2019年05月20日

意外と罪重し!知らないとこんなことに

 動物の虐待や遺棄に関する罰則は、2012年の改正時に厳罰化されました。それほど虐待や遺棄は、重大な「犯罪行為」なのである。
 例えば、猫が大好きでどんどん増やしてしまったが、最後は面倒を見切れなくなり、餌を与えられず餓死させてしまった。これは、第44条2項の「愛護動物に対し、みだりに餌や水を与えず衰弱死させた場合」にあたり、100万円以下の罰金を科せられる。
 また、犬が過剰に吠えるので、しつけのために殴ったりけったりして怪我を負わせてしまった。これは、第44条1項の「みだりに愛護動物を殺したり傷つけたりした場合(能動的に虐待した場合)」にあたり、2年以下の懲役または200万円以下の罰金に処せられる。
 さらに、引っ越し先がペット不可のため、仕方なく置き去りにしてしまったは、 第44条3項の「愛護動物を遺棄した場合」にあたり、100万円以下の罰金に処せられる。たとえ引っ越し先で飼えなくとも、飼主は里親を探す努力をしなければならない。
posted by IT難民 at 06:17| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。