2019年05月07日

犬の問題行動があふれているのはなぜだ!?

 イヌのほんとうの姿を知るために、私が自らに課したルールは、次のようなことである。 
 ●先入観にとらわれずに、犬のしぐさと生活を徹底的に観察する
 ●犬の生態を写真で記録する
 ●犬が「何を思っているか」を犬の視点に立って考える
 ●犬の困った行動の原因を科学的に究明する。そのためにデータを集める
 ●観察や体験を紹介しながら、生物学、心理学、脳科学など最新科学の成果に裏打ちされた知識を知るように心がける。
  このルールを守るために、自分の持てる力を最大限に発揮しようと努めた。さて、なぜ「発揮しようと努める」ことが可能になったのか。犬についての理解が混乱しているのは、「社会性」を身につけた犬とそうでない犬を区別せずに、犬を語るからだ。
 犬なのに犬をこわがる。世の中には、そんな犬がたくさんいる。まるで自分が、犬であることを忘れているかのように。これはきわめて異常なことなのである。
 その一方で、手当たりしだい、犬を攻撃する犬もいる。「ドッグ・ラン」で遊ばせていたら、犬同士の大げんかになったという話も、よく耳にする。なかには人を咬む犬もいる。そのせいで、ケガを負う人も少なくない。
 なぜなのか。
posted by IT難民 at 05:50| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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