2019年11月16日

フィラリア症では血液検査をしてから予防薬を開始しないと危険!

 フィラリア症は予防ができる病気なので、必ず愛犬には予防策を講じてあげたいもの。 予防法としては、毎月投与する口から飲ませるタイプや皮膚に直接つけるスポットタイプ、数ヵ月間効果が持続する注射約などさまざまな方法があるので、獣医師と相談の上行うことだ。
 予防薬とも呼ばれているが、薬は、犬が蚊に刺されるのを予防するわけではなく、蚊に刺された際に皮膚に入ってきたミクロフィラリアが、心臓に到達する前に駆除する役割を果たすもの。
 すでにフィラリアに感染しているのに駆虫薬を飲ませると命に危険が及ぶ可能性があるため、シーズン最初の投薬前には、フィラリア感染の有無のチェックは必須である。 動物病院で犬の血液を少量採取したら、その場でチェッカーを使ってフィラリアの抗原検査が行える。結果が陰性ならば、安心して投薬が開始できる。
posted by IT難民 at 07:20| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする