2017年12月13日

運動習慣が原因でどんな病気を発症する可能性があるのか?

 運動不足は、肥満の原因にもなり、それに伴う多くの病気の可能性が出てくる。例えば、関節疾患や心臓病、呼吸器疾患の悪化、そして糖尿病などを発症する危険も高くなる。
 さらに犬の運動不足は、問題行動を引き起こす原因にもなり得るので注意が必要。例えば、攻撃性が高まったり、犬同士でケンカをしたり、ストレスによって同じ動作を反復してしまう「常同障害」がみられる場合もある。家の中で家具をかじるなど、困ったイタズラをするのも運動不足が原因になっていることもある。運動不足で犬が慢性的なストレスを感じていると、免疫力低下で他の病気も発症しやすくなる。運動させ過ぎの場合は、関節疾患や心臓病の悪化などが考えられる。
毎日の適度な運動は、ストレス発散や運動不足の解消となり、「生活習慣病」の予防方法の1つと言える。
posted by IT難民 at 06:56| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食生活、運動習慣、ストレスが病気の発症や進行に関わっている!?

 なぜ「生活習慣病」は、増加傾向と言われているのか。
 人間の医療ほどではないにしろ、動物医療も発展し、ワクチンなどで防げる病気も増えた。そのため、以前にくらべ長寿になっている傾向がある。それに伴い、年齢とともに発症数が増える疾患は、すべて増加傾向と言える。生活習慣で起こる病気は、外見での変化では気づかないうちに進行し、シニアのはじまりである7歳ぐらいから症状として表れる傾向があると考えることだ。
「家庭どうぶつ白書2015」(アニコム)によると、循環器疾患、肝・胆道疾患、泌尿器疾患、眼の疾患、腫瘍疾患、歯・口腔疾患、呼吸器疾患、筋骨格系疾患などが高齢になるほど増加傾向にある。
posted by IT難民 at 06:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする