2019年12月13日

毎日121匹の救われる命

 片や、恵まれない命を救う活動も徐々にだが、実を結んでいる。
 自治体によっては、収容された犬猫を譲渡する活動に力を入れる努力をしたり、保護団体が殺処分になる運命の犬猫をレスキューし、新しい飼主を探す活動が活発化してきている。
 もともとは保護犬だったが訓練され災害救助犬や聴導犬、セラピー犬として活躍するようなケースもうまれている。
 平成29年度は4万4,320匹が譲渡されている(環境省調べ)。
 ペットショップやブリーダーへ足を運ぶ前に、施設で新しい飼主を求める犬や猫(保護犬・保護猫)との出会いを求める方が増えてきているのは、大変喜ばしいことではないか。
 殺処分を限りなくゼロにするためには、保護犬猫と暮らす選択が当たり前の日本になること、猫のTNR活動が進むことが期待されている。
posted by IT難民 at 05:48| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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