2017年12月11日

犬の「生活習慣病」の原因として考えられるものは?

 人間の場合は、不適切な食生活、運動不足、ストレス過剰、睡眠不足、喫煙、飲酒などが、生活習慣病の発症・進行に深く関わっているとされているが、犬の場合も食生活や運動などの日々の習慣が関係している。
 運動不足や日頃の刺激不足などによる慢性的なストレスは、免疫力を下げるため、生活習慣病に関わらずあらゆる病気の原因になる可能性がある。
 カラダを動かしてストレスを発散する機会が少ない犬は、特にストレス要因が蓄積されていく傾向があるので注意が必要である。
posted by IT難民 at 13:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎日の暮らしの積み重ねで「生活習慣病」は発症する!?

 「生活習慣病」にはどのようにしてなるのか。
 「生活習慣病」とは、毎日の生活習慣の積み重ねで発症する病気。犬の食生活や運動習慣、日頃のケアを意識している家庭では、それほど心配することはない。しかし、飼主の「大丈夫だろう」を続けていると、気が付かないうちに「生活習慣病」の予備軍になっている可能性がある。
 犬の疾患は、遺伝的な素因が関わっている場合も多く、「生活習慣病」との確実な線引きはなかなかできないが、心臓病、関節疾患、歯周病、腫瘍は、犬にも多く見られる病気である。しかし、肥満や歯周病が原因で進行する病気は、飼主の正しい管理や生活の工夫で防ぐことができる。
posted by IT難民 at 13:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。