2017年12月26日

犬も疲れることがある !

 「理由もなくほえたり、かみついたりする」
 「突然決まった場所で排せつしなくなった」
 飼主の家族と同じ存在の犬や猫が突然理解できない行動を取り始めたら、どれほどショックだろうか。そんな変異を病気として捉え、治療や研究に携わっているのが東京大学附属動物医療センター(東京都文京区)の行動診療科だ。
 「ペットとして長年飼育され続けた犬や猫が、飼主との間に突然生じるトラブルは、大きな問題になる」
 同科を担当する獣医動物行動学研究室の武内ゆかり教授は「治療に当たる側として分かるのは、犬や猫も人間と同様、心を病むことがある。ただ、治療は可能だ」と強調する。
posted by IT難民 at 08:34| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目の前にある命が助けられるならば・・・

 普段そう思っていたとしても緊急事態に陥れば、自分の身をどうにかすることで精いっぱいになったり、応急処置の方法が分からずに慌ててしまったりして、冷静に対応するのは難しいことかもしれない。私自身、幸いにも大きな災害や事故に遭った経験がないままに生きてきているので、なおさらそのように感じている。しかし、ペットの命を守るにはどうすべきか、自分には何ができるのか、しっかりと把握し備えておかなくてはならないとも思う。
 とはいえ、実際に何かが起こるまで準備を怠りがちなのも人の常・・・そんなところに、ひょんなことからある記事を目にする機会があった。危機管理と BCP の専門メディア、リスク対策.com にて連載が始まった『ペットライフセーバーズ:助かる命を助けるために』。連載の初回は”楽しく学ぶ、消防関係者のためのペット救急法“というタイトルの記事だったが、消防関係者のみならず、そこには一般の人々も知っておくべきとても大切なことが書かれていた。
 たとえば氷の浮かぶ極寒の湖に落ちてしまった犬を、レスキュー隊員が救助するような動画を見たことがある方も多いと思う。そのような救助は一般人には到底できることではない。しかし、道すがらすれちがった犬が突然心臓発作で倒れてしまう場面に居合わせたらどうするだろうか。心臓マッサージをすることはできるか。
 連載の著者は、日本そしてアメリカで、レスキュー隊員として数え切れないほどの命を救い、そして失われていく命も目の当たりにしてきたサニー カミヤさん。現在、一般社団法人 日本防災教育訓練センター代表理事として、あらゆる角度から災害に対応していけるよう、さまざまなセミナーやワークショップの開催、執筆活動、子供への啓蒙活動などを精力的に行っている。
posted by IT難民 at 08:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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