2019年05月24日

犬の登録・予防注射は飼主の絶対的義務

 犬を飼う場合、次のような義務が課せられる。
◆犬の登録
 生後90日を経過した犬を取得した人は、取得日から30日以内に管轄の市町村長に登録申請を行い、鑑札の交付を受ける。また、鑑札は飼い犬に必ず着ける。
◆狂犬病予防注射の義務
  飼い犬には毎年4月1日〜6月30日の間に毎年1度狂犬病の予防注射を受けさせる。さらに獣医師発行の予防注射済証を市町村長に提出し、注射済票の交付を受け、犬に装着する。
◆飼い犬が狂犬病にかかった場合の届け出
  飼い犬が狂犬病にかかった、あるいは疑いがある場合は、獣医師か所有者が保健所長に届け出る。
posted by IT難民 at 05:56| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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