2020年03月29日

ペットの死亡後の手続

 ペットが死亡した場合、飼主が、各地方自治体にペットの死亡を届け出る義務を負う場合がある。
 例えば、犬の飼主については、狂犬病予防法により、「同法4条1項の登録を受けた犬の所有者は、犬が死亡したときは、30日以内に、厚生労働省令の定めるところにより、その犬の所在地を管轄する市町村長に届け出なければならない」と定められている(同法4条4項)。なお、具体的な手続については、例えば、京都市などでは,ホームページ上で具体的な手続が紹介されている。
 また、変わったところで言えば、動物愛護法26条1項に定められているワニやカミツキガメなどの「特定動物」については、飼育に都道府県知事の許可が必要とされているところ、この「特定動物」が死亡したときには、「特定動物飼育・保管廃止届出」を都道府県知事に提出しなければならない(環境省HP参照)。
posted by IT難民 at 09:46| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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