2019年05月16日

飼主が知るべき「動物の愛護及び管理に関する法律」のポイント

 動物愛護及び管理に関する法律(以下、動物愛護管理法)は、ペットの飼い主に関係する最も大きな法律の1つ。
  昭和48年に人への危害防止と伝染病予防のため「動物の保護及び管理に関する法律」として作られたが、その後、虐待や多頭飼育崩壊などの社会問題に対応するため、平成11年「動物の愛護及び管理に関する法律」と改正され、翌12年より施行されている。
 人と関わるすべての動物たちとともに生きる。それが動物愛護管理法の理念。
 私たちは、命ある動物をみだりに殺傷したり苦しめたりしてはいけない。愛犬家、愛猫家であれば当然のことだが、残念ながらそれを意に介さない人がたくさんいることも事実である。動物をむやみに傷つけたり苦しめたりすることなく、その習性をよく理解して適切に扱うように求める、動物への責任と、人と動物が互いに共生できるよう努力することを求める、社会的責任を定めている。
◆意外に広い、愛護すべき対象動物
1.飼い主がいてもいなくても、犬、猫、牛、馬、豚、羊、山羊、いえうさぎ、鶏、いえばと、あひるが対象となる。
2.人に飼われていれば、すべての哺乳類、鳥類、爬虫類が対象。
3 .愛玩動物だけでなく、実験動物、産業動物もこの法律で守られている。
posted by IT難民 at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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