共同訓練
 基本訓練や誘導訓練が終了した候補犬は、いよいよ将来の主人となる目の不自由な方との1ヵ月に渡る共同訓練に入る。この共同訓練期間中に目の不自由な方は、犬との信頼関係の基礎を築きながら、犬の飼育方法(食事・トイレ・手入れの世話等)や、歩行の基本を勉強する。
・卒業後
 共同訓練が終わり、目の不自由な方に渡って初めて盲導犬が誕生する。そして、卒業してからの1年間が、ユーザーと盲導犬にとって、とても大切な期間になる。ユーザーも盲導犬も初めてのことばかりで戸惑うことがたくさんある。いろいろなことを経験しながら少しずつ時間をかけお互いの信頼関係を築いていく。この期間協会職員は、定期的に自宅を訪問し、よりスムーズに新しい生活が送れるようサポートする。盲導犬として活動できる期間は、2歳から10歳までの約8年間。犬の年齢で10歳は、人に換算すると約60歳ぐらいだ。
・引退とその後
 10歳を過ぎた盲導犬は引退し、引退犬ボランティアのもとで余生を送る。引退犬ボランティアには、一般の家庭のほか、ユーザーが引き続き飼育する場合や、仔犬の頃育ててもらった元パピー・ファミリーの家庭で余生を送る場合もある。盲導犬として多く使われているラブラドールの寿命は、13歳から15歳程だが、引退した盲導犬も寿命は変わらない。
posted by IT難民 at 07:06| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

盲導犬の一生

・繁殖
 盲導犬の育成には、まず、盲導犬に向いた性格の繁殖犬を確保することから始まる。繁殖犬は、繁殖犬ボランティアのもとで普段は生活している。
・仔犬時代
 子犬は、生後2ヵ月まで母犬や兄弟達と暮らし、その後、パピー・ファミリーと呼ばれるボランティアのもとで1歳になるまでの約10ヵ月間育てられる。愛情をいっぱい受けて育つことで人に対する信頼感を育み、そして人の社会で生活するマナーを身に付ける。
・候補犬になるまで
 1歳になると訓練センターへ戻ってくるが、人でいえば17歳程になっている。体も成犬と同じぐらいに成長している。訓練センターではまず最初に、盲導犬に向いているかどうかの適性評価を3週間かけて行う。住宅街や商店街を歩き、他の犬や猫に気を取られすぎないか、新しい場所で落ち着いていられるか、極端に恐がったり、興奮したりしないか等を見る。この適性評価で盲導犬に向くと判断され候補犬になるのは約4割程度。盲導犬に向かなかった犬は、一般の家庭でペットとして暮らす。
・訓練
 候補犬は、座れ、伏せ、待てなどの基本訓練や、交差点や段差で止まったり障害物をよけて歩く誘導訓練を約10ヵ月間勉強する。
・共同訓練
 基本訓練や誘導訓練が終了した候補犬は、いよいよ将来の主人となる目の不自由な方との1ヵ月に渡る共同訓練に入る。この共同訓練期間中に目の不自由な方は、犬との信頼関係の基礎を築きながら、犬の飼育方法(食事・トイレ・手入れの世話等)や、歩行の基本を勉強する。
・卒業後
 共同訓練が終わり、目の不自由な方に渡って初めて盲導犬が誕生する。そして、卒業してからの1年間が、ユーザーと盲導犬にとって、とても大切な期間になる。ユーザーも盲導犬も初めてのことばかりで戸惑うことがたくさんある。いろいろなことを経験しながら少しずつ時間をかけお互いの信頼関係を築いていく。この期間協会職員は、定期的に自宅を訪問し、よりスムーズに新しい生活が送れるようサポートする。盲導犬として活動できる期間は、2歳から10歳までの約8年間。犬の年齢で10歳は、人に換算すると約60歳ぐらいだ。
・引退とその後
 10歳を過ぎた盲導犬は引退し、引退犬ボランティアのもとで余生を送る。引退犬ボランティアには、一般の家庭のほか、ユーザーが引き続き飼育する場合や、仔犬の頃育ててもらった元パピー・ファミリーの家庭で余生を送る場合もある。盲導犬として多く使われているラブラドールの寿命は、13歳から15歳程だが、引退した盲導犬も寿命は変わらない。
posted by IT難民 at 06:26| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の平均寿命

 日本国内でも人気のある、ミニチュアダックスやトイプードル、チワワといった小型犬は、12歳〜15歳程度が平均寿命とされているのに対し、グレードデーンは6〜8歳、ゴールデン・レトリバーは10〜13歳と、大型犬・超大型犬のほうが、寿命は短い。
 大型犬は小型犬・中型犬に比べて平均寿命が短いのは、老いるスピードが早いことや、身体の大きさと内臓機能のバランスが悪く、疾患が起こりやすいという説が有力なのだが、長生きする大型犬もたくさんいれば、短命の小型犬だってたくさんいるので、一口にまとめられる話ではない。特に、昨今では食餌環境の改善や予防医学的な考えも浸透し、犬の寿命は延びてきていると言える。
posted by IT難民 at 06:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

ペットの死、ペットとの別れで現れる飼主の不調の症状とは?

 アイペット損保株式会社ガススタンドがまとめた「ペットとの別れに関する調査」では、ペットの死、ペットとの別れを経た後に心身の不調を感じた飼い主さんは全体の63.2%※だったという結果が出ている。
 現れた症状で一番多かったのは「突然悲しくなり、涙が止まらなくなる」63.5%。これは、「愛するペットがもういない」という悲しみによる当たり前の反応で時間の経過とともに癒えていく。これだけなら問題ないが、「疲労感や虚脱感、無気力、めまい」37.2%、「眠れない」27.9%、「食欲不振」25.3%、「幻覚、幻聴、妄想」6.4%、「頭痛・発熱」5.8%、「消化器疾患」5.8%といった心身へのダメージが続いていることに驚かされる。
 日常生活に影響を与えかねないこういった症状はどのくらい続くのか。調査によると、「1ヵ月未満」46.2%、「1〜3ヵ月未満」16.8%、「3〜6ヵ月未満」9.0%、「6ヵ月〜1年未満」5.8%、「1年以上」7.7%、「まだ続いている」2.9%、「分からない」9.9%だった。亡くなったペットを思い出して悲しくなるのは何年経っても変わらないがが、虚脱感、めまい、不眠、食欲不振、幻覚・幻聴・妄想、頭痛発熱、消化器疾患などが1~2ヵ月以上続くのは明らかに問題だ。
 ペットロスを克復するためには、ペットの死をしっかり受け止めて思いっきり泣く、きちんと供養してあげる、同じ体験をした人と話してみるとよいといわれていまする。それでも心身への不調が続いて自力で回復できない場合は、精神科や診療内科を受診してみることだ。
posted by IT難民 at 06:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

安易に保護団体を名乗るな!

 ある店で「猫譲ります」のポスターをみて、猫を譲ってもらおうと思った。しかしその方はある保護団体の役員だった。
「ポスターの猫たちはだいぶ前に引き取られていない。今いるうちの猫が妊娠している。猫をほしいという方はたくさんいて、ひと月くらい順番待ちの方がいるので登録して順番待ちをしてほしい。その間に人となりをみさせていただく」とのことだった。
 「それなら、厚意でポスター貼らせてもらっお店にお礼を言ってポスター外せよ。何で妊娠させてるの。 猫をほしいという人がたくさんいるから、猫を増やしている… 少なくとも、あんたの猫なら避妊手術しろよ」
と、思った(たまたま、妊娠している保護猫がいたのかもしれないが…)。
 民間団体の中には、保護活動のため会費や寄付(金銭や物)を募っているところが少なくない。団体として活動する以上、ある程度の活動費用は必要かもしれない。また、里親たるに相応しい人物(家庭状況や家族構成)であるかどうかの見極めも必要かもしれない。
 某県の某団体は、保護活動してる人は会費1000円または無料。そうでない人は6000円なのだ。猫を助けたいけど活動は難しいという方は多いはずだ。 50人いたら年間30万円である。
 この某団体は避妊に対してはグレーで、賛否を表明しないことを明言している。成猫なら避妊・去勢させておき、その費用を徴取して里親に出せばいいのではないか。 同一県内の保護団体同士で情報を交換しあって、猫がほしい方に猫を譲れば、保護猫は減っていくはず。少なくとも保護団体に関わった猫が去勢・避妊していれば、野良猫や保護猫は確実に減っていくはずなのに、保護団体で猫を増やしているなんて信じられない。
 そしてこの保護団体は、以前は譲渡会場での猫の持ち込みは禁止していたのに、(かわいい子供の)猫がいなくなって活動内容が乏しくなってしまったのか、今では譲渡会場で猫の持ち込みを募っていた。
 今やどこの県も「殺処分ワースト」の汚名を嫌がり、猫・犬の引き取りや譲渡は、保護団体以上に厳しくなっている。動物指導センターの引き取りが有料かつ厳しくなった分、猫・犬の受け皿が、譲渡会で犬猫を引き受ける安易な活動している保護団体になってしまっているのではないか。保護団体なら、「幸せな猫を増やす」よりも、「不幸せな猫を減らす」ほうの努力を第一とすべきだ。猫は一回の妊娠で、8頭産むとか普通なンだよ。
posted by IT難民 at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

安易に保護団体を名乗るな!

 ある店で「猫譲ります」のポスターをみて、猫を譲ってもらおうと思った。しかしその方はある保護団体の役員だった。
「ポスターの猫たちはだいぶ前に引き取られていない。今いるうちの猫が妊娠している。猫をほしいという方はたくさんいて、ひと月くらい順番待ちの方がいるので登録して順番待ちをしてほしい。その間に人となりをみさせていただく」とのことだった。
 「それなら、厚意でポスター貼らせてもらっお店にお礼を言ってポスター外せよ。何で妊娠させてるの。 猫をほしいという人がたくさんいるから、猫を増やしている… 少なくとも、あんたの猫なら避妊手術しろよ」
と、思った(たまたま、妊娠している保護猫がいたのかもしれないが…)。
 民間団体の中には、保護活動のため会費や寄付(金銭や物)を募っているところが少なくない。団体として活動する以上、ある程度の活動費用は必要かもしれない。また、里親たるに相応しい人物(家庭状況や家族構成)であるかどうかの見極めも必要かもしれない。
 某県の某団体は、保護活動してる人は会費1000円または無料。そうでない人は6000円なのだ。猫を助けたいけど活動は難しいという方は多いはずだ。 50人いたら年間30万円である。
 この某団体は避妊に対してはグレーで、賛否を表明しないことを明言している。成猫なら避妊・去勢させておき、その費用を徴取して里親に出せばいいのではないか。 同一県内の保護団体同士で情報を交換しあって、猫がほしい方に猫を譲れば、保護猫は減っていくはず。少なくとも保護団体に関わった猫が去勢・避妊していれば、野良猫や保護猫は確実に減っていくはずなのに、保護団体で猫を増やしているなんて信じられない。
 そしてこの保護団体は、以前は譲渡会場での猫の持ち込みは禁止していたのに、(かわいい子供の)猫がいなくなって活動内容が乏しくなってしまったのか、今では譲渡会場で猫の持ち込みを募っていた。
 今やどこの県も「殺処分ワースト」の汚名を嫌がり、猫・犬の引き取りや譲渡は、保護団体以上に厳しくなっている。動物指導センターの引き取りが有料かつ厳しくなった分、猫・犬の受け皿が、譲渡会で犬猫を引き受ける安易な活動している保護団体になってしまっているのではないか。保護団体なら、「幸せな猫を増やす」よりも、「不幸せな猫を減らす」ほうの努力を第一とすべきだ。猫は一回の妊娠で、8頭産むとか普通なンだよ。
posted by IT難民 at 08:04| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目の前にある命が助けられるならば・・・

 普段そう思っていたとしても緊急事態に陥れば、自分の身をどうにかすることで精いっぱいになったり、応急処置の方法が分からずに慌ててしまったりして、冷静に対応するのは難しいことかもしれない。私自身、幸いにも大きな災害や事故に遭った経験がないままに生きてきているので、なおさらそのように感じている。しかし、ペットの命を守るにはどうすべきか、自分には何ができるのか、しっかりと把握し備えておかなくてはならないとも思う。
 とはいえ、実際に何かが起こるまで準備を怠りがちなのも人の常・・・そんなところに、ひょんなことからある記事を目にする機会があった。危機管理と BCP の専門メディア、リスク対策.com にて連載が始まった『ペットライフセーバーズ:助かる命を助けるために』。連載の初回は”楽しく学ぶ、消防関係者のためのペット救急法“というタイトルの記事だったが、消防関係者のみならず、そこには一般の人々も知っておくべきとても大切なことが書かれていた。
 たとえば氷の浮かぶ極寒の湖に落ちてしまった犬を、レスキュー隊員が救助するような動画を見たことがある方も多いと思う。そのような救助は一般人には到底できることではない。しかし、道すがらすれちがった犬が突然心臓発作で倒れてしまう場面に居合わせたらどうするだろうか。心臓マッサージをすることはできるか。
 連載の著者は、日本そしてアメリカで、レスキュー隊員として数え切れないほどの命を救い、そして失われていく命も目の当たりにしてきたサニー カミヤさん。現在、一般社団法人 日本防災教育訓練センター代表理事として、あらゆる角度から災害に対応していけるよう、さまざまなセミナーやワークショップの開催、執筆活動、子供への啓蒙活動などを精力的に行っている。
posted by IT難民 at 08:05| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

目の前にある命が助けられるならば・・・

 普段そう思っていたとしても緊急事態に陥れば、自分の身をどうにかすることで精いっぱいになったり、応急処置の方法が分からずに慌ててしまったりして、冷静に対応するのは難しいことかもしれない。私自身、幸いにも大きな災害や事故に遭った経験がないままに生きてきているので、なおさらそのように感じている。しかし、ペットの命を守るにはどうすべきか、自分には何ができるのか、しっかりと把握し備えておかなくてはならないとも思う。
 とはいえ、実際に何かが起こるまで準備を怠りがちなのも人の常・・・そんなところに、ひょんなことからある記事を目にする機会があった。危機管理と BCP の専門メディア、リスク対策.com にて連載が始まった『ペットライフセーバーズ:助かる命を助けるために』。連載の初回は”楽しく学ぶ、消防関係者のためのペット救急法“というタイトルの記事だったが、消防関係者のみならず、そこには一般の人々も知っておくべきとても大切なことが書かれていた。
 たとえば氷の浮かぶ極寒の湖に落ちてしまった犬を、レスキュー隊員が救助するような動画を見たことがある方も多いと思う。そのような救助は一般人には到底できることではない。しかし、道すがらすれちがった犬が突然心臓発作で倒れてしまう場面に居合わせたらどうするだろうか。心臓マッサージをすることはできるか。
 連載の著者は、日本そしてアメリカで、レスキュー隊員として数え切れないほどの命を救い、そして失われていく命も目の当たりにしてきたサニー カミヤさん。現在、一般社団法人 日本防災教育訓練センター代表理事として、あらゆる角度から災害に対応していけるよう、さまざまなセミナーやワークショップの開催、執筆活動、子供への啓蒙活動などを精力的に行っている。
posted by IT難民 at 08:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬も疲れることがある !

 「理由もなくほえたり、かみついたりする」
 「突然決まった場所で排せつしなくなった」
 飼主の家族と同じ存在の犬や猫が突然理解できない行動を取り始めたら、どれほどショックだろうか。そんな変異を病気として捉え、治療や研究に携わっているのが東京大学附属動物医療センター(東京都文京区)の行動診療科だ。
 「ペットとして長年飼育され続けた犬や猫が、飼主との間に突然生じるトラブルは、大きな問題になる」
 同科を担当する獣医動物行動学研究室の武内ゆかり教授は「治療に当たる側として分かるのは、犬や猫も人間と同様、心を病むことがある。ただ、治療は可能だ」と強調する。
posted by IT難民 at 08:34| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

犬も疲れることがある !

 「理由もなくほえたり、かみついたりする」
 「突然決まった場所で排せつしなくなった」
 飼主の家族と同じ存在の犬や猫が突然理解できない行動を取り始めたら、どれほどショックだろうか。そんな変異を病気として捉え、治療や研究に携わっているのが東京大学附属動物医療センター(東京都文京区)の行動診療科だ。
 「ペットとして長年飼育され続けた犬や猫が、飼主との間に突然生じるトラブルは、大きな問題になる」
 同科を担当する獣医動物行動学研究室の武内ゆかり教授は「治療に当たる側として分かるのは、犬や猫も人間と同様、心を病むことがある。ただ、治療は可能だ」と強調する。
posted by IT難民 at 07:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

攻撃的行動で受診

 受診理由は犬も猫も、飼主や周囲へのかみつきや引っかき、ほえたてなどの攻撃的行動が多い。ただ猫については、決まった場所に排せつしなくなる「トイレ問題」で悩んでいる飼主が多いが、なかなか受診には至らないようだ。問題行動の背景は多様で、スムーズに対処法が見つかる場合もあれば、ペットの生育経過の問題が影響し、投薬などの治療を続けていかなければならないケースもあるという。
 「簡単な症例を挙げると、四六時中窓に向かってほえたり、攻撃的な姿勢を示したりした『患者さん(ペット)』の治療だ」と、武内教授は優しい笑顔を浮かべながら話す。飼主によく聞くと、交通量の多い通りに面した窓のそばに寝床が置かれていた。そこで、寝床を別の部屋に移したところ、症状が消えたという。ペットとは言葉を介しての意思疎通ができない。症状が改善し、飼主が「何だ。これでいいのか」と思うこともあるようだ。
posted by IT難民 at 07:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

早い離乳は問題だ!

 問題行動などがある場合、時間をかけて診察を積み重ねる必要があることも少なくない。「犬は生まれてから一定期間は親や兄弟と一緒に暮らす中で、互いにルールを学んでいく。その前に新しい飼い主に引き渡されてしまうと、十分な社会性を構築することができず、飼主や周囲の犬との間に良好な関係を築けなくなるのは人と同じだ」
 口の周りやお尻の周りのにおいをかいだりすることで、犬同士のルールを学ぶ。強くかめば、母親からしかられる。
 「幼い時に早く離乳してしまうと、後の行動に影響を及ぼす」
 人間であれば、言葉を介したカウンセリングによって問題点を浮かび上がらせる。ペットに問題行動が生じた場合、飼主とペットの日常生活の様子を聞いたりペットが家族に加わった日からの歩みを掘り起こしたりする。治療に際しては、薬を使って「患者」の精神を安定させ、信頼関係を再構築するためにしつけにも似た手法での「認知行動療法」を積み重ねて関係の再構築をしていくこともある。
posted by IT難民 at 07:47| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

過度な干渉避ける

 ペットが雷を怖がるときは、雷の音源が入ったCDを使って、小さな音から徐々に慣らしていく。場合によっては、薬も用いる。飼い主の過度な干渉が、ペットの問題行動を誘発することもある。犬や猫が眠たそうにしているときに触ったりなでたりすると攻撃され、けがをすることも。特に小さな子供の場合は、注意が必要だ。
 猫で最も多いと考えられるのは、排せつの問題だ。海外の場合は、「もう耐えられない」と獣医師に相談したり、(収容施設である)アニマルシェルターに持ち込んだりするという。一方、日本人は自ら解決できる問題についてはお金を出してまで受診しない傾向がある。
 「日本人は忍耐強い。家中を猫のトイレだらけにしてもよいという飼主もいる」
 より問題なのは、常同行動だろう。同じ所でぐるぐると回る。光や影を追い続ける。毛布やセーターなどがボロボロになるまで吸い続ける。体の部位をなめ続けて、そこが脱毛してしまうことも。人間で言えば、強迫性障害に類似すると考えられている。
 犬や猫にも、加齢に伴う認知障害がある。イヌがいつもいる部屋から別の部屋に行って戻って来ない。猫が昼夜の別なくずっと鳴き続けるといった症状がそれだ。大型の犬は比較的寿命が短いが、チワワやダックスフント、柴犬などの小型・中型犬はより長生きする。それだけに、認知障害のリスクは高まる。
posted by IT難民 at 09:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

過度な干渉避ける

 ペットが雷を怖がるときは、雷の音源が入ったCDを使って、小さな音から徐々に慣らしていく。場合によっては、薬も用いる。飼い主の過度な干渉が、ペットの問題行動を誘発することもある。犬や猫が眠たそうにしているときに触ったりなでたりすると攻撃され、けがをすることも。特に小さな子供の場合は、注意が必要だ。
 猫で最も多いと考えられるのは、排せつの問題だ。海外の場合は、「もう耐えられない」と獣医師に相談したり、(収容施設である)アニマルシェルターに持ち込んだりするという。一方、日本人は自ら解決できる問題についてはお金を出してまで受診しない傾向がある。
 「日本人は忍耐強い。家中を猫のトイレだらけにしてもよいという飼主もいる」
 より問題なのは、常同行動だろう。同じ所でぐるぐると回る。光や影を追い続ける。毛布やセーターなどがボロボロになるまで吸い続ける。体の部位をなめ続けて、そこが脱毛してしまうことも。人間で言えば、強迫性障害に類似すると考えられている。
 犬や猫にも、加齢に伴う認知障害がある。イヌがいつもいる部屋から別の部屋に行って戻って来ない。猫が昼夜の別なくずっと鳴き続けるといった症状がそれだ。大型の犬は比較的寿命が短いが、チワワやダックスフント、柴犬などの小型・中型犬はより長生きする。それだけに、認知障害のリスクは高まる。
posted by IT難民 at 06:48| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新分野の動物行動学

 行動治療法は、米国などで20世紀末から少しずつ理解が広がった。その後、日本でも研究が始まり、その臨床部門として行動診療科が発足している。同科には専任スタッフを置いているが、診察後のフォローなども必要なため、新患の受け付けは週に2〜3件が限度。このため2ヵ月程度の予約待ちの犬や猫がいるという。
治療にはできるだけ多くの情報を治療前から収集する必要がある。受診前に飼主が記載・提出する問診票は犬用と猫用それぞれA4判9ページ。問題行動についても同様で、内容や頻度だけでなく、行動を起こす際に共通するきっかけがあるか、行動に出る対象は決まっているのか無差別なのか―などを時系列に沿って克明に記入する。
 診察で活用されるのが「動物行動学」だ。動物の行動や習性の研究はかつて「生態学」とも呼ばれてきたが、現在では動物の行動を社会行動学的な手法も採り入れて解析する比較的新しい学問領域だ。
 このため、一般の獣医師の間にはまだ十分に浸透しているとは言えない。
 「一生懸命勉強している獣医師も多いので、ペットの問題行動が気になる場合は、私が会長を務めている日本獣医動物行動研究会のホームページで、行動治療に理解のある最寄りの獣医師を探して受診してもらいたい」
 なお、日本獣医動物行動研究会のURLは(http://vbm.jp/)。
posted by IT難民 at 06:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

犬が生きがいにしていることは何か?

人間のように目標もなく、普通に暮らすだけで、生きがいを感じているのか。
 生きがいというのは、何かの目標を充足して満足感を得られることであろう。 残念ながら、犬の目標は「生命を保ち続ける」ということであり、生きがいを感じる対象ではない。
 もちろん、「飼主(or群れのリーダー、年長者)にほめられるとうれしいという感情は持っているが、それのみの単体の存在であり、ほめられることを目標に生きているとは考えられない。
 したがって、犬には目標を充足して生きがいを得ようというスタンスはない…はずだ。
 ただし、だからといって犬の生活が無味乾燥なわけではない。飼主との信頼関係の中で暮らし、飼主から褒めてもらうことができれば、その都度、喜びとなって犬の精神を満たしてくれるだろう。犬を褒めてあげよう。
posted by IT難民 at 07:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする