2019年11月12日

老犬の病気の対処法にはどんなものがあるの?

・獣医師と飼主
 老犬の病気に早く気づくためには、飼主の日頃の観察とケアが欠かせない。また動物病院の健康診断を定期的に受けることも重要。早期発見すれば、治療の負担も少なくなるメリットがある。
・動物病院での健康診断
 動物病院で定期的に健康診断を受けることは、病気の早期発見につながる。元気なうちから健康診断を受けると、正常値と異常値の比較もしやすいこともメリット。
 また人間の約4倍の速さで年を取る犬のことを考えると、1年に一度の定期健診では4年に一度という間隔になってしまう。犬の大きさや体質、病歴を考慮し、どの程度の間隔で健康診断を受ければよいか獣医師に相談しよう。
・家でできること
 家でも、犬の様子をよく観察することで病気の早期発見が可能になる。マッサージで、身体をすみずみまで触ることも大切。皮膚の異常や腫瘍に、早く気付いてあげることができる。また人に身体中触られることに慣れていると、診察のときに暴れにくくなるのもメリットである。
 犬の様子がいつもと違うと思ったら、早めに動物病を受診しよう。動作やしぐさで気になることがあったら、動画を録っておくと診察に役立つ。
posted by IT難民 at 05:59| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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