2019年11月02日

飼っているペットが他人を傷つけた場合は民法が適用される?

飼主の自宅に工事に行った際に、工事人が犬に噛まれた事例がある。この場合、飼い犬が「噛む犬であることを告げなかった」「口輪をはめておかなかった」など、飼主としての注意を怠ったとして、その責任が裁判で問われた判例がある。
犬の散歩中に通行人を怪我させてしまったというケースは、マスコミでもよく取り上げられている。 この場合も、飼主の管理責任を問われ、損害賠償を命じられた判例がある。散歩中は愛犬をリードでしっかりと繋いで、他人に飛びかかることがないように注意することが飼主としての義務とされている。
posted by IT難民 at 05:16| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする