2019年02月10日

犬の気をそらしながら名前を呼ぶと…

 犬が名前とごほうびとの関連性を覚えたら、指先でおやつを持ち犬の視線をわざと横にずらした状態で名前を呼んでみよう。
 飼主とアイコンタクトをとるといいことがあると犬に覚え込ませる。目が合ったら1秒以内におやつを与え「いいこ」といって頭を軽くなでてあげる。魅力的なものの誘惑に負けず、飼主とのアイコンタクトが連続で5回できるようになったら次のステップに進んでみましょよう。
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2019年02月09日

名前を呼びながらごほうび

 犬の食いつきがよいごほうびを手に持ち、犬の注意を引きますく。この時点ではまだアイコンタクトは必要ない。事前に決めておいた犬の名前をはっきりと1回発音し、1秒以内におやつを与えよう。
 犬の名前と強化刺激(気持いいこと)を犬の頭の中でリンクする。注意すべきは、おやつを与えてから名前を呼ぶのではなく、名前を呼んだ後に与えるという点である。不思議なことに「ごほうび→名前」という順番にしてしまうと犬は名前を覚えてくれない(逆行条件付け)。また名前を呼んだのにおやつを与えないという思わせぶりもNGだ。
 必ず「名前→ごほうび」という順番で1秒以内に行う(延滞条件付け)。これを繰り返すことにより、犬の頭の中では「名前」という聴覚的な情報とごほうびとが結びついていく。これが中性刺激(この場合は犬の名前)と快不快を結びつける古典的条件付けである。
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2019年02月08日

しつけエリアを作る

 犬の気が散らないようなしつけエリアを設ける。テレビやラジオを消し、窓を閉めて外からの騒音を遮断し、部屋の中に落ちてるおもちゃはすべて片付けよう。このようにして無味乾燥な部屋を作っておくと、犬の注意が否応なく飼主のほうに向きやすくなる。
 無味乾燥な部屋で犬の集中力を高める 部屋の環境が整ったら犬と一緒にしつけエリアに入る。犬は初めて接する環境に興味をひかれ、床の匂いをクンクン嗅ぎ回ったり部屋の中うろうろするかもしれない。しばらくの間は干渉せず勝手に行動させてあげよう。どんな犬でも5〜10分くらいすると周囲の環境に対する興味が薄れ、自然と探索行動をしなくなる。このタイミングを見計らってしつけをスタートする。
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2019年02月07日

犬とアイコンタクトする前に 犬の名前を決める

 犬に最適な名前と命令を参考にしながら、犬の名前を決めよう。
 犬の聴覚(ちょうかく)は母音(ぼいん=日本語ではアイウエオ)の聞き取りには向いているが子音(しいん=日本語ではカ行、サ行、タ行…)の聞き取りには向いていない。「ネブガドネザル」など凝った名前をつけても犬にとってはただ聞き取りづらいだけなので、ユニークかつシンプルな名前を選ぶようにしよう。
 また、すでに犬の名前を決めてしまっている人もいるだろうが、犬にとって名前とは「何かいいことが起こる前によく聞く音」という意味しかない。人間の戸籍のように一度決めてしまったらもう変えられないものではないので、状況に応じて名前を変えても一向に構わない。
無関係性の学習 無関係性の学習とは、ある特定の刺激が、自分にとって毒にも薬にもならないと犬が記憶してしまうことなのだ。たとえば、「ジョン」と名前を呼んだのにごほうび(おやつ・なでる)を与えないで過ごしてきた家庭においては、犬が「ジョン」という音を自分とは無関係のどうでもよい情報として記憶している可能性がある。
 一度こうした無関係性の学習が成立してしまうと、元に戻すのが極めて困難なため、まったく違う「デビッド」などの新しい名前をつけたほうが得策である。
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2019年02月06日

犬のアイコンタクト(おいで・来い)のしつけの必要性・実践

 ペットを飼い主に注目させるアイコンタクトはまず最初に教えなければならない基本のしつけだ。ペットの名前を呼んだらいつでもどこでも行動を中断し、飼主の目に注目するようにしつけるのが最終目標。また飼主の方を見ることと近くに来ることとはワンセットで行われることが多いため、「おいで」や「来い」のしつけも併せて行うことにする。
 飼主の呼びかけに応じて犬が目を合わせるのがアイコンタクト。アイコンタクトには、犬を事故やアクシデントから遠ざけるという効果がある。
 たとえば飼っている犬が、走っている車を追いかけて道路に出そうになったとき、アイコンタクトしつけができていれば犬の行動を中断して事故に巻き込まれることもなくなる。あるいは犬がドッグランで興奮して他の犬を追い掛け回しそうになったときや、知らない人(飼主の友人など)がやってきて、不安になって吠え立てたときなどにもこのしつけが効力を発揮する。犬と人間が見つめ合うと双方のオキシトシンレベルが上昇し絆が深まる またアイコンタクトには犬と飼い主との絆を強めるという重要な役割を担っている。
2014年に行われた調査では、オキシトシンを犬に投与したところ、人の顔を見つめるという行動が増加し、この行動は逆に人間の尿中オキシトシン濃度を上昇させたと報告されている。「オキシトシン」とは「恋愛ホルモン」とか「愛情ホルモン」と呼ばれる化学物質の一種で、個体間の絆を形成する際に重要な役割を担っているホルモンだ。
また2017年、日本の麻布大学獣医学部が行った調査でも、犬にオキシトシンを投与したところ飼主を見つめる行動が増え、尿中オキシトシンレベルに関しては犬のみならず飼主のほうも同時に上昇したと報告されている。
 要するに、犬と人間が見つめあうだけで両者の体内におけるオキシトシンレベルが上昇し、絆が強くなる可能性がある。目と目で通じ合うという現象には、アイコンタクトとオキシトシンを介した科学的な裏付けがある。
 基本方針を理解したところで、いよいよ実践に入ろう。まずはしつけに入る前に「犬をじらせておくこと」「1つの刺激と快不快を混在させないこと」「ごほうびと罰のタイミングを間違えないこと」「しつけ方針に家族全員が一貫性を持たせること」を念頭におく必要がある。
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2019年02月05日

逮捕に備えて、ペットの世話を依頼することはできるか?

 逮捕の時期さえ分かれば、親族や友人・知人、業者にペットの世話を依頼することができる。問題は、実際の刑事事件では、逮捕の時期がよく分からないケースがほとんどだという点である。
 逮捕前に、もしもの場合に備えてペットの世話の準備ができれば、逮捕後もペットのことで心配する必要がなくなる。あらかじめ自宅の貴重品等を整理し、ペットの世話をしてくれる人とのトラブルを防いでおくこともできます。ペットの世話は、家事代行サービスや、ペットシッター業等の業者に頼む方法があるが、事前に準備できるのであれば、サービスの内容や価格についてしっかり検討することもできる。
 逮捕の時期に関しては、私選の弁護士を立て、弁護士が警察と話し合いを重ねる中で、おおよその逮捕の時期を知ることができるケースがある。本当に犯罪を行ったのであれば、弁護士がご相談者と一緒に警察署に出向くなどして突然逮捕されることを防ぎ、スムーズにペットの世話を誰かに引き継ぐことができる。
 仮に突然逮捕されたとしても、事前に私選の弁護士を選任し、ペットの世話や留置場面会について方向性を固めておけば、逮捕直後に面会に来た弁護士にすぐに鍵を手渡せるので、逮捕期間中のペットの世話を充実させることができる。
 釈放された後に元気な姿のペットに会えるというのは、逮捕・勾留を乗りきるにあたって大きな心の支えになる。
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2019年02月01日

飼主が逮捕されたら、ペットはどうなるか?

飼主が逮捕されたからといって、国の機関等がペットの世話に対処してくれるわけではない。つまり、同居の家族等がいなければ、誰もペットの世話する人がいない状態が続く。世話をする飼主がいなければ、ペットは衰弱したり、餓死する可能性がある。
 まず、逮捕が「現行犯逮捕」の場合は、事件の現場でそのまま拘束されて警察署に連れて行かれるので、ペットに餌や水を置いていくことは不可能。また、「通常逮捕(後日逮捕)」の場合でも、逮捕状の執行は何の前触れもなく突然行われることが多いので、状況は変わらない。
 逮捕される心当たりがある方で、ペットの世話が心配な人は、あらかじめ家族や友人にペットの世話を頼んでおいたり、ペットの世話に対応できる弁護士を立てておくことで、逮捕期間を乗りきるしかないのである。
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2019年01月31日

こんなときどうすればよいのか?日常よくある犬・猫共通の症状についての対処法

・吐き気のあるとき
 一時的な吐き気があるときはまずお腹を休める目的でお水やごはんは与えずに(絶食絶水)数時間様子をみよう。気分が悪そうだからとお水を与えるとかえって吐き気につながってしまうため、何も与えずに様子観察することだ。これで改善がなければ受診することをおすすめする。受診の際は吐いた物の状態(黄色い液、白い泡状、未消化の食べ物、血液が混じったもの…など)いつから、何回くらい、どのくらいの量、吐いているのかを書いたメモを持参すると診断の手助けになる。
 原因が明らかな場合(おもちゃを飲んだ、ひも状のものを食べた、薬品をなめた、梅干やももの種を食べた、竹串、爪楊枝、石などを食べた…等)は様子をみずにすぐ受診する。
・下痢のあるとき
 一時的な下痢も、吐き気のあるときと同様にしばらく絶食絶水してみよう。食べたり飲んだりすると腸が動いて下痢がまた出てきてしまう。半日くらい様子をみても改善がみられない場合は受診すること。便の状態(ソフトクリームくらい、どろどろ、水みたい、血液や粘液などが混じっていないか…など)と排便回数などのメモを持参すると診断の手助けとなる。また下痢便をビニールなどに入れて持っていここと。
・耳を痒がる・頭をふるとき
 耳を後ろ足でかいて気にしていたり、茶色いねっとりとした耳垢がたくさん出てきたり、耳が臭ったり、頭をよくふっている時は外耳炎になっている可能性がある。外耳炎は細菌・真菌・耳ダニ・アレルギーなど様々な原因でおこる。受診の際、耳垢の検査が必要になることがあるので、きれいに耳掃除せずそのままの状態で病院に行くこと。
・おしりを気にしている
 肛門を擦るように、座ったまま前足で前進するような行動が見られたときは肛門嚢液が溜まっていることが多い。すごく気にして肛門をなめることもある。肛門腺が溜まり過ぎて、中で炎症をおこしてしまうと酷い場合は破裂して血膿が肛門の横から出てくる。強い痛みをともなうので、じっとしていたり、おしりや尻尾を触ることも嫌がる。炎症が起きてしまうと大変なので、定期的に肛門腺をチェックしよう。
・しこりができている
 ペットの体を触っていると、何かしこりに気づくことはないだろうか。しこりが良性なのか悪性なのかは見た目や触っただけでは判断がつかない。しこりのサイズの変化を見ながら、細胞の病理検査を行うことになる。
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2019年01月29日

ペットを選択しよう!

1:好きなペットを選ぼう!
 結論から言うと、やっぱり好きなペットを選ぶのが一番。
 ペット訓練といってもそこそこ時間はかかるので、最後はやっぱり「やる気」の問題になるのではないかと思う。
 あまり気に入らないペットを選んでしまうと途中でやる気がなくなるということもあるかもしれない。
 どのペットでもそこまで育成に失敗するということは少ないので、それだったら、見た目がかっこいいとか鳴き声が気に入っているとか何でもいいので自分の好みで選ぶことをおすすめする。
 また、クーシーやヒリュウのように同じ種類でも個体によっては色が違うペットもいるので、そういうペットの場合は能力にこだわらず色だけで育てるペットを決めてしまうというのも良いだろう。
2:長年飼っていたペットを鍛えてみよう!
 苦楽をともにしてきたかわいいペットに愛着がある方も多いと思う。そういう方は新しいペットよりもそのペットを鍛えたほうが良いだろう。
 もし育成に失敗したらというごもっともな懸念をお持ちの方もおられると思う。そういう場合は実験的に同じ種類のペットを別にテイムして鍛えてみると良いのではないか。
 また、テストセンターならより簡単に調べることができる。
3:騎乗可能なペットを育ててみよう!
 狩りを行うのであれば騎乗可能は何かと便利なので、1匹はいた方が良いだろう。ソロの狩りでもパーティを組んでの狩りでも、よほど相性が悪い場所でなければ、それなりに活躍してくれる。
4:スロット上限が高いペットにしよう!
 最初に「好きなペットを選ぼう」と書いといて何ですが、あまりにもスロット上限が低いと苦しいので、上限はそこそこはあった方ほうが良い。
 この上限は非常に重要。ペットの強さは基本的にスロット上限で決まる。 上限が高いほどより鍛えられる回数が増えるのでより強くなる。
 だいたいの目安として、スロット4以上のペットを選ぶと良い。
 スロット3ならノーマルドラゴン並、スロット4ならグレータードラゴンより少々落ちる程度くらいには鍛えられる。
 もちろん、グループパワーがあるペットならスロット3以下でも構わない。
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ペットの訓練は気楽に考えよう!

 ペット訓練において、もっとも重要なのはやはり「習うよりは慣れろ」ということではないだろうか。
 ペット育成システムは説明がわかりにくいので誤解されがちですが、どういう育て方をしてもそこそこの強さには育っので、あまり難しく考えなくてもいい。
 そこまで時間がかかるものでもないので、失敗したらやりなおすという手もあるので、気楽にやってみよう。
 まずは育成方針を決めることにしましょよう。
 「方針」と言う言葉を使うと難しく聞こえるが、要は「どういうペットにしたいのか」というだけである。打撃型なら打撃型、支援型なら支援型と決めておくと後で悩まなくて済む。
posted by IT難民 at 06:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする