2017年12月12日

食生活、運動習慣、ストレスが病気の発症や進行に関わっている!?

 なぜ「生活習慣病」は、増加傾向と言われているのか。
 人間の医療ほどではないにしろ、動物医療も発展し、ワクチンなどで防げる病気も増えた。そのため、以前にくらべ長寿になっている傾向がある。それに伴い、年齢とともに発症数が増える疾患は、すべて増加傾向と言える。生活習慣で起こる病気は、外見での変化では気づかないうちに進行し、シニアのはじまりである7歳ぐらいから症状として表れる傾向があると考えることだ。
「家庭どうぶつ白書2015」(アニコム)によると、循環器疾患、肝・胆道疾患、泌尿器疾患、眼の疾患、腫瘍疾患、歯・口腔疾患、呼吸器疾患、筋骨格系疾患などが高齢になるほど増加傾向にある。
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犬の「生活習慣病」の原因として考えられるものは?

 人間の場合は、不適切な食生活、運動不足、ストレス過剰、睡眠不足、喫煙、飲酒などが、生活習慣病の発症・進行に深く関わっているとされているが、犬の場合も食生活や運動などの日々の習慣が関係している。
 運動不足や日頃の刺激不足などによる慢性的なストレスは、免疫力を下げるため、生活習慣病に関わらずあらゆる病気の原因になる可能性がある。
 カラダを動かしてストレスを発散する機会が少ない犬は、特にストレス要因が蓄積されていく傾向があるので注意が必要である。
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