2020年05月11日

あの数え方は間違っていた? 正しい年齢はどうやって分かる?

 大好きな犬は、人間でいうと何歳なんだろうか。人間の年齢に換算することは、犬と暮らす方であれば一度は考えた経験があると思う。実際、犬の年齢を計算するためには、いろいろな数え方があったので、一緒にみていきましょう。
・手軽さが特徴!「単純7倍計算方式」
 犬の年齢を人間の年齢に換算するには、“7倍”と聞いたことはないか。つまり、犬が5歳なら人でいう35歳。10歳なら70歳といった具合。もっともクラシックな年齢換算法である。
 英語では、これを「dog year(ドッグイヤー)」と呼び、実際に人間にとっての1年が、犬にとっての7年に当たるという考え方から来ているようだ。
 しかし、近年では犬も長生きするようになってきた。小型犬飼育が中心の日本では、犬の平均寿命は約15歳※ほどだが、7倍するとなんと105歳という結果に。ちょっと、老いすぎかな…。
 ※2016年のどうぶつ健保の保険請求データをもとにした犬の寿命に関する調査・分析でも、ふと頭の中で何倍なのかを計算できるので、すぐにイメージが湧きやすいという利点がある。
・犬の“成長”に合わせた換算法「1歳で成人方式」
 そこで誕生したのが、「1歳で成人方式」(勝手に名前をつけました…)。誰が最初に提唱したのかはわからないが、現在では最もポピュラーな方法ではないだろうか。
 この計算式は、犬が1歳の時点で、人では成人(20歳)に換算する。そこからは毎年+4歳していく。つまり、犬が5歳だと36歳。10歳だと56歳。15歳だと76歳、といった具合だ。
 ※1年を18歳に換算する方法もあるようだ。
 何だか合っていそうだ。
 1年で20歳は、やりすぎな気もするが、確かに、犬の成長期は生後1年ほどだし、女の子の性成熟だって、だいたい6ヵ月齢くらいでやってくる。犬の「成長」という観点では、最も合った方法のように思える。実際、動物病院などではこのやり方で換算しているところもすくなくない。
このように年齢換算の方法はいろいろとあるので、比較してみても面白いかと思う。
posted by IT難民 at 06:51| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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