2017年12月26日

犬も疲れることがある !

 「理由もなくほえたり、かみついたりする」
 「突然決まった場所で排せつしなくなった」
 飼主の家族と同じ存在の犬や猫が突然理解できない行動を取り始めたら、どれほどショックだろうか。そんな変異を病気として捉え、治療や研究に携わっているのが東京大学附属動物医療センター(東京都文京区)の行動診療科だ。
 「ペットとして長年飼育され続けた犬や猫が、飼主との間に突然生じるトラブルは、大きな問題になる」
 同科を担当する獣医動物行動学研究室の武内ゆかり教授は「治療に当たる側として分かるのは、犬や猫も人間と同様、心を病むことがある。ただ、治療は可能だ」と強調する。
posted by IT難民 at 08:34| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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