2020年04月15日

犬は「死亡届」が必要!

 人間社会は法律によって、すべての事柄が規制されている。しかし「ペット社会」については、まだ十分な法整備がなされていないのが現状と言わざるを得ない。
 そのなかで、よく知られている法律では「動物愛護法 (動物の愛護及び管理に関する法律)」や「狂犬病予防法」などがあるが、動物の死とその処理については、法律が熟成しておらず、遺体は一般廃棄物として扱われているのが実状である。
 ペットのなかで、犬については、取得したとき・死亡したときに市町村へ届出が義務付けられている。
 これは「狂犬病予防法」により、伝染など人間への被害を防止するための措置で、ペットとして飼われている犬は 「鑑札」を身体の一部に装着しておくよう指導されている。犬が死亡した場合、飼主は役所に死亡届を提出し、鑑札を返還する。
 ・犬以外の動物については、役所に届け出の義務はない。
 ・役所とは別に、血統書のある場合は、登録団体にも連絡して所定の手続を済ませておこう。
posted by IT難民 at 06:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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