2020年01月04日

犬を飼うと健康寿命が延びる!?

 『週刊文春』で「ペットを飼えば健康長寿!」という特集をやってた。犬や猫などペットの健康効果についてはよく認識しているが、一般週刊誌でもこのような特集を組むようになったのかと感慨深いものがあった。
 超高齢化社会を迎え、ペットの高齢者への健康効果について、ますます関心が高まっていくだろう。健康へのよい影響というと、ペット全般に当てはまることだろうが、こと高齢者にとっては、猫よりも犬がお勧めだと思う。散歩の必要から飼主の運動量が増えるし、猫以上に世話を焼かなければいけないことが“やりがい”に結びつき、心の健康を増進すると思うからである。
 ペットフード協会の名誉会長で、日本ヘルスケア協会の理事でもある越村義雄氏もこう言っている。
 「私がペットフード協会会長だった時代に行った調査では、興味深いデータが出た。『犬と暮らし、犬と散歩に行く人』は『ペットと暮らしていない人』と比較したとき、健康寿命が男性で0.44歳、女性で2.79歳も長かったのです。
 特に女性で健康寿命が大きく延びている理由は、高齢の女性に多い関節炎などが、犬との散歩で予防できるからだと推測されています」
 「また、ペットと暮らして健康効果が出れば、病院へ行く回数が減りますし、医療費の削減も期待できます」
 今後は、こうした高齢者の健康面からも、犬を飼うことが見直されるのではと思っている。
posted by IT難民 at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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