2019年08月28日

もしもの高額出費に備えるペット保険

 ワクチン接種の普及、動物医療の高度化、ペットフードの改善等により、ペットは長寿化している。しかし、ペットも人間と同じように、病気やケガをすることがある。人間と違って公的な医療負担のないペットの治療費は高額になるケースが多く、飼主の負担は小さくない。そのようなときに心強いのが、ペットに特化した保険だ。
 ペット保険の保険料は、動物の種類、大きさ、年齢などによって異なる。主に犬や猫を対象としたものが多いが、なかには鳥、ハムスター、フェレット、爬虫類などが加入できる保険会社もある。新規加入できる年齢には上限があり、犬や猫の場合は7〜9歳ぐらいになると加入が難しくなる。
 補償範囲は病気とケガで、予防接種や健康診断、去勢避妊手術などは対象外。また、特定のケガや病気は補償されない場合があるので、詳細は各ペット保険取扱会社に問い合わせよう。
  補償内容は、主に通院、入院、手術にかかる費用、そしてペットが他人にケガを負わせたり、他人の物を壊したりした場合の個人賠償(個人賠償は主に特約)の4種類である。
posted by IT難民 at 06:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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