2019年11月12日

老犬の病気の対処法にはどんなものがあるの?

・獣医師と飼主
 老犬の病気に早く気づくためには、飼主の日頃の観察とケアが欠かせない。また動物病院の健康診断を定期的に受けることも重要。早期発見すれば、治療の負担も少なくなるメリットがある。
・動物病院での健康診断
 動物病院で定期的に健康診断を受けることは、病気の早期発見につながる。元気なうちから健康診断を受けると、正常値と異常値の比較もしやすいこともメリット。
 また人間の約4倍の速さで年を取る犬のことを考えると、1年に一度の定期健診では4年に一度という間隔になってしまう。犬の大きさや体質、病歴を考慮し、どの程度の間隔で健康診断を受ければよいか獣医師に相談しよう。
・家でできること
 家でも、犬の様子をよく観察することで病気の早期発見が可能になる。マッサージで、身体をすみずみまで触ることも大切。皮膚の異常や腫瘍に、早く気付いてあげることができる。また人に身体中触られることに慣れていると、診察のときに暴れにくくなるのもメリットである。
 犬の様子がいつもと違うと思ったら、早めに動物病を受診しよう。動作やしぐさで気になることがあったら、動画を録っておくと診察に役立つ。
posted by IT難民 at 05:59| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世代別の貧困者支援対策が重要

世代によって必要な政策が分かれてくる。まず子供向けでは特に母子世帯向けの所得保障と就業支援が重要である。また貧困世帯児童向けの教育費用の支援も重要になる。若年・現役者向けには、非正規労働者への支援が重要である。非正規労働者は、国民年金や国民健康保険に加入するケースが多いが、これらの保険料は定額負担の性格が強く、低所得者ほど逆進性が高く、未納率の原因になっている。
 したがって、当面必要な所得再分配政策は、非正規労働者にも正規労働者と同じ社会保険(厚生年金、健康保険)を適用し、将来の生活展望や医療アクセスを保障する、非正規労働者でも将来展望を持って家族を形成できるように、住宅手当、児童手当の加算、子供に対する奨学金を充実させることである。低所得高齢者には、基礎年金制度を補う最低所得保障制度の導入、医療・介護費の保険料、窓口負担の軽減が重要になる。
 さらに全世帯に共通して生活困窮者の生活支援も重要である。就職の失敗や離職に伴う長期無業となり、引きこもるもの、多重債務を抱えるものも増えているが、現在、これに対する支援政策は存在しない。これらの問題は、現金給付だけでは対応できないので、就労支援、生活相談、金銭管理支援などさまざまな生活支援政策を行う必要がある。2015年4月からスタートした生活困窮者支援制度は、このような多様な生活困窮者の生活を包括して支援する新しい仕組みとされ、その成否に期待がかかるが、うまく活用できるかは疑問である。
posted by IT難民 at 05:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする