2020年05月15日

ペットサービス業は発展途上、契約前でも良いので相談を!

 サービス提供に関するトラブルというのは飼主側では防ぎにくいものではあるが、最低限の予防策としてまずは「ペットサービス事業者の登録の有無を確認し、信頼できる事業者を選ぶこと(ペット事業者には販売も含めて動物取扱業の登録・掲示が義務付けられているほか、購入者に対しては対面で18項目の事前説明を行うことになっている)」。「契約書には安易にサインをせずに、万一のトラブル時の責任の所在や料金・サービス内容を確認してから契約を行うこと」など、消費契約における基本事項を徹底することが大原則だ。
 ブリーダー紹介サイトがあるが、ペットは必ず現物を見て購入すること。また、ペットのためのスイーツショップ、ファッションブティック、マッサージ店など新規業態も登場しているため、新しいジャンルが増えればその分想定外のトラブルが発生することも予測しておかなくてはいけない。
 実際にトラブルになった場合はもちろんのこと、実際にトラブルになる前であっても、契約に関わることであれば地元の消費生活センターへ気軽に相談すること。消費生活センターで受けた相談は、情報として市民への注意喚起に活用し、中には法の改正につながることもある。また、環境省や事業者団体へもデータとして伝えることで改善につながる。、消費生活センターを利用することだ。守秘義務がありますので周囲に知られることはなく、無料で相談できる。
 相談窓口となるのは、各自治体の『消費生活センター』や『動物愛護相談センター』など。消費生活センターでは契約トラブルに関する相談の受付。動物愛護相談センターではペット飼育に関する悩み事へのアドバイスのほか、飼主の高齢化等の事情によりどうしてもペット飼育が困難になった場合に、協力を依頼できるボランティア団体の紹介も行っている。
posted by IT難民 at 06:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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