2017年12月13日

食生活、運動習慣、ストレスが病気の発症や進行に関わっている!?

 なぜ「生活習慣病」は、増加傾向と言われているのか。
 人間の医療ほどではないにしろ、動物医療も発展し、ワクチンなどで防げる病気も増えた。そのため、以前にくらべ長寿になっている傾向がある。それに伴い、年齢とともに発症数が増える疾患は、すべて増加傾向と言える。生活習慣で起こる病気は、外見での変化では気づかないうちに進行し、シニアのはじまりである7歳ぐらいから症状として表れる傾向があると考えることだ。
「家庭どうぶつ白書2015」(アニコム)によると、循環器疾患、肝・胆道疾患、泌尿器疾患、眼の疾患、腫瘍疾患、歯・口腔疾患、呼吸器疾患、筋骨格系疾患などが高齢になるほど増加傾向にある。
posted by IT難民 at 06:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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