2019年05月04日

犬の訓練所でドッグトレーニングを行うメリット・デメリット

【メリット】
@ しつけを自分でやらなくて良い
 訓練所に犬を預ける預かり訓練をした場合、1ヵ月程預けるだけで愛犬が見違えたようにしつけをされて帰ってくる。早い話、飼主自身が愛犬にしつけをすることなく、愛犬がほかの人や犬に迷惑のかけない犬になっている。 愛犬にしつけをする手間や時間がかからずに、自慢の犬になるだろう。 飼主の希望で、アジリティーやフリスビーができるようになっているかもしれない。
 A プロに犬について教えてもらえる
 これは預かり訓練ではなく、飼主同席のもと、プロによるドッグトレーニングを行う。 まずプロのトレーナーが愛犬としつけを行い、その後プロの指導の下、飼主が愛犬をしつけることができる。 これの一番のメリットは、犬は褒めたり、叱るタイミングが、しつけをする上でとても重要。そのタイミングを知ることができるため、プロとともにドッグトレーニングをすることは、慣れればトレーナーがいなくても飼主が自分で愛犬のしつけができるようになる。
 B 犬仲間が増える
 言い方は悪いが、犬の訓練所に来る人たちは、いわゆる犬オタクの人が多い。 そのため、訓練所に通うと新たなコミュニティーができ、ドッグトレーニング(しつけ)の参考になる話も聞けるかもしれない。
【デメリット】
 @ ドッグトレーナーの言うことしか聞かなくなる
 これは今後の飼主の努力次第で変わってくるが、犬を訓練所に預けることの一番のデメリットがこここにある。 特に預かり訓練の場合、愛犬はアメとムチで、思っているよりも厳しくドッグトレーニング(しつけ)を行っているので、上下関係に厳しい犬は、ドッグトレーナーの言うことは何事も聞くが、肝心の飼主の言うことは今まで通り聞かないといったことが起こりうる。
 A 出費が多い
 訓練所によりそれぞれですが、大体参考として、訓練所でドッグトレーニング(しつけ)をするにあたり、もちろん気になるのはドッグトレーニング(しつけ)にかかる費用。 預かり訓練の場合、大体1ヵ月で約5万円、飼主同席でプロに指導をされるしつけ教室の場合、1対1であれば60分で約3千円、合同のしつけ教室であれば、大体60分で約1〜2千円がかかる。 犬のドッグトレーニング、しつけはもちろん一度では改善することはない。 大体預かり訓練1、2回、しつけの大会に愛犬を参加させたい場合は、半年程かかるため、それ相応の費用が必要になる。 噛み癖、吠え癖等、家庭での迷惑行為を治すしつけについても、まずは飼主とのコミュニケーション不足である可能性が高いため、コミュニケーションの仕方から教わるので、通ってプロの指導の下ドッグトレーニング(しつけ)を行う場合でも、週に2回を1ヵ月程行う必要があるだろう。 飼主が訓練所へ愛犬を連れていくということは、それなりに困っていることが多いため、費用はそこまで気にされないかもしれないが、大体の費用を把握しておくことだ。
 B ハズレのドッグトレーナーに当たると悲惨
 犬の訓練所では、訓練所内でも激しい上下関係がある。もちろん犬のことを第一に考えたドッグトレーナーが多いが、一部の訓練所では、一般的な飼主だと虐待に見えてしまうことをやっている可能性がある。そういったことを避けるために、一度訓練所を訪問し、訓練所の犬たちがのびのびと暮らしているかを確認する必要がある。人に対して恐怖心を持った犬ばかりの訓練所の場合、ほかの訓練所を当たることをおすすめする。ドッグトレーニング(しつけ)をする訓練所は、インターネットで調べると地元にもけっこうな件数があると思うので、慎重に訓練所選びをすることである。
posted by IT難民 at 06:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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