2018年09月01日

“散歩”とはなんだろうか?

 “散歩”は30分以内の外出と捉えるのがいいのではないか。30分以上になってくると、“運動”と同じくらいアドレナリンが解放されて、興奮度が上がるからだ。30分以上の“散歩”も犬には必要がない。長時間散歩に出たがる人は、好き勝手歩かせて走らせて、碌にリードウォーキングもできない飼主が多いのだが、それは果たして犬のためになると思っているのだろうか。
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2018年09月03日

運動をしないのは虐待?

 毎週見ている動物番組では、芸能人やプロが「この犬種はこうやって飼うんですよ」と解説するが、大型犬の犬種を取り上げる場合は大概「大型犬は運動が必要なので時間の取れない人には不向き」「運動をさせられない人は大型犬を飼うべきではない」と言っている。
 では、盲導犬や聴導犬は定期的な運動をさせていないが、それはどうなんだろうかと番組側に問いたい。もちろん盲導犬ともなると少しニュアンスが異なるが、長時間歩くときもあれば家の中の限られた空間だけで作業をこなす日もある。彼らは別なのだろうか。彼らは“そういう訓練をしてきたロボット”だから問題ないのか。動物愛護だ何だというご時世、そんな理屈が通るとも思わない。
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2018年09月04日

家庭犬は家庭犬、盲導犬は盲導犬…

 よそはよそ、ウチはウチ‥のような理屈が通るのは、小学生の子供だけだ。同じラブラドール・レトリバーと暮らしているのに、運動を頻繁にさせないと駄目だというかたわらで、運動ができない盲導犬たちのことを「虐待されているからやめさせるべきだ」と言うわけにはいかないはずだ。しかし、“運動”をさせられていない盲導犬でも毎日楽しく、生き生きと暮らしている。「そういう訓練をしているから」と言い訳をするのであれば、盲導犬と同じ訓練をあなたの家庭犬にもしたらいいのではないか。
 大型犬で運動が必要な犬種はいないし、なかなか散歩に行けない家で飼っても別にいいのではないか。
 ホテルやシッターで預かる際、「大型犬なので散歩は長めに行ってくださいね」と飼主がよく言うが、そういう犬が問題行動のない完璧な犬だったことは一度たりともないのだ。必ず何かしらの問題行動があるし、その度合が半端なく酷い。
 逆に、適当に散歩に行っているラブラドールのほうが興奮度も高くなく落ち着いていて、人の言うことをよく聞き、指示にきちんと従う。
 もちろん、大型犬だけではなく、長時間散歩に出かけている小型犬だって例外ではないので、毎日「この犬種は運動が必要だから」という言い訳を並べて30分以上散歩に行っている飼主は、今一度肝に銘じて欲しいものである。
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2018年09月06日

犬の老化のサイン

 犬の老化を示すサインは以下の通り。子犬に近ければ近いほど少なく、老犬に近ければ近いほど多くなる。近年は「ラパマイシン」と呼ばれる長寿薬に対する期待が高まっており、盛んに実証試験が行われている。効果が確認されたあかつきには、下で示したような犬の老化現象をいく分か遅らせてくれるかもしれまない。
【犬の老化のサイン一覧リスト】
・散歩を催促しない・散歩に連れて行っても途中で帰りたがる
・怪我をしていないのに足を引きずるようになった
・スムーズに立ち上がれない
・階段の昇降や段差のある場所に上がれない
・歩いている途中で物にぶつかることがある
・ずっと寝たままの時間が長くなった
・睡眠時間が異常に短い
・しつけを守れない(トイレなど)
・飼主を識別できない
・無意味に徘徊するようになった
・おとなしかったのに噛み付くようになった
・飼主の言うことを聞かない
・夜鳴きをする
・呼吸するたびにゼーゼーと音がする
・息遣いが浅く静かになった
・息をすると痰がからんだような音がする
・咳をすることが多くなった
・水を飲む量が増えてきた(減ってきた)
・寒さに弱くなり室内でも震えている
・暖かい場所にずっといたがる
・子犬や他の犬と遊ぶことをしなくなった
・ぐらつく歯がある
・口臭がするようになった
・食べ過ぎると吐いたり下痢をしたりする
・歯の汚れが目立つようになった
・食べ物の好みが変わった
・2〜3日便秘のことがある
・睡眠中に体に触れても反応しなくなった
・体をなでても反応が少ない
・尾に触っても気にするそぶりを見せない
・肉球が以前よりも固くなった
・鼻が乾いていることが多い
・毛が薄くなり、地肌が見えるようになった
・皮膚の一部にいぼのようなものがある
・四六時中発情している(雌)
・発情が不定期になった(雌)
・睾丸が大きくなったような気がする(雄)
・感情の起伏が激しく、情緒不安定だ
・鳴き声がしゃがれてきた
・じっとしていても眼球が小刻みに震えている
・頭部を上に向けたり、うなだれることが多くなった
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2018年09月08日

なぜ犬は咬むの?

 犬は基本的に、むやみやたらに歯をあてる動物ではなく、何か理由があって歯を当てる。その理由はさまざまなことが考えられる。例えば、頭上から手が降りてきて怖くて逃げたいのに逃げれない、だから自分の身を守るために歯をあてるなど、恐怖が原因となるケースが大部分を占めていると考えられている。他にも歯が生え変わりの時期でかゆい、体のどこかが痛いから触ってほしくない、など何かしらが原因となっているはず。
 人間は、犬がむやみやたらに歯を当てないよう、トレーニングを通して犬に教えてあげることが、人間社会で一緒に暮らしていく上でとても大切になる。
 そしてこれらの原因によって、トレーニング方法も変わってくる。いくつかの原因からできるトレーニング方法を考えよう。
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2018年09月10日

甘噛みにどう対応するのか?

 子犬によく見られる「甘咬み」と呼ばれる行動は、遊びの最中によく見られる行動である。なぜ遊んでいる際に多く見られるのかというと、子犬は子犬同士の遊びを通して、「咬む加減」を学ぶため、人間に対しても歯を当てるという行動が見られやすい。ほかにも人が痛がる様子を見て、犬は「何だか声を高く発していて楽しそう。もっと咬んじゃえ」とテンションが上がってしまうこともある。
 この甘咬み、小さいからまだそんなに痛くもないし…とそのままにし、成犬になってから本気で咬むようになってしまう可能性もあるので、できるだけ早めに対応されることをおすすめする。
・トレーニング方法
 @ 用意するもの:犬用おもちゃ 
A 手順
  1, おもちゃを使いながら犬と遊ぶ。
  2, 犬が手に歯を当ててきたらおもちゃ遊びをすぐにやめ、その部屋から出る。
  3, 5秒ほど経ったら再び犬の元に戻り、1と2の手順を繰り返す。
 こうすることで犬は「人に歯を当ててしまうと、遊びが終わってしまう。しかも飼主もどこかへ行ってしまうんだ」と学習し、人に対して歯を当てなくなるという方法である。
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2018年09月13日

机の脚やラグなど家具をかじって困る…

 これらの行動の原因としてあげられるのは、歯がかゆい、かまって欲しい、欲求不満など。このような原因からくる行動であれば、何か別の行動をさせて欲求を満たしてあげることで問題行動の解消に繋がる。
 例えば、運動量を増加させることや“知育玩具”を与えることだ。運動量を増やすことで、これまでは家具をかじることで満たしていた欲求を運動で発散することができ、家具をかじる必要性がなくなる。また、このような、おやつが出てくる、咬んでも良いおもちゃを与えることは、家具をかじることよりも犬にとっては嬉しいことなので、家具をかじらなくなるというわけだ。
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2018年09月15日

人に対して歯を当ててくる…

 これはさまざまな原因が考えられるが、よくある原因としては犬が嫌がっているにもかかわらず、人が犬に対して嫌がることをやってしまっている、ということが考えられる。例えば、足を拭かれることが苦手な犬に対して、無理やり拭いてしまっている場合や、撫でられることが苦手な犬に対して積極的に触ってしまっている場合などに恐怖を感じ、咬むという行動に出てしまう犬も多い。
 こういったケースの咬みを直すためのトレーニング方法は、実際の状況や犬の様子を見て、トレーニング方法を伝えなくてはならない。そして何よりも飼主自身が怪我をしてしまう可能性があるので、ドッグトレーナーなどの専門家から直接指導を受けながら直すことを勧めたい。
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2018年09月16日

犬のしつけ方法は1つだけではない!

 私たち人間は個々にさまざまな性格・個性を持っている。犬も同様にそれぞれ個性があるので、同じ犬種でも性格はさまざまである。
つまり犬のしつけ方法は1つだけではないのだ。その子に合った方法を見付け出し、そして学習するスピードも個々に違うので、焦らず根気よくトレーニングしていこう。
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2018年09月18日

犬のしつけ方法は1つだけではない!

 私たち人間は個々にさまざまな性格・個性を持っている。犬も同様にそれぞれ個性があるので、同じ犬種でも性格はさまざまである。
つまり犬のしつけ方法は1つだけではないのだ。その子に合った方法を見付け出し、そして学習するスピードも個々に違うので、焦らず根気よくトレーニングしていこう。
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ちょっとまって!そのしつけ方は間違っているかも プロのドッグトレーナーがダメ出しする15の間違った犬のしつけ方  1

 良かれと思って行った行為が、犬の問題行動を助長させていることがある。人間の行為の中には、しっかりやっているつもりが、犬に間違ったメッセージを伝えているものがあるのだ。ここで紹介する犬を困らせる15の方法を覚えて、愛犬との絆をさらに強めよう。
 1. 「おいで!」の後に嫌がることをさせてはならない
 犬は特にインセンティブ(ご褒美)がなくてもすぐに近寄ってくると思っている人は多い。だが、コマンドに従ってきちんと寄ってきたら、毎回必ずご褒美をあげよう。
 ここでのポイントはご褒美だ。優しくお腹をさすってもらったり、餌だったり、お気にに入りの玩具だったり、子犬なら何でもご褒美と思ってくれる。だが、よほどのお風呂好きの子でない限りは、呼んだ後にお風呂に入れるのは厳禁だ。ほぼ間違いなく、飼主の呼びかけに近寄りたくなくなるからだ。呼んだ後は絶対に嫌な思いをさせてはいけない。
 また、コマンドは明るい声で、にこやかに発することも大切だ。しかめっ面で怒鳴る飼主の側に駆け寄りたい犬はいない。
 2.犬に飛びつかせてはならない
 家を訪れた人に犬を飛びつかせてはいけない。「犬大好き!」と公言する友達でもダメだ。犬には20歳の健康な犬好きと身体が衰えた80歳の年寄りを区別することができないからだ。
 犬に飛びつき癖があったら、お客に犬がおとなしく座って待つまで近寄らず、無視するよう頼んでおこう。犬に飛びついてはいけないことを教えるのだ。
 3. トイレトレーニングで失敗しても犬を怒ってはならない
 トイレトレーニングは躾の大切な第一歩だ。だが、躾けているつもりが逆効果になることがある。トイレを失敗したとき、犬に怒鳴ったり、粗相した場所に鼻面を押し付けたり、叩いたりしても、まったく意味がない。ただ、あなたを怖がるようになるだけだ。
 トイレを覚えるまでは、犬を常に目の届くところに置いておき、それができないときは小屋に入れたり、リードでつないだりしておく。小型犬ならカウチやPCに座って膝の上に抱いておくのもいいだろう。犬がもよおしてきた様子なら、すぐにトイレに連れて行こう。大切なのは根気よく躾けることだ。
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2018年09月19日

ちょっとまって!そのしつけ方は間違っているかも。プロのドッグトレーナーがダメ出しする15の間違った犬のしつけ方 2

4. 犬に引きずられるような散歩をしてはいけない
 リードを引っ張ると犬は喜ぶ。行き先を知ることができるからだ。だが、犬に引きずられるような散歩をしてはいけない。犬がリードを引っ張ったら、その場に立ち止まること。そして、犬がリードを緩め、こちらを見たら、再び歩き始める。
 あるいは犬の進行方向とは反対方向に歩くという手もある。きちんとついてきたら、ご褒美をあげることも忘れてはいけない。飼主の横を歩きながら、アイコンタクトをする子は十分偉い子だ。
 なお、この方法は練習と忍耐が必要だ。また、伸縮式のリードでは上手くいかないことにも注意しよう。むしろ、引っ張ったほうが速く歩けると勘違いさせてしまう。
 5. トイレは遊びの時間ではない
 トイレは昨日の粗相した場所の臭いを嗅いだり、草むらを寝転がったりする時間ではない。トイレの時間はトイレをするためにある。犬に必要なのは用を足す時間だけだ。遊べるのはきちんと用足しをした後だということを教えよう。
 これは特に夜中のトイレについて当てはまる。最初は可愛らしく思うだろうが、夜中の3時に何度もだらだらされれば嫌になってくるだろう。さっとトイレを済ませ、またベッドに戻るよう躾けよう。
 6. ハウスは罰を与える場所ではない
 犬がハウス嫌いになったら、罰を与えるためにハウスに入れなかったか思い出してみよう。本来、犬にとってハウスは居心地のいい場所であるはずなのだ。食事をしたり、おやつをもらったりできる素敵な場所なのだ。ハウスを罰を与えるために使用してはいけない。
 7. 吠えている犬をかまってはいけない
 吠える子を撫でたり、話しかけたり、何と叱りつけても、わんちゃんはますます吠えるようになる。吠えグセを直す一番効果的な方法は、昔ながらの無視だ。おとなしくしている時に褒めて、ご褒美をあげることも忘れてはいけない。
 吠える行為は、犬にとって本質的に快感なのだ。そのため、吠える以上に嬉しい報酬を与えなければならない。犬のお気に入りのおやつや玩具を探してみよう。
 8. 食事中、犬のおねだりに応じてはならない
 テーブルの下からつぶらな瞳で見つめられたら、無視することは難しい。だが、そのようなときでも絶対に食べ物を与えないと心に誓おう。犬が昨日の夕食でステーキを一切れもらったことを憶えているはずがないと考えていたら、それは大間違いだ。
 食事中、テーブルから離れて待っていた犬にはご褒美をあげて、自分の居場所を教えよう。ベッドやハウスなどに行くよう命じて、そこで落ち着いたらおやつの入った玩具や餌を与えれば、飼主の食事中に近寄っておねだりするよりも、離れていた方がいいことがあると躾けることができる。
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2018年09月20日

ちょっとまって!そのしつけ方は間違っているかも。プロのドッグトレーナーがダメ出しする15の間違った犬のしつけ方  3

 9. キッチンに食べ物を放置してはならない
 一度犬がキッチンの上に食べ物があることを知れば、何度でも探しにくるだろう。キッチンの外にいるときにご褒美を与えて、それを予防しよう。また、見ていられないときはキッチンのドアを閉めておくことだ。食べ物は戸棚や冷蔵庫の中にしまっておくように。子供がいるなら食べかけのお菓子を置きっぱなしにしないよう伝えておくことも大切だ。
 10.犬の問題行動の多くは刺激や運動不足が原因
 犬はエネルギーを発散させる必要がある。放っておけば、どんな形で発散するか分かったものではない。できるだけ一緒になって運動する機会を設けよう。犬に関する問題の多くは、刺激や運動の不足が原因である。わんちゃんが家の中で運動会をしているのなら、そろそろ表に連れ出した方がいいということだ。
 11. ご褒美は徐々に減らせ
 手の中におやつを持っているときにしか、犬が言うことを聞かなくて困ってはいないだろうか。それはいうことを聞かせる前におやつの袋から中身を取り出して準備しているのでは…。そうした餌で釣って躾けるのは結構なことだ。だが、ご褒美と賄賂は違う。できるだけ早いうちにご褒美を減らすことも大切だ。
 スロットマシンを想像してみほしい。メダルを投入して当たりが出れば、2度3度と試したくなる。スロットマシンから報酬を得れることを学んだのだ。そうなれば、例え負けてもトライしたくなるだろう。過去の成功体験があるために、その保証もないのにまた勝ちたいという欲求が芽生えるからだ。
 犬のご褒美も似たようなところがある。だから、最初に喜ばせて、徐々に減らしていけば、ご褒美なしでも言うことを聞くよう躾けることが可能になる。
 12. 噛んでいいものと悪いものの区別をつけさせる
 犬はただガジガジ物を噛みたいだけではない。そうする必要があるのだ。かじる玩具を与えることは最初のステップだが、それで終わりではない。何が噛んでも良くて、何がダメなのか、常に教え続けることが大切だ。そして、犬にガジガジやられたくないものは、床の上に放置しないこと。
 大切なものを噛んでいる場面を目撃したら、合図(お座り、伏せ、触るなど)で注意を引き、噛んでいい玩具と取り替えよう。そして、玩具を噛み始めたら、すかさずご褒美だ! 玩具のローテーションを作って、犬を飽きさせないことも大切だろう。
 13. 噛み癖をつけさせるな
 甘噛みする子犬は可愛らしいが、成長すれば非常に危険だ。絶対に肌に歯を立ててはいけないことを躾ける必要がある。自然の状態なら子犬が遊び始めると、兄弟との喧嘩や母犬の躾から、噛んでいい強さやじゃれ方を学習し始める。
 だが、人間が親代わりを務める場合、飼主が人間との正しい遊び方を教えなければならない。ふざけて歯を立てた場合であっても、「痛っ」と叫び、立ち去って、噛んではいけないことをきちんと躾けよう。その際、15〜30秒は遊びを再開しないことだ。犬はルールを破れば、遊んでもらえないことをすぐに覚えてくれるだろう。
 14. 犬がうなっても罰してはいけない
 犬のうなり声は、犬が危機感や恐怖感を伝える数少ないコミュニケーションの方法だ。これを絶対に罰してはいけない。代わりにその場から、犬を移動させるのだ。
 子犬は、ただ身の危険や恐怖を知らせているだけだ。うならない犬は、警告なしにいきなり噛み付くような場合もある。ただし、遊んでいる最中にうなることを奨励するようなことはやめよう。
 15. うれションをさせないようにするには
 帰宅時に、犬から出迎えを受けたはいいが、そのまましゃがみこんで排尿されることがある。これは服従を示す排尿で、「僕いい子だよ、敵じゃないよ」というメッセージを伝えている。俗にいううれションというやつだ。
 この時、撫でたり、話しかけたり、犬を見たりすると、さらにこの行為を助長することになる。排尿をされたくないのであれば、犬の方を見たりしないで無視しよう。そして、犬が落ち着くのをしばらく待つのだ。叱ったりしても逆効果なので気をつけよう。
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2018年09月21日

犬の飼主が守るべき法律

 犬を飼い始めた瞬間から、飼主に対しては全国統一の法律、都道府県レベルの条例、一般常識というさまざまなレベルで義務が発生する。以下は日本国内に暮らしている限り絶対に守らなければならない最低限のルールだ。動物愛護法および環境省告示の内容を簡潔にまとめてある。これらを守っていないような場合は、いわゆる「動物虐待」とみなされる。最低限のルールは以下の通り。
・給餌
適切な量の餌や水を与えること。餌を与えずにガリガリにしたり、逆に餌を与えすぎてブクブク太らせたりしない。
・健康管理
 病気やケガをした場合は速やかに動物病院を受診すること。おなかに腫瘍ができて歩くたびに地面を擦っていたり、骨折して足を引きずっているのに放置しない。
・しつけ・訓練
 適切な方法でしつけを行うこと。鳴き止まないからと行って犬を蹴飛ばしたり石を投げつけてはいけない。
・飼育環境
 犬にとって快適な飼育環境を整えること。屋外の場合はエアコンの室外機の風が当たる場所に犬小屋をおかない、吹雪の中、犬を外に放置しない、外につなぐ際は道路や通路に接しないようにするなど。屋内の場合は常に清潔にする、脱走しないようドアや窓を常にチェックする、災害時の準備をしておくなど。
・公共マナー
 公共の場所を汚したり他人に迷惑をかけないこと。犬を放し飼いにしない、散歩するときはリードにつける、散歩中に出したうんちやおしっこを放置しない、ベランダでブラッシングをして抜け毛を飛散させない、夜中の鳴き声で近隣住人に迷惑をかけないなど。
・頭数制限
 管理能力を超えて飼育頭数を増やさないこと。事前に去勢手術や避妊手術を行い繁殖制限をするなど。
・終生飼養
 遺棄しないこと。むやみに飼育放棄して保健所や動物愛護センターに犬を持ち込まないこと。どうしても飼育が困難な場合は譲渡するよう最大限の努力をするなど。
 上記した最低限のルールに加え、ほとんどの都道府県では動物の飼育に関する条例を設けている。また狂犬病予防法により、犬の登録を行うことと年1回狂犬病予防注射を受けることが義務づけられている。犬の飼い主は法律のほか条例の内容もしっかりと把握して遵守しなければなりません。守らない人には罰則が設けられている。
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犬の飼主が守るべき法律

 犬を飼い始めた瞬間から、飼主に対しては全国統一の法律、都道府県レベルの条例、一般常識というさまざまなレベルで義務が発生する。以下は日本国内に暮らしている限り絶対に守らなければならない最低限のルールだ。動物愛護法および環境省告示の内容を簡潔にまとめてある。これらを守っていないような場合は、いわゆる「動物虐待」とみなされる。最低限のルールは以下の通り。
・給餌
適切な量の餌や水を与えること。餌を与えずにガリガリにしたり、逆に餌を与えすぎてブクブク太らせたりしない。
・健康管理
 病気やケガをした場合は速やかに動物病院を受診すること。おなかに腫瘍ができて歩くたびに地面を擦っていたり、骨折して足を引きずっているのに放置しない。
・しつけ・訓練
 適切な方法でしつけを行うこと。鳴き止まないからと行って犬を蹴飛ばしたり石を投げつけてはいけない。
・飼育環境
 犬にとって快適な飼育環境を整えること。屋外の場合はエアコンの室外機の風が当たる場所に犬小屋をおかない、吹雪の中、犬を外に放置しない、外につなぐ際は道路や通路に接しないようにするなど。屋内の場合は常に清潔にする、脱走しないようドアや窓を常にチェックする、災害時の準備をしておくなど。
・公共マナー
 公共の場所を汚したり他人に迷惑をかけないこと。犬を放し飼いにしない、散歩するときはリードにつける、散歩中に出したうんちやおしっこを放置しない、ベランダでブラッシングをして抜け毛を飛散させない、夜中の鳴き声で近隣住人に迷惑をかけないなど。
・頭数制限
 管理能力を超えて飼育頭数を増やさないこと。事前に去勢手術や避妊手術を行い繁殖制限をするなど。
・終生飼養
 遺棄しないこと。むやみに飼育放棄して保健所や動物愛護センターに犬を持ち込まないこと。どうしても飼育が困難な場合は譲渡するよう最大限の努力をするなど。
 上記した最低限のルールに加え、ほとんどの都道府県では動物の飼育に関する条例を設けている。また狂犬病予防法により、犬の登録を行うことと年1回狂犬病予防注射を受けることが義務づけられている。犬の飼い主は法律のほか条例の内容もしっかりと把握して遵守しなければなりません。守らない人には罰則が設けられている。
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2018年09月22日

犬の飼主が守るべき法律

 犬を飼い始めた瞬間から、飼主に対しては全国統一の法律、都道府県レベルの条例、一般常識というさまざまなレベルで義務が発生する。以下は日本国内に暮らしている限り絶対に守らなければならない最低限のルールだ。動物愛護法および環境省告示の内容を簡潔にまとめてある。これらを守っていないような場合は、いわゆる「動物虐待」とみなされる。最低限のルールは以下の通り。
・給餌
適切な量の餌や水を与えること。餌を与えずにガリガリにしたり、逆に餌を与えすぎてブクブク太らせたりしない。
・健康管理
 病気やケガをした場合は速やかに動物病院を受診すること。おなかに腫瘍ができて歩くたびに地面を擦っていたり、骨折して足を引きずっているのに放置しない。
・しつけ・訓練
 適切な方法でしつけを行うこと。鳴き止まないからと行って犬を蹴飛ばしたり石を投げつけてはいけない。
・飼育環境
 犬にとって快適な飼育環境を整えること。屋外の場合はエアコンの室外機の風が当たる場所に犬小屋をおかない、吹雪の中、犬を外に放置しない、外につなぐ際は道路や通路に接しないようにするなど。屋内の場合は常に清潔にする、脱走しないようドアや窓を常にチェックする、災害時の準備をしておくなど。
・公共マナー
 公共の場所を汚したり他人に迷惑をかけないこと。犬を放し飼いにしない、散歩するときはリードにつける、散歩中に出したうんちやおしっこを放置しない、ベランダでブラッシングをして抜け毛を飛散させない、夜中の鳴き声で近隣住人に迷惑をかけないなど。
・頭数制限
 管理能力を超えて飼育頭数を増やさないこと。事前に去勢手術や避妊手術を行い繁殖制限をするなど。
・終生飼養
 遺棄しないこと。むやみに飼育放棄して保健所や動物愛護センターに犬を持ち込まないこと。どうしても飼育が困難な場合は譲渡するよう最大限の努力をするなど。
 上記した最低限のルールに加え、ほとんどの都道府県では動物の飼育に関する条例を設けている。また狂犬病予防法により、犬の登録を行うことと年1回狂犬病予防注射を受けることが義務づけられている。犬の飼い主は法律のほか条例の内容もしっかりと把握して遵守しなければなりません。守らない人には罰則が設けられている。
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犬をめぐるトラブルの解決法

 犬をめぐるトラブルが民法に関わるものである場合は、当事者同士の話し合いである「民事調停」や「斡旋・仲裁」といった解決法がある。一方、刑法に関わるものである場合は警察に犯罪事実を告知し、捜査をしてもらう必要がある。どの方法がベストなのかがわからない場合は、国が設立した法的トラブル解決のための総合案内所「法テラス」にひとまず相談するというのも手だ。
・民事調停 斡旋・仲裁
 自分自身がトラブルを起こした場合やトラブルに巻き込まれた場合、いきなり弁護士を雇って裁判に持ち込んでしまうと時間もお金もかかってしまう。こうした事態を避けるため、裁判所には民事調停という制度が設けられている。これは決まった日時に裁判所が当事者双方を呼び出し、間に一般市民から選ばれた調停委員と裁判官が入って話合いを行うというものだ。目的は勝ち負けを決めることではなく、話し合いによって両者が合意できる点を見つけること。
 扱われるのは民事に関する紛争全般で、具体的には金銭の貸し借り、物の売買、交通事故、土地や家屋の貸し借りをめぐる紛争などが含まれる。
 斡旋手続とは、当事者間での話し合いによる解決が困難な場合、第三者が斡旋人となって双方の言い分を聞き、争点を整理した上で和解を斡旋するというもの。民事調停における第三者が調停委員や裁判官だったのに対し、斡旋手続においては主として弁護士が間に入る。当事者の合意があれば、手続の途中で次の「仲裁」手続に移行することもできる。
 仲裁とは弁護士会や行政書士会が行う裁判外紛争解決手続の一種で、仲裁人(主として弁護士)が双方の言い分をよく聞き、争点や事実関係を整理した上で最終的に仲裁判断をして解決するというもの。当事者双方が「仲裁人の判断に従う」と約束していることが前提となる。仲裁人を裁判所の外にいる裁判官と考えれば分かりやすい。仲裁判断は裁判における確定判決と同一の効力を有するので「そんな判断は納得いかない」といったわがままはもう通用しない。
・民事裁判
 話し合いで解決できない場合は、裁判所で民事裁判を起こして判断を求める。裁判手続では、当事者双方の主張や情報に基づいて裁判官が判断を下し、最終的な判決を出して争いに決着をつける。
 請求額が140万円以下の場合は簡易裁判所、請求額が140万円超もしくは獣医療過誤訴訟のような複雑な案件は地方裁判所の管轄となる。また相手への請求金額が60万円以下の場合は、審議を1日で終了させる少額訴訟という手続も用意されている。
 裁判が始まってからも進行具合によっては話し合いでの解決を勧められることがある。話し合いに決着がつけば、裁判は判決を待たずに終了。
・刑事裁判
 傷害罪、器物損壊罪、動物愛護管理法違反など何らかの罰則が定められている法律の違反があった場合には刑事上の処分を求めて刑事裁判が行われることもある。流れは「警察への告訴・告発→警察による捜査→検察による起訴→刑事裁判→判決」というもの。
・刑事事件の流れ 告訴・告発
 告訴とは犯罪を受けた被害者が行う犯罪事実の告知で、例えば「隣人がわざと私に犬をけしかけて足首を噛まれた」などが含まれる。一方、告発は誰でも行うことができる犯罪事実の告知で、例えば「隣人が犬を蹴飛ばしていた」などがある。
 告訴や告発は最寄りの警察署や事件のあった場所を管轄している警察署に口頭または書面で行う。似たような言葉で「被害届」というものがあるが、これは犯罪事実があった ことの届出に過ぎない。犯人を処罰したいという明白な意思がある場合は告訴や告発をしたほうがいいだろう。
・捜査
告訴や告発を受けた警察はその犯罪事実を取り調べ証拠収集などの捜査を開始する。
・起訴
捜査の結果を受けた検察官が、被疑者の性格や年齢といった状況を考えて訴追の必要性を判断する。必要ないと判断された場合は不起訴、必要と判断された場合は刑事裁判となる。なお100万円以下の罰金・科料に相当する事件の場合は略式起訴という手続が行われることがある。これは通常の起訴手続を簡略化したものであり、「軽微な犯罪」の代名詞と考えられることもしばしば。残念ながら動物虐待事件の多くは、この略式起訴で終わらされる。
・刑事裁判・判決
裁判官が検察側と弁護側の主張を聞き、最終的な判決を下す。有罪判決が下った場合は刑期、執行猶予期間、罰金額が決められる。
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2018年09月23日

犬をめぐるトラブルの解決法

 犬をめぐるトラブルが民法に関わるものである場合は、当事者同士の話し合いである「民事調停」や「斡旋・仲裁」といった解決法がある。一方、刑法に関わるものである場合は警察に犯罪事実を告知し、捜査をしてもらう必要がある。どの方法がベストなのかがわからない場合は、国が設立した法的トラブル解決のための総合案内所「法テラス」にひとまず相談するというのも手だ。
・民事調停 斡旋・仲裁
 自分自身がトラブルを起こした場合やトラブルに巻き込まれた場合、いきなり弁護士を雇って裁判に持ち込んでしまうと時間もお金もかかってしまう。こうした事態を避けるため、裁判所には民事調停という制度が設けられている。これは決まった日時に裁判所が当事者双方を呼び出し、間に一般市民から選ばれた調停委員と裁判官が入って話合いを行うというものだ。目的は勝ち負けを決めることではなく、話し合いによって両者が合意できる点を見つけること。
 扱われるのは民事に関する紛争全般で、具体的には金銭の貸し借り、物の売買、交通事故、土地や家屋の貸し借りをめぐる紛争などが含まれる。
 斡旋手続とは、当事者間での話し合いによる解決が困難な場合、第三者が斡旋人となって双方の言い分を聞き、争点を整理した上で和解を斡旋するというもの。民事調停における第三者が調停委員や裁判官だったのに対し、斡旋手続においては主として弁護士が間に入る。当事者の合意があれば、手続の途中で次の「仲裁」手続に移行することもできる。
 仲裁とは弁護士会や行政書士会が行う裁判外紛争解決手続の一種で、仲裁人(主として弁護士)が双方の言い分をよく聞き、争点や事実関係を整理した上で最終的に仲裁判断をして解決するというもの。当事者双方が「仲裁人の判断に従う」と約束していることが前提となる。仲裁人を裁判所の外にいる裁判官と考えれば分かりやすい。仲裁判断は裁判における確定判決と同一の効力を有するので「そんな判断は納得いかない」といったわがままはもう通用しない。
・民事裁判
 話し合いで解決できない場合は、裁判所で民事裁判を起こして判断を求める。裁判手続では、当事者双方の主張や情報に基づいて裁判官が判断を下し、最終的な判決を出して争いに決着をつける。
 請求額が140万円以下の場合は簡易裁判所、請求額が140万円超もしくは獣医療過誤訴訟のような複雑な案件は地方裁判所の管轄となる。また相手への請求金額が60万円以下の場合は、審議を1日で終了させる少額訴訟という手続も用意されている。
 裁判が始まってからも進行具合によっては話し合いでの解決を勧められることがある。話し合いに決着がつけば、裁判は判決を待たずに終了。
・刑事裁判
 傷害罪、器物損壊罪、動物愛護管理法違反など何らかの罰則が定められている法律の違反があった場合には刑事上の処分を求めて刑事裁判が行われることもある。流れは「警察への告訴・告発→警察による捜査→検察による起訴→刑事裁判→判決」というもの。
・刑事事件の流れ 告訴・告発
 告訴とは犯罪を受けた被害者が行う犯罪事実の告知で、例えば「隣人がわざと私に犬をけしかけて足首を噛まれた」などが含まれる。一方、告発は誰でも行うことができる犯罪事実の告知で、例えば「隣人が犬を蹴飛ばしていた」などがある。
 告訴や告発は最寄りの警察署や事件のあった場所を管轄している警察署に口頭または書面で行う。似たような言葉で「被害届」というものがあるが、これは犯罪事実があった ことの届出に過ぎない。犯人を処罰したいという明白な意思がある場合は告訴や告発をしたほうがいいだろう。
・捜査
告訴や告発を受けた警察はその犯罪事実を取り調べ証拠収集などの捜査を開始する。
・起訴
捜査の結果を受けた検察官が、被疑者の性格や年齢といった状況を考えて訴追の必要性を判断する。必要ないと判断された場合は不起訴、必要と判断された場合は刑事裁判となる。なお100万円以下の罰金・科料に相当する事件の場合は略式起訴という手続が行われることがある。これは通常の起訴手続を簡略化したものであり、「軽微な犯罪」の代名詞と考えられることもしばしば。残念ながら動物虐待事件の多くは、この略式起訴で終わらされる。
・刑事裁判・判決
裁判官が検察側と弁護側の主張を聞き、最終的な判決を下す。有罪判決が下った場合は刑期、執行猶予期間、罰金額が決められる。
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犬を庭で放し飼いにする場合に気を付ける法律と罰則について

 犬を庭で放し飼いにするときには、国が定める”動物の愛護及び管理に関する法律”(通称:動物愛護法や動愛法)に定められた法律・基準や地方公共団体が定める”動物の愛護及び管理に関する条例”の内容に沿って注意する点がいくつかあり、怠った場合には罰則もありうる。
 犬を庭で放し飼いにすることついて、この動物愛護法の中には「柵で囲われた自己の保有地以外の放し飼いは禁止」とある(ノーリードでの散歩もこれに含まれる)。
 中には広大な土地を持ち、その中で犬を自由に放し飼いにしている飼主もいるかと思うが、原則として保有地内でも犬が保有地の外へ出てしまわないように柵や塀などで囲う責任がある。
 他にも外で犬を飼育するにあたって様々な基準が設けられており、犬のしつけはもちろん、糞尿による悪臭や被毛の飛散防止に努めることや逸走(脱走)防止のための対策を万全にする、犬の鳴き声などで近隣に迷惑を掛けないようにするなどの責任がある。
 放し飼いに対する動物愛護法の基準には法律的な拘束力がないため違反に対する罰則はないのだが、地方公共団体の定める動物愛護条約には条約違反による罰則が定められている。
 また、動物愛護法の法律の中にも「地方公共団体の措置(規制や罰則)」として罰則について定められている。
posted by IT難民 at 07:54| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

犬を庭で放し飼いにする場合に気を付ける法律と罰則について

 犬を庭で放し飼いにするときには、国が定める”動物の愛護及び管理に関する法律”(通称:動物愛護法や動愛法)に定められた法律・基準や地方公共団体が定める”動物の愛護及び管理に関する条例”の内容に沿って注意する点がいくつかあり、怠った場合には罰則もありうる。
 犬を庭で放し飼いにすることついて、この動物愛護法の中には「柵で囲われた自己の保有地以外の放し飼いは禁止」とある(ノーリードでの散歩もこれに含まれる)。
 中には広大な土地を持ち、その中で犬を自由に放し飼いにしている飼主もいるかと思うが、原則として保有地内でも犬が保有地の外へ出てしまわないように柵や塀などで囲う責任がある。
 他にも外で犬を飼育するにあたって様々な基準が設けられており、犬のしつけはもちろん、糞尿による悪臭や被毛の飛散防止に努めることや逸走(脱走)防止のための対策を万全にする、犬の鳴き声などで近隣に迷惑を掛けないようにするなどの責任がある。
 放し飼いに対する動物愛護法の基準には法律的な拘束力がないため違反に対する罰則はないのだが、地方公共団体の定める動物愛護条約には条約違反による罰則が定められている。
 また、動物愛護法の法律の中にも「地方公共団体の措置(規制や罰則)」として罰則について定められている。
posted by IT難民 at 06:47| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬を庭で放し飼いにする場合の注意点

 犬を庭で放し飼いにするということは、ここでは塀などで囲われた庭の中で鎖などに繋がず、犬が庭の中を自由に移動できる状態という定義とする。
 庭を塀などで囲われていても、犬を放し飼いにするなら注意すべき点がたくさんあり、中でも特に迷惑なのが脱走と鳴き声(吠え)である。
 この2つに関しても、愛玩動物に関する法律・条約には罰則が定められている。 条例に基づく罰則では、罰金や拘留、または過料といった罰則がある。
posted by IT難民 at 06:48| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

犬を庭で放し飼いにする場合の注意点

 犬を庭で放し飼いにするということは、ここでは塀などで囲われた庭の中で鎖などに繋がず、犬が庭の中を自由に移動できる状態という定義とする。
 庭を塀などで囲われていても、犬を放し飼いにするなら注意すべき点がたくさんあり、中でも特に迷惑なのが脱走と鳴き声(吠え)である。
 この2つに関しても、愛玩動物に関する法律・条約には罰則が定められている。 条例に基づく罰則では、罰金や拘留、または過料といった罰則がある。
posted by IT難民 at 05:59| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の脱走防止策を徹底しよう!

 いまだに、飼犬による咬傷事故が日本各地で起きている。多くが自宅敷地内に塀を設け、放し飼いにされていた犬によるもの。 何の罪もない人が犬に襲われる不幸と、騒ぎを起こした犬の多くが警察官の発砲により命を落としている不幸を考え、飼主は万全な注意をしなければならない。
 どの犬にも共通している部分があるが、自宅敷地外にノーリードで出た犬は自由になった喜びよりは見知らぬ世界に戸惑って興奮してしまう。
 愛玩用の小型犬なら周囲の人の反応も異なるかもしれないが、放し飼いにされている犬の多くは大型犬。 女性や子供が甲高い声で騒いだり、警察や消防団が出動すると、犬は恐怖を感じ人を噛んでしまうことが多い。
 1人噛めばさらに興奮が高まり次々に人を襲うことになるが、犬が悪いのではない。飼主が犬を敷地外に出さないよう、十分に注意していれば防ぐことができる。
 塀の種類にもよるが、犬が地面に穴を掘って塀の外へ出てる・飛び越える・塀の破損・飼主や来客の出入り口の閉め忘れなどが脱走の要因となる。
 万全を期すには、庭の中でも犬の飼育スペースを限定し、二重柵を設けるなどの対策や放し飼いにせず長めの鎖などできちんとつないでおくことだ。 脱走防止策を怠れば、罰則を受けることもある。
 また、万が一の脱走に備えて首輪やマイクロチップを付けておこう。首輪には、狂犬病予防注射済票と鑑札を付けておくことが法律で義務づけられている。 保護されるとマイクロチップの有無や、済票と鑑札の登録番号から飼主を探すことができるので必ず付けておこう。
 なお、犬の登録と狂犬病に関しては”狂犬病予防法”という法律によって罰則も定められている。
posted by IT難民 at 06:01| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

犬の縄張り意識による攻撃性に注意!

 庭で放し飼いにしていると、犬は飼育スペースである庭と庭から見える範囲は自分の縄張りだと主張するようになる。
 庭での放し飼いは飼主の目が十分に届かず、犬は縄張りへ侵入しようとする来客や通行人に吠えるようになる。 通行人はただ通過するだけで吠えられたから立ち去るのではないのだが、犬にとっては自分が吠えることで通行人を追い払ったと勘違いする。
 この繰り返しが犬にとっての自己報酬となり、通行人への吠えはどんどん悪化していき近所迷惑となる。攻撃性が増せば、来客や脱走時に人を噛むかもしれない。 対策を怠れば罰則を受けることもある。
posted by IT難民 at 06:21| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

犬の縄張り意識による攻撃性に注意!

 庭で放し飼いにしていると、犬は飼育スペースである庭と庭から見える範囲は自分の縄張りだと主張するようになる。
 庭での放し飼いは飼主の目が十分に届かず、犬は縄張りへ侵入しようとする来客や通行人に吠えるようになる。 通行人はただ通過するだけで吠えられたから立ち去るのではないのだが、犬にとっては自分が吠えることで通行人を追い払ったと勘違いする。
 この繰り返しが犬にとっての自己報酬となり、通行人への吠えはどんどん悪化していき近所迷惑となる。攻撃性が増せば、来客や脱走時に人を噛むかもしれない。 対策を怠れば罰則を受けることもある。
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動物愛護の法律と条令

 動物愛護の法律と条令は人の生活を守るためであり、犬の生活を守るためでもある。法律や条令で基準や罰則が定められているが、犬を飼う上で他人に迷惑を掛ける飼い方をしないのは当たり前。
 リードを付けずに散歩をしているのも他の人に迷惑だし、法律・条令違反である。「少しくらいなら大丈夫」とか「誰もいないから」という身勝手な理由で常識のない飼い方をすると、飼主が罰則を受けるだけでなく、最悪何の罪もない犬が飼主のしりぬぐいを負わされることもある。
 今一度、飼育方法や散歩中の振る舞いを見直そう。 飼主のモラルが低下すれば飼育されている犬は、とばっちりを受けるだけで幸せにはなれないのだ。
posted by IT難民 at 06:03| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

ペットに関する世論調査(内閣府発表)

調査結果の概要
1 ペットの飼育状況について
 (1) ペット飼育の好き嫌い
 ペットを飼うのが好きか嫌いか聞いたところ,「好き」とする者の割合が65.5%(「大好き」17.0%+「好きなほう」48.5%),「嫌い」とする者の割合が31.7%(「嫌いなほう」27.1%+「大嫌い」4.5%)となっている。
 前回の調査結果(平成12年6月調査をいう,以下同じ)と比較して見ると,大きな変化は見られない。
 都市規模別に見ると,「嫌い」とする者の割合は,小都市で高くなっている。
 性別に見ると,「好き」とする者の割合は,男性で,「嫌い」とする者の割合は,女性で,それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると,「好き」とする者の割合は,20歳代で,「嫌い」とする者の割合は,60歳代,70歳以上で,それぞれ高くなっている。
 住居の形態別で見ると,大きな差異は見られない。
 (2) ペット飼育の有無
 家庭で犬やねこなど,ペットを飼っているかどうか聞いたところ,「飼っている」と答えた者の割合が36.6%,「飼っていない」と答えた者の割合が63.4%となっている。
 都市規模別に見ると,「飼っている」と答えた者の割合は,町村で,「飼っていない」と答えた者の割合は,大都市で,それぞれ高くなっている。
 性別に見ると,大きな差異は見られない。
 年齢別に見ると,「飼っている」と答えた者の割合は,40歳代,50歳代で,「飼っていない」と答えた者の割合は,30歳代,70歳以上で,それぞれ高くなっている。
 住居の形態別に見ると,「飼っている」と答えた者の割合は,一戸建てで,「飼っていない」と答えた者の割合は,集合住宅で,それぞれ高くなっている。(図2,表2)
  ア 飼育しているペットの種類
 ペットを「飼っている」と答えた者(806人)に,どんな動物か聞いたところ,「犬」を挙げた者の割合が62.4%と最も高く,以下,「ねこ」(29.2%),「魚類」(11.7%)などの順となっている。(複数回答,上位3項目)
 都市規模別に見ると,「犬」を挙げた者の割合は,小都市で,「ねこ」を挙げた者の割合は,町村で,それぞれ高くなっている。
 性別に見ると,「ねこ」を挙げた者の割合は,女性で高くなっている。
  イ ペットを飼育している理由
 ペットを「飼っている」と答えた者(806人)に,そのペットを飼っている理由を聞いたところ,「家族が動物好きだから」を挙げた者の割合が60.5%と最も高く,以下,「気持ちがやわらぐ(まぎれる)から」(47.9%),「自分が動物好きだから」(38.3%),「子どもの情操教育のため」(21.6%)などの順となっている。(複数回答,上位4項目)
 都市規模別に見ると,「家族が動物好きだから」,「気持ちがやわらぐ(まぎれる)から」,「自分が動物好きだから」を挙げた者の割合は,大都市で高くなっている。
 性別に見ると,「家族が動物好きだから」,「気持ちがやわらぐ(まぎれる)から」,「子どもの情操教育のため」を挙げた者の割合は,女性で高くなっている。
  ウ 所有者明示をしているか
 犬またはねこを「飼っている」と答えた者(犬503人,ねこ235人)に,所有者の氏名,住所などがわかるように名札や首輪,マイクロチップなどを装着し,飼い主が誰であるかわかるように明示しているか聞いたところ,犬については,「すべての犬に明示している」と答えた者の割合が30.4%,「一部の犬に明示している(一部の犬は明示していない)」と答えた者の割合が3.0%,「明示していない」と答えた者の割合が65.4%となっている。
 ねこについては,「すべてのねこに明示している」と答えた者の割合が16.2%,「一部のねこに明示している(一部のねこは明示していない)」と答えた者の割合が2.1%,「明示していない」と答えた者の割合が80.9%となっている。
 性別に見ると,犬については,「明示していない」と答えた者の割合は,男性で高くなっている。
  エ 所有者明示の方法
 犬またはねこを「飼っている」と答えた者で,所有者明示を「すべてしている」,または「一部している」と答えた者(犬168人,ねこ43人)に,どのような方法で明示しているか聞いたところ,犬については,「首輪」を挙げた者の割合が86.9%と最も高く,以下,「名札」(28.6%)などの順となっている。(複数回答,上位2項目)
 ねこについては,「首輪」を挙げた者の割合が88.4%と最も高く,以下,「名札」(14.0%)などの順となっている。(複数回答,上位2項目)
  オ 所有者明示をしていない理由
 犬またはねこを「飼っている」と答えた者で,所有者明示を「していない」,または「一部していない」と答えた者(犬344人,ねこ195人)に,明示をしていない理由は何か聞いたところ,犬については,「明示する必要がないと考えるから」を挙げた者の割合が70.1%と最も高く,以下,「動物がいやがるから(かわいそうだから)」(14.2%),「面倒だから」(12.5%)などの順となっている。(複数回答,上位3項目)
 ねこについては,「明示する必要がないと考えるから」を挙げた者の割合が73.3%と最も高く,以下,「動物がいやがるから(かわいそうだから)」(17.9%),「面倒だから」(10.3%)などの順となっている。(複数回答,上位3項目)
  カ 去勢・不妊手術をしているか
 犬またはねこを「飼っている」と答えた者(犬503人,ねこ235人)に,去勢または不妊手術をしているか聞いたところ,犬については,「すべての犬に手術をしている」と答えた者の割合が21.1%,「一部の犬に手術をしている(一部の犬は手術していない)」と答えた者の割合が4.2%,「手術をしていない」と答えた者の割合が73.6%となっている。
 ねこについては,「すべてのねこに手術をしている」と答えた者の割合が63.8%,「一部のねこに手術をしている(一部のねこは手術していない)」と答えた者の割合が6.4%,「手術をしていない」と答えた者の割合が28.1%となっている。
 性別に見ると,犬については,「すべての犬に手術をしている」と答えた者の割合は,女性で,「手術をしていない」と答えた者の割合は,男性で,それぞれ高くなっている。
  キ 去勢・不妊手術をしていない理由
 犬またはねこを「飼っている」と答えた者で,去勢または不妊手術を「していない」または「一部していない」と答えた者(犬391人,ねこ81人)に去勢・不妊手術をしていない理由を聞いたところ,犬については,「手術する必要がないと考えるから」を挙げた者の割合が59.1%と最も高く,以下,「かわいそうだから」(18.2%)などの順となっている。(複数回答,上位2項目)
 ねこについては,「手術する必要がないと考えるから」を挙げた者の割合が43.2%と最も高く,以下,「手術費用が高いから」(19.8%),「かわいそうだから」(17.3%),「まだ子ねこだから」(17.3%)などの順となっている。(複数回答,上位4項目)
  ク ねこの飼育方法
 ねこを「飼っている」と答えた者(235人)に,どのように飼っているか聞いたところ,「室内で飼っている」と答えた者の割合が54.0%,「主に室内で飼うようにしている」と答えた者の割合が22.1%,「放し飼いにしている」と答えた者の割合が23.8%となっている。
  ケ ペットを飼わない理由
 ペットを「飼っていない」と答えた者(1,396人)に,ペットを飼わない理由を聞いたところ,「十分に世話ができないから」を挙げた者の割合が46.5%と最も高く,以下,「死ぬとかわいそうだから」(35.0%),「集合住宅(アパート・マンションなど一戸建てでないもの)であり,禁止されているから」(24.6%),「家や庭が汚れるから」(16.9%),「動物が嫌いだから」(16.8%)などの順となっている。(複数回答,上位5項目)
 前回の調査結果と比較して見ると,「家や庭が汚れるから」(13.3%→16.9%),「動物が嫌いだから」(13.9%→16.8%)を挙げた者の割合が上昇している。
 都市規模別に見ると,「死ぬとかわいそうだから」を挙げた者の割合は,小都市で,「集合住宅(アパート・マンションなど一戸建てでないもの)であり,禁止されているから」を挙げた者の割合は,大都市,中都市で,それぞれ高くなっている。
 性別に見ると,「十分に世話ができないから」,「家や庭が汚れるから」を挙げた者の割合は,女性で高くなっている。
 年齢別に見ると,「死ぬとかわいそうだから」を挙げた者の割合は,50歳代で,「集合住宅(アパート・マンションなど一戸建てでないもの)であり,禁止されているから」を挙げた者の割合は,20歳代,30歳代で,「動物が嫌いだから」を挙げた者の割合は,70歳以上で,それぞれ高くなっている。
 住居の形態別に見ると,「十分に世話ができないから」,「死ぬとかわいそうだから」,「家や庭が汚れるから」,「動物が嫌いだから」を挙げた者の割合は,一戸建てで高くなっている。
posted by IT難民 at 07:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

結婚後に飼い始めたらペットは夫婦の共有財産

 財産分与とは、婚姻期間中に夫婦で築いた財産を分け合うこと。基本的には半分ずつである。どちらか一方の名義であっても、原則としてそれは相手との協力により築いたとされ、夫婦共有財産として離婚時に分けなければならない。
 もし妻が結婚前から飼っていた犬であれば夫婦の財産でなく“特有財産”となり、夫に譲る必要はないが、婚姻中に飼い始めた犬であれば、基本的には“夫婦共有財産”となる。
 お金なら半分に分けられるが、ペットはそうはいかない。この場合、どちらが引き取るか話し合いで決める。もし話し合いで決まらない場合は、裁判所の調停や審判で決めることになる。
 その場合、恐らく裁判所では、登録がどちらになっているかだけでなく、どちらが主に世話をしていたか、今後どのように世話をしていけるのかなど、いろいろな事情を総合的に判断して決めることになるはずである。
posted by IT難民 at 07:43| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月30日

結婚後に飼い始めたらペットは夫婦の共有財産

 財産分与とは、婚姻期間中に夫婦で築いた財産を分け合うこと。基本的には半分ずつである。どちらか一方の名義であっても、原則としてそれは相手との協力により築いたとされ、夫婦共有財産として離婚時に分けなければならない。
 もし妻が結婚前から飼っていた犬であれば夫婦の財産でなく“特有財産”となり、夫に譲る必要はないが、婚姻中に飼い始めた犬であれば、基本的には“夫婦共有財産”となる。
 お金なら半分に分けられるが、ペットはそうはいかない。この場合、どちらが引き取るか話し合いで決める。もし話し合いで決まらない場合は、裁判所の調停や審判で決めることになる。
 その場合、恐らく裁判所では、登録がどちらになっているかだけでなく、どちらが主に世話をしていたか、今後どのように世話をしていけるのかなど、いろいろな事情を総合的に判断して決めることになるはずである。
posted by IT難民 at 06:28| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットの養育費を求めることはできない

 子供の親権者となった場合、相手に養育費を求められる。しかし、ペットの場合、権利を得ても引き取ったペットの養育費を相手に請求できない。物の維持費は所有者が負担すべきと考えられている。
 また子供の場合は、別居親が子供に会う“面会交流”ができるが、ペットについてはそのような定めはない。そのため、ペットを引き取った相手に面会交流を強制することはできない。
 しかし、自分たちで合意して決めるのは自由。“ペットを譲る代わりに月1回は会わせてほしい”、“ペットを育てるのに必要な費用はすべて自分が払うので、自分に譲ってほしい”などの交渉をすることは可能だ。
 いずれの場合にも、約束をした際には、後でトラブルにならないよう、合意内容を書面にして残しておこう。
posted by IT難民 at 06:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする