2017年12月17日

ペットシッター 依頼に合わせた不規則な勤務に

 ペットシッターの仕事は、依頼主である飼主のスケジュールに合わせて組まれていくことになる。そのため、一般的には、サラリーマンのように「朝の何時から夕方の何時まで働く」と決まっているわけではない。「朝早くから家を留守にするので、早朝の犬の散歩と朝昼の餌やりをお願いしたい」という依頼がくれば朝5時に出勤して働くこともある
 また、「仕事の残業で夜遅くにしか帰ることができないので、留守番して餌やりやトイレの世話などを全般的にお願いしたい」という依頼がくれば、夕方から出勤して夜遅くまで働くこともある。
 さらに、休日の取り方も不定期になる。
 「土日で旅行をするので、代わりに世話をしてほしい」という依頼がくれば土日を返上して働くことになるので、いつが休みということは決まっていないのが普通。
 1ヵ月ごとに仕事のスケジュールが全然違うということも珍しくないので、柔軟な働き方がしたいという人に向いているといえる。
posted by IT難民 at 08:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ、犬や猫を飼うのか?ペットが人に喜びを与えてくれる『4つの理由』

 一般社団法人ペットフード協会の調査によれば平う。この数は何とスウェーデンやデンマークの人口より多い数字なのだ。なぜ、人はペットを飼うのか。ペットは今や飼主にとっては家族同然だが、そこには『可愛い』だけでないメリット=喜びがあるからなのである。ペットが人に喜びを与えてくれる4つの理由について考えてみる。
 @ 心が豊かになる
 ペットを飼うメリットとして多くの飼主が一番感じるのが『気持が穏やかになる』ことではないだろうか。ペットを飼うことは子供にとっては情操教育となり、他人への思いやりが持てるようになると言われている。
 また、高齢者や1人暮らしの人にとってペットは、寂しい気持やストレスを減らし生きがいを感じさせてくれるとも言われている。ペットが飼主に与えてくれるのは、「愛する心」。人間同士だと表現しにくい素直な愛情を思い出させてくれるペットは幸せの源だと言えるのだ。
 A 健康になる
 ペットとの触れ合いが人の心を癒すだけでなく健康にも貢献してくれることが分かり、最近ではペットセラピーを積極的に取り入れる病院や老人ホームが増えてきた。
 犬を15分〜30分撫でると血圧が10%下がり、猫の飼主は心臓発作での死亡率が飼っていない人に比べて40%も減少するという実験結果もあるようで、ペットの健康効果はときとして西洋医学を凌ぐことも分かってきた。
 もちろん、犬を飼っている飼主の場合は、毎日散歩をすることによって直接的に健康になることができる。ペットとの暮らしは飼主にとって健康をもプレゼントしてくれるのだ。
 B 家族とのコミュニケーションが増える
 ペットがいると家庭内で会話が増えることは多くの飼主が経験済みだろう。ペットがいるだけで話題が増えるし、人によっては他の家族に言いたいことをペットへの語りかけで代用している人もいるのではないだろうか。ペットは生きるコミュニケーションツールなのかもしれない。
 C 規則正しい生活が送れるようになる
 犬の飼主なら朝早く起きての散歩。猫の飼主でも「猫がお腹を空かせて待っているから早く帰ろう」と早々の帰宅。ペットを飼うとお世話をする必要性から、より規則正しい生活を送るようになるケースが多い。
 規則正しい生活は家族に注意されてもなかなか習慣化しないのが普通だが、ペットに対する責任を自覚すると自発的に規則正しくなるのは不思議だ。
posted by IT難民 at 08:14| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする