2020年05月16日

高齢者のペット飼育の継続については『家族の理解』が不可欠

 飯田橋にある『東京都消費生活総合センター』。毎週月曜から土曜の午前9時〜午後5時まで(祝日・年末年始はお休み)相談受付を行っている 。消費者ホットラインは局番なしの『188』で受付。
最後に『飼主に必要な10の条件』をご紹介。
@家族全員が動物好きであること
A世話をする時間と体力があること
Bペットを飼える住宅に住んでいること
C動物アレルギーがないこと
D引越しや転勤の予定がないこと
E毎日の世話を10年以上継続できること
F経済的な負担をまかなえること
G基本的なしつけと周囲への配慮ができること
Hペットが高齢になっても最後まで介護する気持があること
Iやむなく飼えなくなった場合の引き受け先があること
 ※『飼主に必要な10の条件』は(財)日本動物愛護協会が作成したもの。
 今の高齢者は“ペットのいる暮らし”に慣れている世代。ペットの存在そのものが生きがいであり、ペットのお世話をすることで頑張ろうという気持も生まれてくる。そのため、飼うと決めたら最後まで飼うために家族や周囲の理解を得ることと、もしもの場合に引き取ってくれる人へ依頼をしておくなどの準備が必要だ。
posted by IT難民 at 06:39| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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