2020年05月14日

新規参入が増えているペットサービス業に関する相談は増加傾向!

 犬の平均寿命は14.29歳、猫の平均寿命は15.32歳。シニア世代の飼主がペットを飼い続ける場合は、ペットの寿命までちゃんと責任を持って飼育することができるかどうかについて、飼主本人だけでなくご家族も一緒に考え、話し合ってほしい。
 また、比較的新しい事業形態であることからここ数年で相談件数が増加しているのが、ペットホテルやペットシッターをはじめとする『ペットサービス業』に関するトラブルだという。
 特にシニア世代の飼主の場合は、「脚が痛くて散歩に行けない」「入院することになったのでペットを預けなくてはいけない」「ペットの介護が必要になったが自分も体調が悪くて介護に対応できない」などの困りごとに直面するケースが出てくる。そういうときには、ペットシッターやペットホテル、老犬老猫ホームなどのサービスを利用するといいのではないか。
 ただ、この分野はまだ未成熟なので、事前に施設を見学する、サービス内容や価格を確認するなどして、納得できる事業者を選択することが大切。
 ペットサービス業自体が増加傾向にあるため相談も増加傾向となっており、具体的にはトリミング中の事故でペットが死んでしまった」「散歩していてたのにほかの犬にかまれてケガを負ってしまった」「ペットトレーナーの訓練中に事故が起きてしまった」「老犬ホームに愛犬を預けたが契約金の内容がよくわからない」「ペットの治療費として高額を請求された」などの相談が寄せられている。
posted by IT難民 at 08:23| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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