2019年05月05日

ペットに対する体罰の考え方

  動物愛護法で、虐待は処罰の対象だが、しつけのための体罰はどう考えられるのだろうか。 動物は、基本的には物として扱われ、動物愛護法などの保護法に違反するような行為でない限りは、法的には問題がないと評価せざるを得ないでしょう。 言葉で諭すということができない以上、しつけに際しては人間相手であれば体罰に相当するような行為は普通に行われているのではないか。
 ただし、下記の条文に該当するケースは処罰される。
 1  第44条  愛護動物をみだりに殺し、または傷つけた者は、2年以下の懲役または200万円以下の罰金に処する。
  2  愛護動物に対し、みだりに、給餌若しくは給水をやめ、酷使し、またはその健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束することによ  り衰弱させること、自己の飼養し、または保管する愛護動物であつて疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと、排せつ物  の堆積した施設または他の愛護動物の死体が放置された施設であつて自己の管理するものにおいて飼養し、または保管することその他の虐待を  行つた者は、100万円以下の罰金に処する。
  3  愛護動物を遺棄した者は、100万円以下の罰金に処する。
posted by IT難民 at 07:34| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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