2018年10月02日

行政による犬猫の引き取り

 動物の愛護管理法では、犬や猫の飼主が、何らかの事情で飼育ができなくなり行政に持っていくと、行政はこれを引き取らなければならないとしている(第18条)。
 これは動物を飼えなくなった飼主が動物を捨ててしまうことが多いということの対策として設けられた規定である。特に犬については、捨てられてから行政が捕獲に乗り出すより、むしろ飼主自ら保健所などに持ち込んでもらったほうが労力の削減になるという考えもあったようだ。そのためほとんどの自治体では、犬猫の引き取りを無料で行っており、不用犬猫の回収のための巡回サービスも行われている。
 積極的な引き取りは、確かに犬の捕獲数を減少させるのに役立ってきたのかもしれないが、他方では、飼えなくなったら保健所にただで引き取ってもらえばいいといった安易な風潮を作り出すことにもなった。これからの動物行政は、飼主にその理由を聞いて、飼育放棄の原因をさぐり、対策を取ろるべきではないか。
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2018年10月03日

動物業者による持ち込みを許すのか?

 近年、ペットショップやブリーダーなどの業者が、犬を行政に持ち込むケースが増えている。テレビでもよく取り上げられる「ペットブームの裏側」で、ただ子犬を産ませるためだけに飼育し、産めなくなったら捨てるという繁殖業者は事実少なくない。
これを調べようと、先日大阪の会員のNさんが市へ情報開示請求をして「飼い犬引取申請書」を入手し、事務所に送ってくれた。これによって、狂犬病予防法による登録や予防注射もなしに飼育し、安易に何頭も保健所へ引取申請をしている例がいくつもあることがわかった(繁殖業者である可能性が高い)。登録や注射をしていないことは狂犬病予防法違反であるにも関わらず、行政側が何ら咎めもせずに引き取っているとしたら問題ではないか。
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2018年10月04日

動物業者による持ち込みを許すのか?

 近年、ペットショップやブリーダーなどの業者が、犬を行政に持ち込むケースが増えている。テレビでもよく取り上げられる「ペットブームの裏側」で、ただ子犬を産ませるためだけに飼育し、産めなくなったら捨てるという繁殖業者は事実少なくない。
これを調べようと、先日大阪の会員のNさんが市へ情報開示請求をして「飼い犬引取申請書」を入手し、事務所に送ってくれた。これによって、狂犬病予防法による登録や予防注射もなしに飼育し、安易に何頭も保健所へ引取申請をしている例がいくつもあることがわかった(繁殖業者である可能性が高い)。登録や注射をしていないことは狂犬病予防法違反であるにも関わらず、行政側が何ら咎めもせずに引き取っているとしたら問題ではないか。
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飼えなくなった理由

 飼主の都合や勝手な理由でセンターに持ち込まれている。例えば、「凶暴」、「おとなしすぎる」、「犬が病気になった」、「犬が高齢となった」、そして「産まれてしまった」という理由。子犬はまだ一般譲渡の可能性があるが、犬が高齢、病気という場合には、ほとんどが殺処分される。15歳以上、中には19歳の犬もいて、そこまで一緒に生活をしてきて、なぜセンターへ持ち込むことができるのか。それまでの飼育環境がどういうものであったかを考えると、虐待の可能性すらあるのだ。
 以下に、なぜ動物を飼えなくなったのか、主な「飼養できない理由」(飼主が記入)の一部を列挙する
■飼主の都合
*世話ができない
*飼いきれない
*飼主の死去
*日常生活に支障をきたしている
*飼主高齢のため
*離婚
*病人あり
*老人病気
*母の痴呆がひどい
*親の面倒をみなくてはならない
*飼主の老齢化
*子どものアレルギー
*小さい子どもがいる
*孫が喘息になり飼えなくなった
*アパートのため
*一戸建てでなくなる 
*引っ越し先が公団
*引っ越しで飼えない
*飼主が入院
*夫単身赴任、妻喘息入院
*忙しくて面倒見切れない
*家庭の事情
*独り暮らしで不在が多い
*会社勤め
*飼主が老人ホームに入った
*世話をする人がいない
*飼主入退院繰り返し散歩不可能
*年金生活で犬を入院させられない 
■犬の状況
*成犬でもらいなつかず給餌不可能
*育てるのが困難
*家族になじめない 
*夜鳴き
*家族を咬んだ
*雷の時に暴れる
*狂暴
*咬み癖
*暴れる
*家族を咬む
*小さい頃のトラウマがあり咬み癖
*飼主に従わずこれ以上飼えない
*おとなしすぎる
*家の中を汚す
*脱走する 
*皮膚病
*犬が皮膚病で手に負えない
*24時間吠えている
*散歩できない
*老衰
*高齢(ボケ)
*ガン
*ケガ
*子犬産まれる
*多すぎる
*たくさん産まれたため 
*現在2匹いるので多すぎる
*増えすぎた
*多頭飼育
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2018年10月06日

飼育放棄された犬の統計データ

 平成15年の4月から12月の9ヵ月間に神奈川県動物保護センターに持ち込まれで犬について、頭数は292頭で、純血種は36%、主に中型犬で、平均年齢は6歳という結果であった。飼育放棄されるのはオスのほうが多く、健康な犬が90%なのである。犬の登録や注射は約半分の犬になされていなかった。
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2018年10月07日

「引き取り依頼書」のチェックを!

 「動物引取申出書」は、各自治体によって形式が異なる。自治体によっては、引き取りの際、「飼養できない理由」を聞かないところもあるが、これでは殺処分を減らす対策も取れないことになる。一方、平成15年度より、茨城県では地元ボランティアの働きかけで以下のように画期的な書式を導入しているので、紹介してみる。他の地域でもこのような形式とするよう、地元の人が働きかけていただきたい。
<茨城県:引き取りの際の質問項目>
•放棄した犬・ねこは、明日、炭酸ガスにより処分(殺すこと)されることを知っいますか。
•かわいい犬・猫を手放すことを家族で話し合いましたか。
•新しい飼主を探してみましたか。
•親犬・親ねこの避妊や去勢手術を行って下さい。
•二度と所有権を放棄するようなことがないように、動物を飼うときは良く考えてください。
•放棄の理由:
 ※引き取った犬・ねこは、県が処分をしますが、所有者のあなたが処分することと同じです。
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犬の飼育数が減少、猫は微増

 一般社団法人ペットフード協会の平成29年全国犬猫飼育実態調査によると、調査開始からはじめて猫の飼育数が犬を超えたという。調査によれば、2017年10月現在、犬は約892万頭、猫は約952.6万頭と推計される。2013年以降、犬の飼育頭数が年々減少傾向のなか、猫は昨年と比較し微増しており、猫の飼育数が犬を上回る結果となった。世帯当たりの頭数が、犬は1.24頭、猫が1.75頭と猫のほうが多頭飼いをするケースが多いことも要因にあるようだ。飼育状況を年代別でみると、猫の飼育率は、どの年代でも5年前と比較して大きな変化はないものの、犬の飼育率は全ての年代で減少。最も飼育率が低下したのは50代であった。飼育している世帯数で比較すると、犬は721.7万世帯、猫は545.9万世帯と、まだまだ犬の方が多いようだ。
 今後の飼育意向について年代別に見ると、前述の飼育率と同様、猫は5年前と比較し横ばい。犬は、5年前と比べて全ての年代で飼育意向が低下し、特に減少傾向にあったのは50代、60代であった。
飼育の阻害要因は何だったのだろうか。回答割合が多い順に、「十分に世話ができない」27.1%、「集合住宅に住んでいて禁止されている」25.3%、「お金がかかる」25.0%、「別れがつらい」22.8%、「最後まで世話をする自信がないから」21.0%と、前回調査から、上位に挙がる項目は同様のようだ。
 なお、あったらいいなと思うサービスは、「旅行中や外出中の世話代行サービス」 41.3%、「高齢で飼育不可能な場合の受入施設提供サービス」28.7%、「健康保険料、生命保険料などが減額になるサービス」28.0%、「飼育が不可能な場合の引き取り手斡旋サービス」27.5%、「老化したペットの世話対応サービス」 18.5%であった。特に、70代では「高齢で飼育不可能な場合の受入施設提供サービス」と回答した人が45.5%と最も割合が大きかった。
  犬の平均寿命は14.19歳、猫の平均寿命は15.33歳であるが、それぞれ、人間の年齢に換算すると犬はだいたい78歳、猫は76歳となる。一般的に、6〜8歳を超えると高齢期と言われており、高齢になったペットを最後まで世話ができるのか、責任を持って飼えるのかといった不安も、飼育意向低下の要因の1つと考えられる。
今後も高齢化は進行し、1人世帯数も増えて行くことが予想されている。ペットと一緒に入居できる老人ホームやサ高住、世話がどうしても困難になってしまった場合の、生涯預かりや引き取りを行ってくれる施設など、今後より需要が高まるかもしれない。
 最後に、震災発生時のペットの防災対策状況について見てみたい。「特に対策をしていない」が最も多く48.3%、次いで、「ケージ、キャリーバッグなどのペット用避難用具の準備をしている」32%、「ペットフードやペット用の医薬品などの備蓄をしている」25.5%、「迷子を想定して飼い主情報の入った迷子札やマイクロチップなどを装着している」14.4%と続く。震災時は、自分自身の身の安全を確保し、ペットを飼っている人は、ペットと一緒に安全に避難をしなければならない。環境省では、『災害が起こったときに飼主はペットと同行避難することが基本』とし、同行避難を推奨している。それには、ペットの避難に必要な用具などを準備し、普段からしつけをしておく必要がある。この機会に、自身の防災対策と同時に、ペットの防災についても準備ができているか、見直しをしておきたい。
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2018年10月08日

日本の家庭でのペット飼育の現状とは? ペットの数が子ども(15歳未満)の人口を大幅に上回る

 いま日本でペットがどれだけ飼われているか?犬と猫だけの数字ではあるすが、犬が1034万6000頭で猫が995万9000頭という調査結果がある。ちなみに日本の総人口は1億2691万人。1人で複数頭を飼われる人もいるので、正確な計算にはならないが、約16%の人が犬か猫を飼っている。犬と猫だけで2000万頭を超え、さらに、その他の種類のペットが加わると、どれほどの数字になるのだろうか。
 その一方で、1633万人というこんな数字もある。これは日本の15歳未満の子供の数です。いまの日本では、子どものいる家庭よりも、ペットを飼育する家庭のほうが多いのである。ペットの飼育環境がよくなったこと、ペット共生型住宅の増加、高齢化や少子化におけるコンパニオンアニマルの存在が高まったことなど、「ペットブーム」のひと言ではすまされない、さまざまな時代背景とともに、“飼う・飼われる”の関係から、“家族・パートナー”という存在に変化してきたのだ。
 少子化問題は解決しないといけない大きな問題ではあるといわれるが、この数字をあらためて見ると、ペットを必要としている家庭が多いことに気づかされる。ペットは大切な家族。せっかくわが家にやってきたかわいい家族を、これからももっと大切にしていきたい。これまでは人間向けに展開されていた製品やサービスがペットへもたくさん展開されている。便利な製品やサービスを生活に取り入れれば、ペットたちの暮らしもより快適になるだろうが、まずは飼主が、これからも変わらぬ全力の愛情を注いでいくのが、何よりもペットたちの一番の幸せであることは忘れないで欲しい。
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2018年10月09日

マンションでペットと暮らす人は変人?

 ペットに興味のない人にとって、飼育が禁止されているマンションで、肩身の狭い思いをしながらペットと暮らす人の心は理解できないだろう。特に日本人は、どのようなルールでも、決まったものは何が何でも守らなければいけないという不思議な文化を持っている。大多数の人から見ると、ペットの飼育というようなどうでもいいようなことで、ルールを無視する人々は我巖な変人に見えるに遠いない。
しかし、ルールというものを考えてみると、ルールはルールを決めた時の多数派に従っただけで、守らない人が増えれば改正する性質のものである。少し隅極端に言えばみんなでルールを破れば、ルールそのものが無意味で改正の対象になる。
もう少しはみだして言えば、絶対に守らなければいけないルールと、守らない人が必ずいるけれど、決めたほうが無難だというルールもある。ペットの飼育はもちろん後者で、ルールの解釈が禁止派と飼育派では違っている。違いの溝を埋めることが問題解決に結びつくが、一番難しいことでもある。ただ規則の運用は法律も含めて幅があり、個人の生活を乱さないよう弾力的に施行することが原則。
ペットの所有者のの中にはもちろん禁止されている集合住宅でペットと暮らしている人もいるが、その人たちは変人でもなく戸建に住んでいる人と何の違いのない普通の人たちだ。もちろん獣医師さえ理解できないくらいペットの世界にのめり込んでいる人もいるが、それは集合住宅でも戸建でも同じだ。むしろ、集合住宅で無断で飼っている人のほうが、隣り近所に配慮しなくてはいけないから常識的にペットと暮らしている。
今では首都圏の60%の人が集合住宅に住み、集住文化という言葉がさえ生まれている。居住人口だけから見ると日本の社会の中心になりつつあり、そこで新しい生活習慣や社会ルールが生まれることになるが、法体系がそのままだと新しい動きを抑圧してしまいかねない。ペット間題も新しい習慣を生み出し定着させない限り解決にならず、今のまま無条件禁止の状態が続けば健全な社会が形成されない可能性がある。
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2018年10月11日

「禁止」の構造

 マンションのペット問題を考えるときに、ペットの飼育は何故禁止なのか、なぜ禁止しても守られない規則なのか検討する必要がある。誰でも人の生活を制限するようなルールを作ることは気持の良いものではない。できれば避けたいと思っている。
 厭な思いを押して禁止ルールを作るには、ペットが好きな人からは理解できない動機があるはずだ。また、ペットの好きな人から見ると、飼育禁止に動く人は心の狭い人に見えてしまう。生活ルールは禁止が少ないほど快適な生活が保証されることは誰でも知っているし、禁止ルールを作らずに円満な人間関係を作ることが理想的なことも理解している。飼育に反対の人も最初から否定の立場にたたず、禁止ルールを作らずにマンション生活が可能かどうか検討する必要があります。それにはまず「禁止ルールを無視してペットを飼う」ということを分解して、賛成、反対の立場から検討しなくてはいけない。
「禁止」にもいろんな種類がある。まず分譲と賃貸だが、世界的な傾向として自分の所有する住宅でペットの飼育が自由にならない国は少数である。賃貸の場合はまちまちだが、基本的にはルールを作り許可が大勢である。
ここでちょっと面白いのは、欧米と工業化の進んでいないアジアの国がペット飼育におおらかなことだ。しかしこれは結果が同じということで、含んでいる意味は大きく違う。欧米がペットと暮らすのは当然の権利と考えているのに比べ、アジアの国はペットとしての存在感が薄く無関心なだけ。工業化が進んでいないアジアの国も、工業化が進み都市に人口が集中しペットとしての意識が高まると、集合住宅での飼育が禁止される方向になってしまうようだ。
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2018年10月12日

ペットと暮らす心理

 一番原始的な文化を持ち、狩猟採取生活で自然と共にくらしているといわれるオ一ストラリアのアボリジニは、デンゴーという野生犬をペットにする。狩猟採取生活は獲物を求めて定期的に移動するが、大人が狩りに出ている間、留守をしている子供たちの相手を拾われたデンゴーの子犬がする。アボリジニに限らず、どんな未開の地に住んでいる人でも、家畜を持っていなくても、野生動物を拾ってでもペットを飼っている。ペットという動物を持つのは人だけ。今から3万年前の犬とともに埋葬されたネアンデルタール人の墓も発掘されていて、ペットの感情が今の人になったときから生まれていることをうかがわせる。
人が人である以上ペットを持ちたいという衝動があり、その衝動は禁止しても抑えることはできない。ペットと暮らしたいという衝動は、どこか結婚したいという衝動に似ている。衝動は個人差が大きく、対象によっても遠うが、まったくおきない人、簡単に抑制できる人、我慢に我慢を重ねている人、抑えられない人などさまざまである。ペットを飼いたいという衝動の強い人の気持を、まったく興昧のない人が理解できなくても当然だ。しかし、そういった衝動を抑えることができない人がいるということは理解すべきである。
 衝動だけでペットを持つ理由を説明するのは少し乱暴だが、ペットを飼いたいという衝動が起きる理由もまたあるわけで、その1つがペットを飼うといい気持になれるということである。人は他人の世話をすることにより、いい気持になれる。いい気持になるということは、人という動物の建康を保つ方法の1つである。飼うということは世話をする、面倒をみるということだから人に生きがいを与える。
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2018年10月13日

ペットを嫌う理由

 生まれつき動物が嫌いな人はいない。動物が嫌いになる、ペットが嫌いになるのは生まれた後の経験、知識によるものだ。特に親の影響は大きいようで、中でも母親が嫌いだったら高い確率で子供も嫌いになる。嫌う理由としては、不潔、くさい、毛が抜けるなど非衛生的なものが第一に上げられるが、さらに、噛みつく、吠えるなども理由になる。
 ただ、どうしても嫌いだという人はごく少数で、マンションでの飼育は他人に迷惑をかける可能性があるから禁止もやむなしという人が大多数。ペットといってもさまざまで、飼うために特別な施設は何も必要ないということを理解してないと、飼えないと思いこんでしまうものである。
 人が動物である以上、何らかの形で他の動物とかかわらなければ生きていけない。かかわりかたは、敵として排除するか、味方として利用するかのどちらかで、もちろんペットは味方として利用する動物である。ペットという動物については嫌悪感を持たないのが人の本来の姿。ただ、自分の近くに動物がいなれば動物は理解できない。日本の社会の大部分から、ペットを消せば理解できなくなるのは当然のことだ。理解できなければ必要な人の心がわからなくなるだろう
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2018年10月14日

流通したペットの飼育放棄が多発している!

 動物の保護活動をおこなっているNGO「Life Investigation Agency」(LIA)は、2017年度の犬猫種別の収容数・殺処分数を集計した調査結果を発表した。犬に関しては、ミニチュア・ダックスフンドやトイ・プードルなど、純血種の収容数や殺処分数が目立つことから、同団体は「繁殖業者や販売業者にも責任がある」として、近く予定されている動物愛護法改正で、業者規制を強化するようもとめている。
 LIAは2018年4月から7月にかけて、全国の保健所や愛護動物センターなど約120カ所にメールで問い合わせたり、情報公開請求をおこなったりして、収容数や殺処分数を調べた。その結果、犬の収容数は計3万8038頭、そのうち計1万890頭(約28.6%)が純血種だった。また、殺処分された計8113頭のうち計1002頭が純血種(約12.4%)だった。
正確な判別がされずに、一部の純血種が雑種として計上されている施設もあるという。それでも、柴犬やミニチュア・ダックスフンド、トイ・プードル、チワワなど純血種の収容数や殺処分数が少なくないことから、同団体は「繁殖業者や販売業者から流通したペットの飼育放棄が多発して、施設に持ち込まれている」と指摘している。
  現在、全国の自治体で、犬猫の「殺処分ゼロ」を旗印とした運動が展開されているが、LIA代表のヤブキレン氏によると、民間の動物保護団体による負担が大きくなっているという。ヤブキ氏はこの日、都内で開いた記者会見で「繁殖された純血種が殺されている。繁殖業者や販売業者が、その責任を負うようにしていかないと、収拾がつかなくなる」と話した。
 動物愛護法をめぐっては、この秋の臨時国会以降、改正案が提出される予定となっている。LIAは10月上旬、今回の調査結果の発表に先がけて、繁殖業者や販売業者に対する規制強化をもとめる請願書を国会議員に提出している。
収容数や殺処分数を大幅に減らすために、(1)繁殖業者や販売業者の情報が明記された書類と対になった状態でしか販売・流通できない仕組みをつくること、(2)その動物が処分施設にもちこまれた場合、繁殖業者に戻す仕組みをつくること――を改正法に盛り込むことを求めている。
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2018年10月16日

飼う前に考えよう・・・飼主に必要な10の条件 1

 あなたがペットを飼うということは、あなたがそのペットの命を生涯預かること。ペットはあなた以外に頼る人がいなくなるのだ。
 @ 住宅がペットを飼える状況にあること
 ペットと安心して暮らすためには、ペットを飼える住宅に住んでいることが絶対条件。また、「ペット飼育可」の集合住宅であっても決められたルールを守り、その集合住宅内はもとより、周辺の住宅や環境への配慮を心掛けなければならない。
 A ペットを迎えることに家族全員の合意があること
 ペットを家族に迎えるにあたっては、その家族全員が合意していることが大切。十数年の寿命を持つ犬や猫を飼う際には特に重要だ。
 どのような家庭でも、10年以上の歴史を重ねていくうちには、家族構成や生活環境の変化が起こる可能性がある。そのような中であっても、家族全員が動物と暮らすことに合意をしているのであれば、家族に迎え入れた動物もその一員であることが前提となった対応がなされていくだろう。そうあって欲しい。
 B 動物アレルギーの心配がないこと
 家族内にアレルギー体質の方がいる場合には、事前に専門病院で動物アレルギーについても検査をしてもらおう。もし動物アレルギー発症の可能性のある場合には、どのような対策を講じるか、飼う、飼わないも含めて家族内で十分話し合いをしよう。
 C そのペットの寿命まで(終生飼養)飼育する覚悟があること
 犬も猫も、適正に飼養すれば10年以上生きることができる動物。動物を迎え入れた家庭は、そのペットの命を、寿命をまっとうするまで預かることになる。10年以上にわたって給餌、給水、快適な生活環境、健康管理を続けなければならない。ペットを飼いたいと思ったら、このことも十分考えなければならない。
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2018年10月19日

飼う前に考えよう・・・飼主に必要な10の条件 3

 G 必要なしつけと周囲への配慮ができること
 ペットと家庭内で楽しく暮らすには、ペットにある程度のルールを覚えてもらう必要がある。
 最近では、悪いこと(飼主にとって不都合なこと)をしたら「罰を与えて叱る」しつけではなく、家族として楽しく暮らすためのルールを「誘導して覚えてもらう」タイプのしつけが主流になってきている。しつけをするのも動物との絆を深め、楽しみの1つとすることができる。
 と同時に、飼主もペットを飼ううえでのマナーを十分こころえ、家庭外、近隣社会に対して迷惑をかけないように配慮することが必要である。
 H 引っ越しや転勤の際にも継続飼養する覚悟があること
 家族構成や、生活環境の変化、また、仕事の都合などで転居する必要が生じる場合がある。 しかし、ペットを家族として迎え入れているのであれば、転居先にペット飼育可の住宅を探すなど、ペットの終生飼養を心がけなければならない
 これまで、@からHまでペットを飼ううえでの心構えを考えてきましたが、それでも不慮の事故など、さまざまな事情で飼えなくなってしまうケースが出てくることがあるかもしれない。万が一の際に、代わりに飼ってくれる人を見つけておくことも重要である。
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2018年10月21日

動物は法律上「モノ」なの?

 ペットや動物に関する事件が頻繁に報じられている。業者による犬の大量遺棄事件、ボウガンの矢が突き刺さったコハクチョウが死んだ事件、高校の教師が生徒に指示をして子猫を生き埋めにした事件……。記憶に新しいところだけでも、これだけある。
 こういう事件が起きると、しばしば、法律上の動物の位置づけが枕詞のように語られる。
 「動物は(ペットは)法律上『モノ』だから……」
 そして、だからこうした問題が起きるのだ、なくならないのだ――というようにネガティブな方向に話が展開することが多いように感じられる。
 しかし本当にそうなのか。法律上「モノ」でなくなれば、こうした悲しい事件はなくなるのか。
 確かに、誰にもなじみ深い法律である「民法」では、動物は有体物として「動産」に含まれている。また、他人が所有する動物を故意に殺傷すれば、「刑法」の「器物損壊罪」に問われることになる。
 だからといって法律は、動物を椅子やテーブルなどの「モノ」と同一の扱いをしているわけではない。動物には命や感受性があるのだから。
 動物愛護法では、動物は「命あるものである」と記されている。自分の所有する「モノ」をわざと壊しても「もったいない!」と怒られるくらいで済むが、ペットである犬や猫を理由もなく殺傷すれば、「愛護動物殺傷罪」として刑事責任を問われることになる。
 また器物損壊罪についても、その条文では「他人の物を損壊し、又は傷害した」と定めている。後半の「傷害した」は動物を傷つける行為を想定しており、動物と「モノ」とを明確に区別している。
 法律の条文だけではなく、裁判所でも、動物は「モノ」とは違うと考えられている。損害賠償の一般的な考え方として、「モノ」が壊されたときはその物の価値を賠償すれば足り、原則として慰謝料などの請求は認められない。
 例えば、交通事故の被害に遭い、あなたの愛車が大破してスクラップになってしまったとしよう。この場合、同一車種、同一年式の車の中古車相場を調べ、その相場程度の金額しか賠償されない。「愛車と別れさせられた」ことによる慰謝料は認められない。
 これに対して、「家族の一員であった愛犬」が車にひかれてしまった場合、裁判では、愛犬の命を突然奪われてしまった飼主の精神的苦痛に対する慰謝料が認められているのだ。
 そろそろ「動物は法律上『モノ』である」という言い方はやめるべきではないか。
 「法律では命あるものとされている」
 という枕詞が当たり前のように使われる世の中になってほしい。
 将来的にはドイツのように、民法に「動物は物ではない」と明記され、憲法に「動物の保護」がうたわれるようになるといいかもしれない。ただ、一足飛びで到達できるものでは決してない。また、法律や憲法にこうしたことが明記されることで、ただちに動物をとりまく状況がバラ色になるわけでもないのだが…。
 いつの時代でも、動物が適切に取り扱われるように関係者が努力を重ねること、動物や他者にやさしい社会をつくることが大切ではないか。
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動物愛護管理法が定める違反と罰則

 動物愛護管理法は愛護動物を保護するため、人間に対してさまざまな義務と罰則を制定している。どんな内容なのか、抽出してみよう。
 愛護動物をみだりに殺傷したり、傷つけた場合、2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金、みだりに給餌、給水をやめることで愛護動物を衰弱させた場合は、100万円以下の罰金、愛護動物を遺棄した場合は100万円以下の罰金、多頭飼いで周辺の生活環境を損ない、都道府県知事の改善命令に違反した場合は50万円以下の罰金、特定動物を不正な手段によって入手した場合、許可なく飼育・保管した場合、都道府県の知事の許可を得ずに特定動物の飼養または保管に関する事項を変更した場合などは、6ヵ月以下の懲役または100万円以下の罰金、特定動物(*)の飼養又は保管に関する事項に変更があった日から30日以内に、都道府県知事に届出をしなかった場合、6ヵ月以下の懲役または100万円以下の罰金。
*特定動物とは…人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれがある動物として政令が定めるワニ、タカ、マムシなどの動物。特定動物の飼養または保管を行う場合は、設備やその他の基準をクリアし、個体ごとに、飼養区域の都道府県知事の許可を受ける必要がある。
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2018年10月22日

狂犬病予防法

 日本には昭和25年以降、狂犬病予防法という法律があり、飼い犬に年に一度の予防接種を義務付けている。
・犬の登録申請、変更事項の届出、鑑札の着用を怠った場合は、20万円以下の罰金。
・犬の狂犬病予防接種、注射済票を付けない場合は、20万円以下の罰金。
・狂犬病に罹った犬、罹った疑いのある犬、もしくはこれらの犬等に噛まれた犬の所在を保健所に届けなかった場合や隔離しなかった場合は、30万円以下の罰金。
・狂犬病に関する義務を放棄し、予防員の指示に従わなかった場合は20万円以下の罰金。
・狂犬病発生に伴う、けい留命令、殺害禁止、死体引渡し、検診及び予防注射、犬の移動制限、交通の遮断又は制限、集合施設の禁止に違反した場合は、20万円以下の罰金。
 現在、日本では狂犬病の発生はないが、世界にはまだ、狂犬病の脅威にさらされている国々が数多く残っている。
 犬、人間ともに致死率の高い病気だけに、その予防については法でかなり厳しく義務付けられている。
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2018年10月24日

室内飼い?それとも外飼い?

犬は飼主家族とともにいるのが自然である。もともと犬は群れのなかで暮らす動物なので、室内犬や外飼い向きの犬種というのはなく、皆、飼主家族と一緒にいることが最も自然な状態である。犬は、飼主家族と同じ屋根の下に住み、いっしょに外出することを望んでいると考えることだ。
それに人間と同じように、犬にも安心して眠れる場所が必要。外だと夜中に見知らぬ人が通ったり、不審な物音がする度に緊張する。 実際、屋外で長時間繋がれて生活する犬は、寂しさや不安、退屈、運動不足からよく吠え、モノを壊し、攻撃的になりやすい傾向がある。
 さらに室内で暮らす犬のほうが家族と接する時間が多くなるので、コミュニケーションがとりやすく、しつけもうまくいき、体調の変化にも早く気がつくはず。結果的に、室内飼いのほうが犬との生活から得られる楽しみも大きくなるのではないか。
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2018年10月25日

犬を迎える心構え

 犬の寿命は犬種によってもさまざまだが、健康で安全な環境だと比較的長く家族として暮らせる動物である。犬を飼うということは、その犬の面倒を一生みるということ。食事はもちろん、散歩や排泄の処理、しつけ、安全管理、病気の予防などすべてが命を預かる飼主の責任だ。
 5年後、10年後の散歩などの生活シーンを想像してみることだい。犬と暮らす毎日はとても素敵なものだが、犬を理解せずに飼いはじめると悲劇がおこる場合がある。飼う前にきちんと情報を集めて検討しておくことである。
・犬を飼えなくなる主なケース
  転勤の際の引越し先がペット禁止の場合
・家族にアレルギーが出た場合
しつけが悪く近所から苦情がきたが対処できない場合
 飼主が犬をコントロールできずに人を攻撃した場合
家族の介護や赤ちゃんの世話のため、犬の散歩など面倒がみれない場合
  飼主が病気や怪我になり、犬の散歩や世話ができない場合
posted by IT難民 at 06:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬を迎える心構え

 犬の寿命は犬種によってもさまざまだが、健康で安全な環境だと比較的長く家族として暮らせる動物である。犬を飼うということは、その犬の面倒を一生みるということ。食事はもちろん、散歩や排泄の処理、しつけ、安全管理、病気の予防などすべてが命を預かる飼主の責任だ。
 5年後、10年後の散歩などの生活シーンを想像してみることだい。犬と暮らす毎日はとても素敵なものだが、犬を理解せずに飼いはじめると悲劇がおこる場合がある。飼う前にきちんと情報を集めて検討しておくことである。
・犬を飼えなくなる主なケース
  転勤の際の引越し先がペット禁止の場合
・家族にアレルギーが出た場合
しつけが悪く近所から苦情がきたが対処できない場合
 飼主が犬をコントロールできずに人を攻撃した場合
家族の介護や赤ちゃんの世話のため、犬の散歩など面倒がみれない場合
  飼主が病気や怪我になり、犬の散歩や世話ができない場合
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2018年10月26日

犬に出会う方法

 犬の入手には、ペットショップやブリーダーから購入する、一般家庭で生まれた子犬を譲り受ける、動物保護施設から引き取るなどの方法がある。
 純血種の子犬を入手するなら、信頼のおけるプロのブリーダーから購入し、親兄弟の犬たちと触れ合いの時間をたっぷり持たせ、生後8週間(約2ヵ月)ぐらいの時期に引き取るのがおすすめである。しかし、なかには犬を命ではなくモノとして扱う悪質な業者がいるのも事実。衝動買いをせずにじっくり調べて、実際に足を運んで決めよう。
posted by IT難民 at 07:16| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

犬の主な入手先と注意点

・ペットショップ
 早い時期に親犬や兄弟犬から引き離されている場合や長期間展示されている子犬は、社会経験が不足している場合もある。スタッフに飼育期間や飼育環境などを確認し、病気予防など健康管理も万全なところを選ぶことだ。
・ブリーダー
 子犬の健康に気遣い愛情をもって接しているのはもちろん、食事とトイレの場所が区別された清潔な環境であり、親犬や兄弟犬、さまざまな人間とも接触する機会が多いところを選ぼう。さらに、親犬の性格が良く病気予防など健康管理も万全なところがおすすめである。なかには劣悪な環境で飼育する営利目的で大量生産タイプのブリーダーもいるので注意しよう。
・動物愛護施設
 施設によっては、スタッフがあなたのライフスタイルや生活環境に合う犬をアドバイスしてくれる。譲渡には、去勢・避妊やしつけ講習会参加などの条件がある場合が多くなっている。犬によっては精神的に不安定な場合や保護生活が長いと新しい環境に慣れにくい面などもあるので注意しよう。
・里親募集
 個人レベルのやりとりが中心になるので、譲渡条件などのトラブルのないように確認を。提示されている内容だけでなく、実際の子犬を見て、飼育環境や飼育状態など納得できるかどうか判断しよう。
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2018年10月29日

犬の主な入手先と注意点

・ペットショップ
 早い時期に親犬や兄弟犬から引き離されている場合や長期間展示されている子犬は、社会経験が不足している場合もある。スタッフに飼育期間や飼育環境などを確認し、病気予防など健康管理も万全なところを選ぶことだ。
・ブリーダー
 子犬の健康に気遣い愛情をもって接しているのはもちろん、食事とトイレの場所が区別された清潔な環境であり、親犬や兄弟犬、さまざまな人間とも接触する機会が多いところを選ぼう。さらに、親犬の性格が良く病気予防など健康管理も万全なところがおすすめである。なかには劣悪な環境で飼育する営利目的で大量生産タイプのブリーダーもいるので注意しよう。
・動物愛護施設
 施設によっては、スタッフがあなたのライフスタイルや生活環境に合う犬をアドバイスしてくれる。譲渡には、去勢・避妊やしつけ講習会参加などの条件がある場合が多くなっている。犬によっては精神的に不安定な場合や保護生活が長いと新しい環境に慣れにくい面などもあるので注意しよう。
・里親募集
 個人レベルのやりとりが中心になるので、譲渡条件などのトラブルのないように確認を。提示されている内容だけでなく、実際の子犬を見て、飼育環境や飼育状態など納得できるかどうか判断しよう。
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犬を選ぶときの注意点

 自分たちの望むベットライフを想像して、それに合った犬を選ぶことが第一です。例えば、ドッグスポーツを楽しみたいならば、活動性の高い犬種を。もちろん、飼い主側も犬に十分な運動をさせる時間と体力が必要になります。
 また、集合住宅や住宅密集地で飼うのならば、テリトリー意識が強くなく、あまり吠えない犬種が良いかもしれません。純血種は人間が目的をもって作り出しているので、犬種にそれぞれ特性があります。ルックスだけにとらわれず、長所と短所を理解した上で犬種を決めましょう。また、同じ犬種でも子犬によって支配的なタイプやひっこみ思案など性格はさまざま。極端な性格でないほうを初心者にはすすめたい。
posted by IT難民 at 06:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

子犬を迎える準備をしよう!

 新しい家族になる犬が決定したら、家に迎える日までに生活できるようにペット用品を揃えておきましょう。犬の成長は早いので、あらかじめ成犬になった場合も使えるサイズのものを用意しておくと経済的ですが、首輪やハウス(クレート)などは、その時の大きさに合ったものを使用するのがオススメです。
 犬はなるべく家族(=人間)といっしょにいたい動物なので、家族が集まるリビングなど自由にさせる部屋を限定して、ペット用品をセットしておくと便利です。また犬はお落ち着いた環境で眠り、出口に近いところで排せつする傾向があるので、その部屋の奥に寝る場所となるハウスを設置し、入り口近くにトイレを用意するのがおすすめです。
準備しておきたい環境とグッズ
 以前使用していたペットシーツやフードがわかる場合は、同じ製品から使い始めると子犬も慣れているので安心である。
 子犬の寝床となる専用スペースを作る。ケージやクレートを用意し、母犬や兄弟犬のにおいのついたタオルを入れておくと安心。
子犬が喜ぶ、咬むための安全なおもちゃを用意しておこう。一緒に遊んであげよう。
 電気コードや薬品類、観葉植物など、口にしたり、いたずらされる困るものは、事前に片付けておくなどの対策をとっておこう。
 木製の椅子やテーブルの脚、タンスの角などは、子犬がかじる可能性がある。それを避けたいのであれば、事前に子犬が嫌う味のかじり防止スプレーをかけておくといい。
posted by IT難民 at 06:07| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子犬を迎える準備をしよう!

 新しい家族になる犬が決定したら、家に迎える日までに生活できるようにペット用品を揃えておきましょう。犬の成長は早いので、あらかじめ成犬になった場合も使えるサイズのものを用意しておくと経済的ですが、首輪やハウス(クレート)などは、その時の大きさに合ったものを使用するのがオススメです。
 犬はなるべく家族(=人間)といっしょにいたい動物なので、家族が集まるリビングなど自由にさせる部屋を限定して、ペット用品をセットしておくと便利です。また犬はお落ち着いた環境で眠り、出口に近いところで排せつする傾向があるので、その部屋の奥に寝る場所となるハウスを設置し、入り口近くにトイレを用意するのがおすすめです。
準備しておきたい環境とグッズ
 以前使用していたペットシーツやフードがわかる場合は、同じ製品から使い始めると子犬も慣れているので安心である。
 子犬の寝床となる専用スペースを作る。ケージやクレートを用意し、母犬や兄弟犬のにおいのついたタオルを入れておくと安心。
子犬が喜ぶ、咬むための安全なおもちゃを用意しておこう。一緒に遊んであげよう。
 電気コードや薬品類、観葉植物など、口にしたり、いたずらされる困るものは、事前に片付けておくなどの対策をとっておこう。
 木製の椅子やテーブルの脚、タンスの角などは、子犬がかじる可能性がある。それを避けたいのであれば、事前に子犬が嫌う味のかじり防止スプレーをかけておくといい。
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